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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○中村(哲)委員 端的に意気込みだけ聞かせていただければ結構だったんですけれども、大臣も問題点を認識なさったということで、検討していただきたいと思います。 それで、国共済との一元化について伺います。 私は、時間の都合もあって、この制度について組合員との関係も聞きたかったんですが、それは聞きません。地共済の組合員にこの制度の必要性を言ってもなかなか伝わらないと思うんですね。 これは、財務省が出していただいた資料を皆さんに配らせていただいて…

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○中村(哲)委員 つまり、交付税で面倒を見る、そういうお話だと思います。 財務省、御答弁いただかなかったので、そういうことだと思うんですけれども、答弁されますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○中村(哲)委員 納得いたしました。決して地方いじめにならないように配慮していただきたいと思います。 時間の都合で、第三項目の前に第四項目、職域加算部分について伺います。 先日の財務金融委員会の質疑、平成十六年五月十四日の中塚委員の質問に対する財務大臣の答弁がありました。同じことは地共済にも言えます。職域加算部分は、厚生年金に置きかえて考えれば、三階建て部分の厚生年金基金に相当する部分だと概念的には考えられます。 そうしたときに、財務金…

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○中村(哲)委員 つまり、職域加算部分の半分は税金だ、これは公務員制度の特殊性だということなんですよね。だから、公務員制度改革が今なされていますけれども、そことの並びで議論していかないといけない、そういうことで確認をさせていただきたいと思いますけれども、まさに国民の目から見て公務員が特権階級になっている、そういうことにたえられるような公務員制度改革をこれから政治家同士でやっていかないといけない、議論をしていかないといけない、そういうこと…

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○中村(哲)委員 その差が合理的な範囲内なのかどうかということなんです。それをもっと考えないといけない。 それから、今おっしゃったような理由であるならば、公務員をやめて民間企業に勤めることは許されませんよ、その理由だったら。しかし、現実的には民間企業に勤めているし、そして民間の公益法人にも勤めているじゃないですか。そっちは許されて、理屈が合わないじゃないですか。それは公務員制度の制度改革のときに議論するんです、全部そういうふうに逃げてい…

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○中村(哲)委員 時間が参りましたから終わりますけれども、大臣でさえ調整期間が二十年なのか三十年なのかはっきり御認識できていないという状況でもありましたし、それから、二〇〇二年の十二月に厚生労働省が年金改正のたたき台を発表したときには、これは〇・三%程度というふうに考えていたわけですよね。そのときに、まさに賃金支払い総額の伸び率に着目して、〇・三%という数字をたたき出してきたわけです。だから、そのときだったらマクロ経済スライドという名前…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 まず、私は、郵便事業について伺いたいと思います。特に、信書の定義について、信書の送達について再びお尋ねいたしたいと思います。 と申しますのは、私は、二〇〇一年、平成十三年の六月十二日、そして、郵政公社化法、信書便法の質疑の際、平成十四年、二〇〇二年の六月六日、六月二十七日、七月四日に、信書の定義、そして信書の送達について、合計四回にわたり質問をさせていただいております。 …

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 私も、現行の法律内でやれと言っているわけではないんですよ。公社化しましたでしょう。私は、この民営化の議論をするときにも、公社でできる範囲に関してはもっと議論すべきじゃないかと思っているんですね。 今回、投資信託の窓口の販売の法案を提出されようとしていたじゃないですか。まさに、現行法ではできないから法律を改正しよう、そういう発想ですよね。だから私が申し上げているわけですよ。現行法でできないから、非信書の送達ができるよう…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 岡田理事、御答弁いただいたんですけれども、私の問いには直接答えられていないんですね。非信書サービスが必要だと考えているか、必要と考えていないのか、検討中だから答えられないのか、三つの選択肢があるわけです、答弁としては。そのいずれにも答えられていない。 今の御答弁を素直に聞くのであれば、いや、今あるサービスでも十分やっていますよ、売り上げもふえていますよ、非対称規制で十分やっていける、公社はもう競争条件のイコールフッテ…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 つまり、立法事実として、料金の多様化であればもう十分だ、相対料金の制度は必要ない、現時点ではそう考えているということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 大臣、今、岡田理事がおっしゃったように、ユニバーサルサービスと関係しているとおっしゃっているんですよ。 なぜそもそも信書の送達がユニバーサルサービスでないといけないのかということに関して、私、先ほど申し上げましたように、四回質問しているんですよ。それも、三十分、四十五分、六十分、六十分というすごい長い質問時間を使ってやっているんですけれども、それは何なのか。それは立憲主義の要請だということを主張させていただいて、大臣…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 私もそれを考えているんですよ。つまり、先ほど申しましたように、非常に巨大な国営企業が民営化するときには、必ず非対称規制、ドミナント規制という話が出てきます。だから、そういうふうに整理されるのであればいいと思うんですよね。郵政公社が郵政会社になるから、これはもうドミナント規制をしないといけない、そういう議論になれば、いや信書と非信書は同じサービスで、郵便でこれからもやってくださいということになるでしょうし、いやそうじゃ…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 なぜ私がるるこのようなことを申し上げるかというと、信書の送達、郵便業務というのは、独立採算でやられているわけですよね。ここに税金を投入するというのは、今までの明治以来の歴史を転換するということですから、なかなか大変だと思うんです。だから、私は、非信書の部分の上がりで信書の部分の損を埋めるというか、そういうことは必ず郵便会社になっても必要だと思うんですよね。 今からインターネットがどんどんどんどん進んでいくでしょう。公…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 信書とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」ということですから、私も、これはもう完全に信書に当たると思うんですね。 こういった形で、信書がいわゆる非信書サービスで送達されている例がたくさんある。特に、信書の定義が厳格になって非信書でほとんど何でも送られるようになったから、もう一緒に送っちゃえということで信書の領域がどんどんどんどん、侵されていると言ったらいいのかわかりませんけれども、…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 大臣、郵便局の方が信頼性が高いとおっしゃいますけれども、民間では必ずしもそうはなっていないと思うんですよ。機密性の高い文書である、あしたまでに届けないといけない、そうなったときに、民間事業者のメール便を使われる方はたくさんいらっしゃると思いますよ。しかし、そこが実は、特定人に対する意思の通知または事実の伝達ということであれば、これは信書の送達なんですよね。だけれども、利用者の側が、いや、それは民間企業を使うんだ、メー…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 まあ、十万部ずつで合計二十万部といったら、国民はほとんど知っていないということですよね。だって、読まない人がいるわけでしょう。何万人の人が読んだのかといったら、十万人も読んでいないんじゃないかなと思うんです。だから、そういうことに関してはもう少し今後検討していただきたいと思います。 残り時間がもうわずかになってしまったんですけれども、周知徹底と関係して、先般の総務委員会での質疑、四月二十七日の質疑での地域自治区につい…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 時間が参りましたからこれぐらいにさせていただきますけれども、今、山口副大臣がおっしゃったことは、私が事務方に申し上げたことなんですね。つまり、個人であっても法人であっても、営業している商店がある、そこが協議会のメンバーになるということは、大体は商店街とか商工会とかの代表として出る、そこから選ばれて出るのが普通であろう。そうじゃないと協議会のメンバーになり得ないだろう。商店街の有志の集まりだったら権利能力なき社団だし、…

民主党・無所属クラブ2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○中村(哲)分科員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治です。 会派最後の質疑者として、二十日、二十二日、本日の質疑で詰め切れていなかった具体的な問題点について詰めていこうと思います。 地域自治区についてお聞きいたします。 第一の論点として、二百二条の五第五項の規定、地域協議会の報酬の規定について伺います。 二十日の答弁にもあったんですけれども、結局、無報酬の規定というふうに明文化しなかったのはなぜかについてはお答えを最終的にいただいていません…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 総務委員会 第16号

○中村(哲)委員 もう趣旨については二十日の質疑で聞いているわけですから、長々と答えないでください、時間がもったいないですから。 では、具体的にどういう場合があるかということを聞いているわけですよ。二十日の質疑でも申し上げましたように、これが悪用される可能性がある、では具体的にどういう場合だったら支給してもいいのかということに対して総務省は考えておかないといけないじゃないですか。それを市の判断で、どういうふうなことだったらともう市の判断…