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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2002/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 地方債はデフォルトしない、それは国会の議事録に残りました。 地方債はデフォルトしない。総務大臣、地方債はデフォルトする可能性はないのでしょうか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 国債がデフォルトされた場合はどうなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 国債がデフォルトした場合にはどうなるかということを聞いているわけです。それは想定していないという答えで、仮定の話でデフォルトした場合というのを聞いているわけですから、それに対する誠実な答えをお願いいたします。(発言する者あり) もしデフォルトの意味がおわかりでないのならば隣から聞いていただいて、きちんと答弁をなさってください。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 このまま同じ質問をしてもらちが明かないので、なぜ私がこういうことを聞いているのか、そういう観点から申させていただきます。 ムーディーズが二月十三日に日本国債の格下げの検討に入りました。国債の格下げに地方債の信用がかかわってくるというふうに私は感じておるんですけれども、この国債の発行額と地方債の発行額、これが国債の格付にどういう影響を及ぼすのか、吉田政務官の御見解をお聞きいたします。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 国債の発行に対する信頼、信用というのは、私が聞きたかったのはこういうことです。問いを変えます。 格付機関が日本の国債を格付することの材料として、一、国だけの残高四百十四兆円を想定するのか。二、国の長期債務を合わせた五百二十八兆円に対するものなのか。三、国と地方を合わせた残高は六百九十三兆円になるものなのか。この一、二、三の選択肢、どれだとお考えでしょうか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 私は、国債と地方債の関係がどういうふうに市場の評価につながってくるのかという認識を聞いているわけですよ。何も一つの格付会社に対する対応を聞いているわけではありません。そのことについて最初から聞いているのに、なぜ答えられないんですか。もう一度答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 もう一度繰り返します。ムーディーズという言葉を使っておりません、私は先ほどの質問においては。国債と地方債の関係が市場における評価にどう結びついていくのか、そのことをお聞きいたします。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 らちが明かないので、私の見解を述べますので、それに対する御感想をお願いいたします。 総務大臣が答弁されたように、地方債の信用度が国債と一緒である、そうであるならば、国債の評価というものは国、地方を合わせた債務の総額六百九十三兆円に対して評価されると私は考えますけれども、その点についてどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 政府答弁でありますから、政府の見解をお聞きしたいということでございます。そして、私の考えと違うのであれば、その理由は何なのか、論理的な答えをお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 それでは政務官が政府答弁をできないということになるのではないでしょうか。それは非常に大きな問題だと思うんですが、その点についていかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 何回も繰り返すことになりますけれども、私は、格付機関の評価に対してどういうふうに考えるかと聞いているわけではないわけです。国債と地方債の関係というものが市場の評価にどういうふうに結びついていくのか、そのことについてお聞きしているわけです。 そして、私が先ほど自分の見解を申させていただきました。吉田政務官が、それについて、どの点がどういう理由で私と違うのか、それを述べていただかなければ政府答弁とはならないと私は思います。…

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 納得できないですね。

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 委員長、これは先ほど私が冒頭に申しました政と官の役割分担の問題です。何のために政務官が政府の代理人として、代表として総務委員会で答弁しているのか。あるべき姿というものは、与党議員の意見というのを政務官が集約して、それを政府に持っていく、そしてガバナンスを行っていくというのが政務官制度のあり方だと思います。 与党の議員の皆さんがきょうは大分やじられましたけれども、本当にきょうの御答弁で政府答弁として成り立っていくのか、国…

民主党・無所属クラブ2002/03/05

154衆議院 総務委員会 第4号

○中村(哲)委員 この続きはまたさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中村(哲)小委員 民主党の中村哲治でございます。 本日は、大変示唆に富んだ御教示をいただきまして、ありがとうございました。 先生がおっしゃいました、今は相互浸透の形である、それを相互依存の形にしていかなくてはならない、すなわち、それぞれが自立する中で、地方自治体と国が協力していく関係をつくっていかないといけないというのは、まさにそのとおりだと実感しました。我が党民主党が一番大きな政策の柱として地方分権を訴えておりますのも、そういうふう…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中村(哲)小委員 少し議論の順序が逆だったのかもしれません。 私が申したいのは、地方分権するためには、先生がおっしゃったように、地域文化性ないしは地域政党が必要である。私は、マスコミの分化がなければ、地域文化性なり地域政党というのはできないのではないかということを実感しております。 例えば、私が生まれ育ったのは奈良なんですが、大阪文化圏。私の選挙区に住んでいる人たちも、奈良に勤めに行くというよりは大阪に勤めに行く人が半数程度いるという…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中村(哲)小委員 インターネットが地域情報の共有化に非常に役に立つというのはまさにそのとおりだと私も実感しておりまして、それも実践していかないといけないなと思いながら、メールマガジンやホームページをつくっているところであります。 最後に、政令都市と府県との関係について、ちょっと違う次元の話なんですが、お聞きしたいと思います。 と申しますのは、政令市というのは、政令市になってしまうと、国と直接結びつくことになりますから、府県との関係がま…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中村(哲)小委員 たくさん聞きたいことはあるんですけれども、時間が参りましたので、ここで私の質問を終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/02/14

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中村(哲)小委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 先ほど我が会派の島聡委員が申させていただいた件について、私の意見を述べさせていただきます。 私は、与党が今事前審査をやっていること自体に問題があるのではないかと思います。国民内閣モデルをとる場合に、事前に与党が審査する必要があるのかどうか、それを私たち国会議員でもう一度議論する必要があるのではないでしょうか。与党の方は、内閣総理大臣を含めて政府へ人を出していく、そして予算…

民主党・無所属クラブ2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○中村(哲)委員 民主党の中村哲治でございます。五分の陳述をさせていただきます。 私は三十歳です。二十八歳で国会議員となりまして、新しい世代の代表として、憲法観を述べさせていただきたいと思います。 私は、この日本という社会はまだ日本国憲法の理念を生かし切っていない、いわば社会が憲法に追いついていない現状にあると思っております。そういうことに関しまして、私よりいわば三十歳ぐらい上の世代の人たちからは、これは立法経緯が間違っていたからだ、こ…