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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2004/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 総務委員会 第10号

○中村(哲)委員 つまり、インターネットを利用している人は、テレビの受像機を持っているだろう、だから、受信料でインターネットも提供しよう、そういう趣旨だと思います。 私は、そうすれば、もう少し進めて、受信料を払っている人にはID番号を発行して、例えばインターネットの、総務省の言っているガイドラインで定められております一週間に限っては再放送をインターネットで通信で見ることができる、そういった仕組みも考えたらいいんではないか。そうすれば、受…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 総務委員会 第10号

○中村(哲)委員 時間がないんですから、端的に答えてください。もう時間がなくなりました。 最後に、関連会社についての質問をさせていただきます。関連会社については、二年前に我が党の永田委員も質問をさせていただきましたけれども、天下りがあるんじゃないかという問題が聞かれております。しかし、私は、より進んで、余剰金の問題についてお聞きをさせていただきたいんですね。 例えば、NHKエンタープライズの余剰金は今七十四億円ほどある。余剰金がこれだけ…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

159衆議院 総務委員会 第10号

○中村(哲)委員 もっと端的に答えてくれますようお願い申し上げまして、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。一年ぶりの総務委員会で、二期目初めての質問をさせていただきます。 質問に入ります前に、定足数が、今多分やっと足りていると思うのですが、本来、与党の皆さんが御出席をされて、定足数をきちんと十分に満たすというのがまさに責任与党の役割だと思います。 佐田委員長におかれましては、私は、副大臣のころ、本当に失礼かと思うようなたび重なる、信書の定義についての質問をさせていただいたにもかか…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 これから取り組みをされるということなんですけれども、どの補助金を選ぶのかというときに、国の関与をできるだけ下げていくための補助金を選ぶという視点が必要なんじゃないかなと思うんですね。 つまり、今、公立保育所の運営費、または義務教育の国庫負担金、その一部が廃止をされて所得譲与税や税源移譲予定特例交付金という形で今回税源移譲されるわけですけれども、内容的に見たときに、地方の側から見たら、地方の自主性が必ずしも促進されるよう…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 真摯に誠実にお答えをしていただいていると思います。本当にありがとうございます。 さらに質問を続けさせていただきたいと思います。 臨時財政対策債の話に移らせていただきますが、臨時財政対策債、これは、三年前に片山大臣が三年に区切る理由をおっしゃっております。平成十三年、二〇〇一年二月二十七日、総務委員会での質疑です。武正公一委員、我が党の衆議院議員でございますが、武正委員の質問にこのように答えていらっしゃいます。 昨年末の…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 しつこくて申しわけないんですけれども、片山大臣が三年にした理由というのは、三年たてば景気がきっちり自律的な回復軌道に乗るというような希望的観測も含めて三年だということをおっしゃったんですね。私はその後、景気は本当に回復するんですかみたいな話を議論していたんですけれども、そのときに挙げられていたのが、IT関係でかなり景気が回復するんじゃないかということをおっしゃっていたんです。 IT関係といえば、昨今、デジタル家電が非常…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 今大臣がおっしゃったことは、私も同じ気持ちなんです。ただ、片山大臣がおっしゃっているような、「できれば新たな方式というのがあるのかな、こう思っております。」とおっしゃっている、その新しい方式というのをやはり考えていかないといけない時期に入っていることも間違いないわけです。 また、あわせて考えれば、ことし、なぜ交付税率の引き上げをしなかったのか。国税五税の、今一定割合で十一兆余りですか、ことしの交付税の法定率分というのは…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 今、名目成長二%が数年続けばというようなことも一つの基準だとお示しになりました。 私、もう一点質問しておりまして、ことし国税五税のうちの法定率分を上げる検討をしなかったのはなぜなのかということについて、答弁が漏れておりましたので、お答えください。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 山口副大臣におかれましては、もっと強く財政当局と、財務省と折衝に当たっていただきたいと思います。 それで、時間も本当になくなってきましたから、順番を変えまして、そういったことを考えておりますと、やはり特会のあり方についてもちょっと考えをめぐらさないといけないと思うんですね。 今、私、特会と言いましたけれども、交付税特別会計のこれから地方が負担すべき三十三兆円、これをどこが負担するのかという問題があります。今、折半ルール…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 総務委員会 第5号

○中村(哲)委員 時間がまいりましたので、このあたりにしますけれども、特会の借り入れというのは、どんどん膨らんできたんですよね。毎年毎年、折半ルールでも臨財債を発行というのはなくすことができないという状況にありますから、そこを考えて、本当に、国会議員また政府としてこの問題に取り組んでいかなくちゃいけないし、皆さんには取り組んでいただきたいと思います。 こういった形でこれから質問をずっと続けていきますので、よろしくお願いいたします。ありが…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 予算委員会分科会、この第三分科会の最後の質疑者として質問をさせていただくことに対しまして、本当に感謝申し上げます。 私は、去る一月十三日から十八日まで、少し名前が長いんですけれども、「ドミニカ共和国への日本人移住者問題解決を進める国会議員懇談会」という議連のメンバーの一人として、ドミニカ共和国に行ってまいりました。以下、ドミニカというふうに略させていただきますけれども、ド…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 その補習校について、少し突っ込んでお話を伺います。 確認になりますが、日本人学校が対象として想定しているような長期滞在者に限るわけではなく、補習校、補習授業校というものに関しては、移民など、それ以外の日本人の子弟も希望すれば入学できるというふうな、基本的にそういう仕組みであると考えてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 日本政府にとって、日本人の日本語教育をすること、日本語教育をきちんと日系人や日本人にすることというのは非常に意味のあることだと思うんですね。もちろん、海外にいるわけですから、日本の学校での教育がそのままできるわけではないですけれども、大臣がおっしゃったように、日ごろはインターナショナルスクールに行っていたり現地の学校に行っていたり、しかし、それでは足りない国語とか算数とか、そういったものに関してはきちんと補習をしてい…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 事前の事務方のお話によると、補習校の管轄は外務省だというふうにお聞きしていたんですけれども、直接、日本人学校の方は文部科学省なんだけれども、補習校の方は私はそういうふうに聞いたというふうに思って……(川口国務大臣「共管です」と呼ぶ)共管ですか。共管であるということもありますので、外務省は一定の役割を果たせるということでございます。 そうすると、補習校の中に二つクラスをつくることも可能だというふうに聞いておりまして、一…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 時間が思いのほか過ぎてしまっておりますので、二番目の質問は後に回しまして、メーンのテーマで、お聞きをしたかった三番目の質問について質問させていただきます。 移民に対する貸し付けについてでございます。外務省の資料としては、「移住融資事業について」ということでございますが、経緯のところを読ませていただきますと、移住融資事業、「移住融資事業は、昭和三十一年にJICAの前々身の一つである日本海外移住振興株式会社により開始され…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 現地の方々にお話を伺っていると、ドル建てで貸し付けることに対する非常に大変な負担感を感じていらっしゃるんですね。最初は一ドル一ペソから始まるんですけれども、それが一ドル三ペソになり、一ドル六ペソになり、一ドル十三ペソになり、最近では、もうこの年末からの動きが激しかったんですけれども、一ドル今五十二ペソまで上がってしまっています。そういった中で、ペソを借りているんですけれども、ドル建てで借りているものですから返済が追い…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 この法律的な観点に関しては、今からまたさらに弁護士を通じたり、話は進むと思いますので、その推移を出していただきたいと思うんですが、そもそも、その政策目的とこのドル建てというのが合致するものなのかな、そぐうものなのかなというそもそもの疑問が私にはあります。 そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、この為替リスク、対ドルレートが大きく変動するドミニカ・ペソの状況を見ても、為替リスクを移民の側に負わせるのは非常に酷なんじ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 外務省からいただいている資料では、「貸付金の原資は国からの出資金であるが、昭和六十三年度からは国からの出資を受けずに回収金を財源として貸付を実行している。」とあります。今の大臣の御答弁とは少し違うのかもしれないなということを感じておるんですが、それよりも少し違った見方を主張させていただきたいと思います。 ドル建てで貸せる経済主体というのは、そのリスクを背負えるような経済主体でなければならないと思います。政策目的があく…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中村(哲)分科員 私が今の質問で申し上げたのは、政策目的と合致するのかというお話なんですね。先ほどおっしゃったように、円借款の場合に、途上国に対する貸し付けですから、これはまさに大臣がおっしゃったように、国と個人は違うんですよね。国はある程度為替リスクを負える体力もありますから、そして政策目的も、そういった国同士の貸し付けということで整理をされるわけです。しかし、このドミニカの移住者の人たちに対しては、移住者の定着、安定というのが政策…