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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 根本に戻って議論すべき、本当に言えば私もそう思うのですよ。これをいつまでにどのような形でやっていくのか、これがやはり小泉改革の大きな柱になるんじゃないかなと私は思います。そのあたりのところで、塩川大臣としては、この根本的な議論を小泉改革でどのように進めていくのか。いつまでに、どういうスケジュールで、どういう機関をつくって、そういうことをぜひお聞かせいただきたいわけでございます。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 難しいのと違うかなという大臣の答弁は、本当に私も、ああ難しいのと違うかなと思っています。ただ、これはいつか始めぬとあかんことだと思うのですね。 それで、国民の皆さん、どう考えておられますか、こういう根本的な議論が今必要じゃないですか、そろそろ議論を始めませんか、そういうふうに塩川大臣のお口から言っていただきますと、やはり国民の意識も変わっていくのではないか。私としては、小泉内閣の主要閣僚としての塩川大臣の、運動を始め…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 この七割の問題について、問題は根本的な問題にかかわるけれども、それについて積極的に取り組んでいくという大臣の答弁だと受けとめました。うなずいていただきましたので、本当にそういう方向で進めていただきたいと思います。 関連して二つ目の質問なんですけれども、これは税財源の移譲の問題。これも今の大臣の御答弁をお聞きする限り、この七割の問題とあわせて一緒に取り組んでいかないといけない、そういうふうにお考えになられていると受けと…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 わかったようなわからぬような印象がしますが、あと一つつけ足しなんですけれども、税財源の移譲のときに、よく、国債の分の債務の移譲というのを地方にしていかないといけないんじゃないかという考え方もあります。それについては、大臣、個人的なお考えで結構ですので、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 若松総務副大臣に同じ質問をするつもりでしたけれども、今の御答弁ならば同じ答えが恐らく返ってくると思いますので、私がお聞きしたかった地方債の問題に入らせていただきたいと思います。 片山総務大臣は、地方債について、ごんべんの保証ではないけれども、地方財政計画を初めとした地方財政の仕組みそのものを通して国が保障をしていく、債務不履行が起こらないような保障、ごんべんじゃない方の保障をしていくというふうなことをおっしゃっており…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 そのようなということですから、次に、市場の評価についてどのように考えておられるかということなんですね。 つまり、国債発行高というのが四百十四兆円なわけですけれども、地方債も同じ信用だということになれば、発行されている国債の市場の評価というものは六百九十三兆円として考えなくちゃいけないんだという考え方も出てきますけれども、この件について、塩川財務大臣、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 時間が参りましたので、最後に確認だけなんですけれども、私は、格付の話というよりは、評価されるときに四百十四兆円で評価されるとお考えなのか、六百九十三兆円で評価されるとお考えなのか、その点をお聞きしたかったわけでございますけれども、その点に最後に答えていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○中村(哲)分科員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。大臣、長時間の審議で本当にお疲れのところですけれども、もうしばらくどうかよろしくお願いいたします。 大臣、私、きょう議論させていただきたいのは、都市基盤整備公団についてでございます。 都市基盤整備公団は、特殊法人等整理合理化計画、平成十三年、昨年の十二月十九日の閣議決定によりますと、市街地整備改善事業につきましては、三点方針が出されております。 「市街地整備改善事業は、都市…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 大臣の思いと公団の実際の働きがずれているように私はちょっと思うんですよね。 市町村、都道府県とヒアリングをさせていただきました、具体的にはちょっと申しませんが。そのときに、明確な「見直しの方針」が示されたらよかったんですけれども、なかなかそうではなく、段階的施行も含めてこれを検討していくというようなことが口頭で示されたというにとどまったと聞いております。 これから大臣にはお話を聞いていっていただくだけで、ちょっと議論…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 一年内にまとめていくということでした。そのまず第一歩として、具体的な案というのがまだまだ文書でも示されていないと思うんですね。そのあたり、まず第一番目の提案というのはいつごろにされるとお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 私が聞きたいのは、その随時というのがもう今月中なのか来月中なのか、まず第一弾としていつごろ示されるのかどうかということを聞いているわけでございます。昨年度末までに具体的な案が示されないといけないはずですよね。それは、国土交通省の意向としてはそういうはずです。 しかし、口頭で、それも段階的に施行をしていくというふうに言い切ったら別ですけれども、それも踏まえて検討していくという段階の回答しか公団からは聞かなかった、そうい…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 大臣には質問するつもりはなかったんですけれども、ちょっと大臣にコメントをいただきたいんです。 一年内に取りまとめるというようなことを言いながら、具体的な案が第一弾としていつごろ示されるかわからないというのは、これは国民にとってはよくわからないことだと思うんですよ。扇大臣、このことについてはどう考えたらよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 大臣のお話というのは、情報公開をきちんとして、住民にきちんとわかる形で計画案の策定、そのプロセス自体もきちんとつくっていかないといけないというお気持ちだと思います。うんうんとうなずいていただいているので、このことについてはお聞きしませんが、そういう流れで、また、より質問をさせていただきたいと思います。 公団にお聞きします。具体案策定のプロセスについて、地方自治体との協議内容を市民に直接公開することは考えていらっしゃる…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 それなら、なぜ直接市民に対しては公団は開示ができないのか、それについての理由をお示しください。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 中臣理事のおっしゃったことを私なりにまとめさせていただきますと、事業計画案の策定時点においては、公団というのはまだ事業予定者であって、事業者として法的に決定したわけじゃない、だから、ある意味、出したくても出せないというふうな主体であるということだと理解しております。 だからこそ、事業認可の申請を国土交通省に出した後に、法的手続によって縦覧手続がなされている。だから、市民に対して直接公団の側が——情報公開は、手続として…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 それは十分わかっております。地権者にしてみれば、自分たちの土地が具体的にどこに換地されてどうされるのかということを公開されてしまったらプライバシーの侵害になってしまうわけでもありますから、このあたりのところは、市民の代表としての市がそのあたりも配慮して情報公開をしていく、これがスキームの中でのあるべき役割分担なんだろうと思っております。 そこで、質問を進めさせていただきます。 市や県との協議のあり方についてなんですけ…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 ちょっと事前のレクとは違う方向に話が進んできているので、詰めさせていただきたいなと思うんです。 市がこれを公開したいなと思ったときに、市の判断で公開してくださいというふうに考えていますというお立場だと私は理解しておったわけですけれども、それをもう一段踏み越えて、公団としては、市の判断以上に、やはり自分たちが公開してもらいたくないなといった場合には、公開しないように市に働きかけていくということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 以上の議論を私なりにまとめますと、市が情報公開を積極的にしていきたいというふうにお考えになる場合には、その意向に沿った形でできる限り、言葉だけでなくて、本当の意味でできる限りの協力をしていく。 例えば、口頭の情報というのは、文字にした方が最終的には情報公開に資するんですよね。だから、できるだけ書面の形で残していく。そして、市の方から、情報公開、尋ねられれば答えることはあるけれども、最終的には市が判断することであるのだ…

民主党・無所属クラブ2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中村(哲)分科員 大臣、これから行政はこういうふうにしていかないといけないと思うんです。 今後のこういったニュータウン型の事業に関しては、どういうふうな観点で公団というのが取り組んでいったらいいのかということを、ちょっと深めた議論をしていきたいと思うんです。 大臣、先ほどおっしゃられましたように、例えば高山第二工区の場合は、二万三千人の大規模な開発が行われるということです。私もこの開発予定地の生駒市で生まれ育ったんですけれども、私が生…