中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中村(哲)分科員 事前の通知よりもちょっと超えて議論させていただきたいのですけれども、今大臣のおっしゃった情報公開をしっかりしていくということに関しては、本当にその方針でやっていただきたいと思うわけでございます。 そして、さらに私が大臣に先ほどお聞きをしたかったのはこういうことでございます。 ニュータウン型の開発を新規ではしないということですよね。さらに、継続中の案件というのは、今もう認可されているものと未認可とがある。ある意味、認可…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中村(哲)分科員 公団には今の大臣のお言葉を厳しく受けとめていただきたいと思うわけでございます。 結局、このニュータウン型の未認可事業というのは、採算性が一番の大きなポイントになると思います。これに関してどのように取り組んでいくつもりなのか、最後に理事に確認させていただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中村(哲)分科員 人口がもうすぐ減り始めます。住宅需要もある意味で非常に大きな転換点を迎えているところであります。今までのような楽観的な需要予測をするのではなく、厳しい需要予測に基づいてこれから事業認可に当たっていくよう、改めて確認させていただきます。 理事、うんうんとうなずいていただいておりますからもう答弁を求めませんけれども、しっかりやっていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○中村(哲)小委員 きょうの問題は非常に難しい問題だなと思いました。 やはり、私たちの国がこれからどういうふうな方向に向かうかということを思うときに、環境の問題が一番大事だと思います。農作物というのは水に非常に大きなウエートを置くものでありますから、この日本が今まで持ってきた水を大切にする文化、そういうことが、今後途上国が経済的に成長していく中で非常に必要になってくる。そういう視点を、前文の観点からもう一度、この二十一世紀、とらえ直して…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○中村(哲)小委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 先生にまずお伺いしたいことは、政令都市と府県との関係はこのままでいいのかということでございます。 私は、地元が奈良県でございます。隣に大阪府がございます。大阪府の方とお話をしたときに、大阪市と大阪府の関係が非常に不幸だと思う、それは市民の方の意見ですが、そういう意見を聞いております。と申しますのは、結局、府がやるようなことを市ができる権限を持っておりますから、施設も何も大…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○中村(哲)小委員 そのときに私が問題だと思うのは、先ほどおっしゃいましたように、人口は都市部へ集中をされております。人口はすべて都市部に集中する中で、都市の人間が、自分たちで県から独立する形で自治体をつくって、都市のことだけ考えてしまう構造ができてしまうことになる。これは、税財源を移譲することによって非常に問題が起きるんじゃないかなと私は思います。地方のある意味切り捨てになってしまうんじゃないか。 今は都道府県の方から市町村に対して人…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○中村(哲)小委員 おっしゃることはわかるんですが、例えば私の選挙区であります生駒市、生駒郡などは、電車に乗って大阪市に通われている方がたくさんいらっしゃいます。そうしてくると、都市の機能としては生活圏からという考え方をすると、そこまで大阪市の範囲を拡大していってこそ成り立つ議論が先生の御理論ではないかと思うんですけれども、そこはどのようにお考えになっておられるでしょうか。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○中村(哲)小委員 私も、先ほど伊藤委員がおっしゃった方針で検討を進めなくてはならないのではないかと考えております。 中間的な自治体と言った方がいいのかもしれませんけれども、私は、道州制でなくて、広域共和制というような言い方をした方がいいのかもしれないなと思っておりますが、そこがかなりの役割を果たすような、そういう国のつくり方をした方がいいんじゃないかと考えております。 先ほど政令指定都市と都道府県との関係について意見を述べさせていただ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。大臣におかれましては、六時間半の質疑、大変お疲れさまでございます。残り三十分ですが、どうかよろしくお願いいたします。 きょうは、私は情報通信産業のことに絞って大臣とお話をさせていただこうと思います。 先ほどのお話にありましたように、この振興法の柱が情報通信産業のところにあるというふうなお話、知識集約地域、知的中核地帯、知的クラスターとしていきたいという大臣のお話というのは非常…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 私の手元に、「沖縄経済振興二十一世紀プラン」という最終報告があります。これは平成十二年八月に出されたものでありますけれども、これと今回の法案、振興法との関係はどのように考えたらよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 私が聞いているのは、内容もいいんですけれども、その前に、この最終報告と今回の法律の関係と申しますか位置づけ、これを積極的に推進していくのか、この内容を踏まえてこの振興法をつくられて、言ったら、この最終報告はエンジンでありまして、それで今回の法律というのは車でいうと車体の部分に当たる、そういうふうなものであるのかどうかということをもう一度お聞かせいただきたいと思いまして、聞かせていただいた次第でございます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 この方針をしっかり引き継いでやっていきたいという御趣旨だと思います。 そして、この中にありますのは、沖縄県が策定いたしました沖縄県マルチメディアアイランド構想、それに基づいた沖縄県の意思というのも十分取り入れてこれからやっていこうという話だと思うんですね。 そこで、その沖縄県マルチメディアアイランド構想には、二〇一〇年には現在の四倍の二万五千人程度の雇用をこの沖縄県で実現していきたいという目標も出しております。 こうい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 私は、ここでちょっと大臣と議論を、大ざっぱな議論で構わないんですけれども、やらせていただきたいんです。 地域振興をするときに大切なのは、私はやはり人の問題だと思っております。 大臣のさっきのお話で非常にすばらしいなと思ったのは、大学院大学をするときに英語を公用語とするその意味というのは、全世界から優秀な人材を引っ張ってくる、そういうことだと思うんですね。 ある意味、よく考えられることで、その地域で人材を生かして育てて、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 非常に感動するような夢を聞かせていただいたと私は思っております。やはり政治家は夢を語らないといけなくて、そういうふうな夢を語ることによって人の心を動かしていって、地域を動かしていく、活力を生んでいくんだなということを、大臣の答弁をお聞かせいただきまして改めて実感しております。 一つの例として、福井雅さんという方が「南仏ソフィアに学ぶ」というのを新聞で連載されていまして、これは通告していなかったので簡単に御説明させていた…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 非常に楽しい議論をさせていただいていると思います。 大臣、それで、こういうふうに人が集まってくるには、あと二つの要件が要るのではないかなと私は思っております。先ほど南仏ソフィアの話もしましたけれども、ここはやはり観光地であるということの非常に大きなメリットを生かしていると思うんですね。つまり、人が集まってくるためには、そこに住む環境が、クオリティー・オブ・ライフが高くないといけない、そういうふうな措置をどういうふうに考…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 大臣の答弁を二つに分けて御議論させていただきたいと思います。 まず、緑の問題です。 緑豊かな地域にしないといけないというふうに大臣もおっしゃいました。南仏のソフィアの場合にも、土地の三分の二は緑を残すことということが条件になっているそうなんですよ。そういう意味では、開発をするときに、緑をいかに残していくのかということが、今後沖縄開発の一つのキーワードになっていくのではないかなと思います。 農業開発との調和とかいうことも…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 非常に何か心に響く答弁をいただきまして、ありがとうございます。 あともう一点、通信ネットワークのことなんですけれども、この「二十一世紀プラン」の最終報告でも、政府としては以下の諸施策を取り組むこととするということで、通信コストの低減化ということについて取り組んでおられます。 そして、「沖縄経済振興二十一世紀プラン 実施状況」というものが手元にあるんですけれども、これは細かくは通告していませんでしたので、しっかりと読ませ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 大臣のお話、学会を何十回とやるというのは非常にすばらしい御意見だと思うんですけれども、その日々暮らす中で、大学人が大学で暮らすときにほかの地域と交流する。大学だけじゃないと思うんですね。やはり集積していく、大学院大学が一つの核とはなるんでしょうけれども、民間のベンチャーがそういうふうなものを利用したり、そういうふうな地域として発展していくためには、通信コストのハードルというのは結構高いんじゃないかなと思います。 今沖縄…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 非常に力強い御答弁だったと思います。ありとあらゆる手段を使って通信コストがほかの地域より安いことにするということは、今まで考えられないような御答弁だったんじゃないかなと思います。 そういったことで一つまた考えられるのが、IX、すなわちインターネットサービスプロバイダー(ISP)が相互接続をして情報の流出をきちんとやっていくという仕組みも考えられると思うんですけれども、国際的なIXの誘致というものは二十一世紀プランの方に…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村(哲)委員 もっとたくさんのことを御議論させていただきたいと思うんですけれども、非常に楽しい三十分を過ごさせていただきました。 時間が参りましたので、ここで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。