中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 本会議 第37号
○中村哲治君 民主党・無所属クラブの中村哲治です。 ただいま議題となりました四法案について質問をさせていただきます。(拍手) 具体的な質問に入ります前に、この四法案は、国民の心の健康と深く関係しています。そこで、国民の心と国家のあり方の関係をまず議論させていただきます。 二十世紀は、物、金の世紀でした。明治以来の中央集権化、工業化、経済発展によって、私たち日本人は、豊かな生活を手に入れることができました。しかし、かわりに、何か大切なもの…
第154回 衆議院 本会議 第37号
○中村哲治君(続) その問題となるということを御認識いただいて、私の質問を終わります。ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣森山眞弓君登壇〕
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中村(哲)小委員 民主党の中村哲治でございます。本日は、大変ありがとうございました。 先生にまずお聞きしたいのは、安全保障における集団的自衛権の問題であります。 九条から考えますと、私たち日本が自衛権を持っているのか持っていないのか、行使すべきなのかすべきでないのかという論点がまずあると思います。そして、自衛権を持っているから個別的自衛権の行使ができるというふうなロジックだと私は理解しております。 日本が集団的自衛権の行使ができないと…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中村(哲)小委員 次の質問に移らせていただきます。 多国間フォーラムというお話がありまして、東アジアにおいて多国間フォーラムが大切だというお話でした。 私、先週インドへ行ってまいりまして、インドという国から見て、インドまで含めた、東アジアからちょっと広げた方がいいのではないかというようなことも感じたんです。というのは、インドというのは大国でありながら民主主義の国でありますし、そして、行ってみてわかったのが、過去の悪い経緯がなかったとい…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中村(哲)小委員 それにはまだ状況が足りないということを、まず東アジアじゃないと現実的ではないというお話だと理解してよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中村(哲)小委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中村(哲)小委員 民主党の中村哲治でございます。 先ほど赤松委員がおっしゃったことと、私は違うとらえ方をしております。私は、まんじゅうの例で例えるのであれば、まんじゅう全体というものは自衛権全体でありまして、集団的自衛権と個別的自衛権を違うまんじゅうに例えることは、私はできないと思っております。そして、自衛権の真ん中にあるのはやはり個別的自衛権ではないか。自衛権の核になっているのは個別的自衛権ではないかと考えております。 そして、その…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号
○中村(哲)小委員 御指名ですので、民主党の中村哲治でございます。 私が申したいのは、これはまたかみ合っているかどうかわからないのですけれども、憲法解釈の問題として、一般的抽象的にどの範囲まで憲法が許しているのかという問題と、個別具体的な状況においてどういう立法をするのか、また、その立法の範囲でどういうふうな政策判断を政府がするのかという、べき論とは分けて考えるべきなのじゃないか、そういう視点が私たち議員にあるのかどうかというのを改めて…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○中村(哲)委員 私は、安全保障の問題において、現行憲法解釈が、集団的自衛権を行使できないということになっていることに非常に大きな問題があると考えております。 内閣法制局の憲法解釈では、現行憲法下では、国際法上集団的自衛権は持っているけれども、憲法上行使できないということになっています。しかし、その合理的理由についてははっきりしていないことになっています。 先日、佐瀬昌盛さんの「集団的自衛権 論争のために」というPHP新書の本を読ませて…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。安住議員の質問に引き続きまして、公務員制度について議論をさせていただこうと思います。 片山大臣、今安住さんが、公務員が一生ここでやるのがいいのかどうか、そういうことも考えていかないといけないんじゃないかと。そういった意味で、公務員の働き方について、やはり政治家は方針を示していかないといけないと思っております。 大臣と過去、いわゆる官僚と言われる人たちの超過勤務の問題について二…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 民間では、タイムレコーダーを使うことは当たり前です。何で公務員はできないんですか。前近代的な議論じゃないんでしょうか。人事院総裁、その点についてどのように人事院はお考えでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 私は、タイムカードを導入することによって問題が解決するというふうなことを言っているわけじゃないんです。たまたま大臣がおっしゃったとおりだと思うんですね。それを導入したからといってその間どういうふうな仕事をしているのかはわからない、タイムカードではわからない、それは私も重々承知しております。しかし、今の状況であれば、何時に入って何時に出ていったかということもわからない。だから、その中でどういうふうな仕事をしているのかもよ…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 民間ではタイムカードは使われていない、マスコミでは使われていないのじゃないかというふうなことを、今、安住議員の方にも目を向けて、声を向けて話されておりましたが、確かに民間もやっていないところはあります。銀行の友人とかに聞いても、なかなかタイムカードを押せないよね、何でかといったら、残業代きちんと払ってもらえないからね、そういうふうな議論ですね。 労働基準法というのは何のためにあるのかということだと思うんですね。労働基準…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 私も、質問取りにいらっしゃる官僚の方たちとお話しさせていただきます。きのうの方たちは比較的早く帰っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいました。私も、いつも申しますけれども、先週家族と一緒に何回夕食をおとりになりましたかということは常に聞かせていただいております。 これは、十一月八日の片山大臣との議論の中で、この国というものが父親の役割、古い意味での父性の復権という意味じゃなくて、やはり現代家庭においても父親の役割とい…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 大臣、それは現場に責任を転嫁していると僕は思うんですよ。政治家が責任を持って方針を決めなければ、こういう問題は進まないんですよ。大臣、この間、十一月の質疑、三月の質疑をさせていただいていて、なかなか難しいですねという答弁ばかりじゃないですか。やはり政治家がリーダーシップをとって、官僚の働き方、公務員の働き方についてきちんと決めていく、環境を整えていくということが大事なんじゃないですか。人事管理権者というふうに任すのもい…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 閣僚懇でぜひタイムカードのことも提案してください。それで皆さんが難しいですねということになったらまた考えたらいいですけれども、そのときには合理的な理由というものをやはり考えないといけないと思うんですよ、タイムカード導入を拒むのであれば。 質問取りも、これを官僚の皆さんがやるということに関しては、私は考えてもいいと思いますよ。これは政府の方針で変えられるでしょう。政務官の皆さんがやってもいいじゃないですか。質問取りなしで…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 もう時間がないので、法案の審査もちょっとやらなくてはいけないので、議論をさせていただきます。 私の地元の天理市で、試験採用のときに市長がみずから成績を改ざんしたというようなことで、有罪判決も出ている。うなずいておられる政務官もいらっしゃいます。 こういうふうなことで、採用そのもの、地方自治体による採用というものに、やはり公正性とか中立性、そういうものを確保していくような手段が大切だと思うんですね。特に、任期付採用の場合…
第154回 衆議院 総務委員会 第14号
○中村(哲)委員 私、だから副大臣の答弁は嫌なんですね。もうちょっと自分の言葉でしゃべってくださいよ。片山大臣はいつも書類を見ないでお話しされますよね。だから、そこが全然違うわけですよ。 もう時間が参りましたからこれで終わりますけれども、もうちょっと誠実な議論をしていただくようお願い申し上げまして、たくさん質問は積み残しましたが、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第9号
○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治です。 大臣にまずお聞きしたいのは、法学上の一般的な言葉の使い方として、監査というものと監督というものの違いはどういうところにあるのかということをまずお聞きいたします。
第154回 衆議院 法務委員会 第9号
○中村(哲)委員 政務官、私そんなこと聞いてないんですよ。法学上の一般的な言葉の使い方として監査と監督というのはどういうふうな違いがあるかということを聞いているわけでして、それは私が聞こうと思った次の質問です。 つまり、監査と監督はどう違うのか。普通に考えたら、監督というのは内部的なもの、上が下を監督したり、そういうふうな使い方だ、監査というのは第三者が部外者の立場から見てチェックをしていく、私はこういうふうなものだと思うんですよ。そう…