中村守孝
会議録に記録された「中村守孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会79 件・79%
- 科学技術委員会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 活断層の件につきましては、別に真下になければいいのだ、すぐわきにあったらどうなんだ。いずれにいたしましても、活断層があれば、その活断層に動きがあったときに、そこに起因する地震で実際に施設する場所にどういう震度の地震をもたらすか、そこを想定して基地とすることにしておるわけでございますので、決して私ども真下になければいいのだと申し上げたつもりはございません。ただ、私どもが承知しておるのは、かつて石油…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中村(守)政府委員 先生御指摘の原子力船「むつ」につきましては、既に何年かたっておるわけでございまして、劣化があるんじゃないか、それをよく調べてみたら、こういうお話でございます。その点につきましては、もちろん日常点検できるところはすべて点検いたしておるわけでございますが、「むつ」の新しい実験計画をやるに先立ってまた念入りに点検をすることにいたしております。 ただ、現在地元の方々とのお約束によりまして、原子炉は凍結した状態に大湊にある限…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中村(守)政府委員 技術的な問題もございますので、大臣お答えになられる前にちょっと答えさせていただきます。 異常があったらという条項がついているじゃないかということにつきましては、我々は水質検査とかそういったことで化学的に分析して、ないと確信をしておりますけれども、皆さんから見れば百聞は一見にしかず、中をのぞかないで何を言うか、こういう御不安がありますので、それはやはりやってみる必要があるだろう。そしてそのときもないかということについ…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中村(守)政府委員 そういう修理をしてくれるところがあるかということでございますが、会社自体としてはあるいはそういうことをするということは考えられるのかもしれませんが、これはやはり地域の問題もございますし、そういう意味で佐世保に修理をお願いしたときの経緯、それから佐世保からむつへ回航するときの経緯、そういった過去のもろもろの経緯からいって、私どもは大変無理な問題ではないかと思っております。先生御指摘のように、できればやる前に点検をした…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 先生御指摘のように、原子力船研究開発事業団と原子力研究所が統合いたしまして、今まで別々な職場でやっていたものが合体することでうまくいくのかという御懸念かと存じますが、この点につきましては、原子力研究所が、御承知のように、幅広い研究分野にわたる専門家を抱えておりまして、従来から、原子力船「むつ」の問題につきまして原子力研究所から原子力船研究開発事業団に人を派遣して協力するというようなこと、あるいは研究を受託してや…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 先生御指摘のように、低レベルの廃棄物につきましては、従来例えば原子力の施設の中の管理区域の中から出てくるものはすべて汚れていると汚れていないとを問わず、低レベル廃棄物とするということで一様に非常に厳重な取り扱いをしてきたという経緯があるわけでございまして、将来の廃炉の問題等も勘案いたしますと、この廃棄物の取り扱いについては、もっと現実的な合理的な取り扱いを行うべきではないか、こういうことで原子力委員会におきまし…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 御案内のように、再処理工場から出てまいります高レベルの放射性廃棄物につきましては、これが液状でございますので、ガラス状に固化して安定した状態で貯蔵し最終的な処分をするということでございまして、先生御案内のように、非常に最初のうちは熱も出ることでございますので、三十年ないし五十年間は十分人間の管理の行き届く形で貯蔵をした後、数百メートルより深い地層に処分するということを基本として対応を考えておるわけでございます。…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 高レベルの廃棄物の地層処分を行いますためには、地下水の水理、それから崩壊熱の放散、それからいわば人工バリア、自然バリアということのバリアをしっかりしたものにするための充てん材の特性といったようないろいろな面にわたる研究開発が必要なわけでございます。ストリパ計画におきましては、岩石の亀裂の中の地下水の移動速度あるいは岩石の亀裂を物理探査等を用いました間接的な方法で探知する方法、それから充てん材についての研究を行っ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 候補地につきましては、原子力委員会の専門部会でも具体的にどこそこということで検討しているわけではございませんが、現在第一段階の調査を終わりまして、今後具体的な候補地を選定していきたいということでございまして、私どもとしては我が国の地勢がいろいろ複雑な面はございますが、そうは言いましてもこれだけの国土でございますので、そういう適当な、適切な場所を見出せるものと思っております。それに、処分につきましては人工バリア、…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 米国から受領しました原子力発電所の燃料等を再処理するときには、日米原子力協定に基づき再処理に関しての保障措置が効果的に適用されるということにつきまして両国政府が共同決定を行う、その上で運転が行われるということになっておるわけでございます。この共同決定は過去に数次にわたって行われておるわけでございますが、五十六年の十月に、昭和五十九年末までに再処理問題を恒久的に解決するための長期取り決めを作成する意図を有すること…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 動燃事業団と民間の再処理工場との技術協力に関する問題かと思いますが、既に両者の間で連絡的な機構をつくりましてお互いの間で協力し得るものについて話し合いを進め、情報の交換等も行っておりまして、再処理会社の方から委託を受けた形で動燃事業団のスタッフがいろいろ評価をしたり概念設計的なことについての情報を提供するというようなことをいたしております。 技術移転に伴う権益と申しますか、対価の問題をどうするかということにつき…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) ちょっと御指摘の意向はつかみかねておりますが……。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) ただいま先生御指摘の件でございますれば、七月に電気事業連合会へ申し入れをしましたときの資料に既にこの記載があると、ありますので、私どももそういうことで承知しております。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 電気事業連合会が三施設についてのパンフレットをつくりまして公開してございますが、その資料の中に記述がある。私どもが承知している限りはあるわけでございます。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) この調査は県が自発的に行われたものでございますし、その転換施設についての安全性がどうして記述がなかったかということを、私どもとしてはどういうことかということまで承知し得る状況にございませんが、推測しますれば、これは当面の施設としてはしないわけでございまして、将来そういうことをするということでもあって、直接はこの報告書で触れていないのではないか、これは推測でございますので、恐縮でございますが、そういうことではない…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○政府委員(中村守孝君) 私から再処理技術の問題と、ガラス固化の問題についてお答えさせていただきたいと思います。 再処理工場につきましては、既にピューレックス法ということでいろいろな国で研究開発が進められ、実際にも適用されてまいりまして、フランスではその技術をベースにいたしまして、長年の経験もあり、最近では極めて安定した運転もいたしておるわけでございますし、国内においても動燃事業団が東海村の再処理工場において長年の経験を積んでおります。…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(中村守孝君) 先生御指摘の基本計画でございますが、これは三月三十一日に決めたものでございます。これは日本原子力研究所が原子力船に関する研究開発を実施する上でのいわばよりどころというものとして定めたものでございまして、先般先生御指摘の政府としての計画をお示ししましたものは、これは政府としてのこの「むつ」の開発計画に対する取り組み方を示したものでございまして、その中の留意事項の中で書いてございます「研究開発は中断する」かどうかと…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(中村守孝君) 原子力船「むつ」につきましては既に安全性総点検、遮へい改修工事も終わりまして、その後も所要の点検整備、維持管理を十分に行っております。さらに今後、実験再開に先立ちましては十分念入りに安全上の措置も講ずるわけでございまして、計画自体の大幅な変更を余儀なくされるような事態というものは今後起こらないものと一応考えておりますが、この中 断事項というのは万が一にもそのようなことは決して起こってはならないという一つの決意を…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(中村守孝君) 中断とは、先生御指摘のように中止ということが色濃い問題でございます。