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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2005/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 今おっしゃったとおり、新聞社には監督官庁はないわけですよね。読売新聞が昨年の十一月十二日付の記事で書いてあることについては、私の目から見ると、余り反省の弁はないのか、もう規制緩和した方がいいんじゃないか、もう時代に合いませんよ、そういう趣旨の話になっております。 例えば、こういうことが書かれております。「だが、時代は変わり、衛星を使ったBS、CS放送やケーブルテレビ、インターネットなど多メディア化が急速に進んだ。放送の…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 今大臣のお話にもありましたように、建前はメディア集中排除原則で、分散しているんだよ、私たちちゃんとそれを守っているよ、だから自主的にもきちんとやっているよということをやっておきながら、本音は、いや、お金を出す人がいなかったから仕方なかったんだよと、正面から読売新聞は書いているわけですよね。本音がそれであるのならば、それをベースにした、もう集中しているんだから、集中していることを前提として、そこを分散化していくような措置…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 ありがとうございます。 それでは、第三に、郵政の民営化についてのお話をさせていただきます。 この件については、先週二月十七日に、衆議院予算委員会で松野頼久委員から質問がありました。そこのまず第一の論点についてお話をさせていただきます。 総務省設置法第四条第七十九号にはこのような記述があります。「郵政事業(日本郵政公社が行う事業をいう。)に関する制度の企画及び立案に関すること。」この内容に郵政公社が民営化されるということ…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 私が聞いているのは、四条七十九号の郵政事業……(麻生国務大臣「済みません、長官じゃなくて、あれは梶田第一部長ね」と呼ぶ)今おっしゃったのは、松野委員の、「これが竹中大臣の所管であることを定めた法律を、法制局、ちょっと示してください。」という質問に対する答弁が今麻生大臣がお読みになったことなので、いや、法制局長官ですよね。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 それはともかくとして、設置法四条の七十九号の規定を私は聞いているわけです。その規定の、「郵政事業(日本郵政公社が行う事業をいう。)に関する制度の企画及び立案に関すること。」の中に民営化は入らないんですかということを申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 いや、私が聞いているのは、イエスかノーかで答えていただければいいんですよ。七十九号に書いていますよね。「郵政事業に関する制度の企画及び立案に関すること。」これは当然、郵政の民営化はど真ん中じゃないですか。制度の企画及び立案に関することでしょう。「日本郵政公社が行う事業をいう。」と書いているわけですから。日本郵政公社の行う事業に関する制度を企画すること、立案すること、民営化というのはそういうことでしょう。まさにこの七十九…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 最後の方の大臣の答弁が、ちょっと声が小さくなって聞こえなかったんですけれども。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 大臣、七十九号は郵政事業に関することと書いているわけではないんです。七十九号は、「郵政事業に関する制度の企画及び立案に関すること。」と書いてあるんです。民営化はまさにここじゃないですか。今大臣は、郵政事業に関することだというふうにおっしゃっているんですよ。違うんです。あなたがする仕事というのは制度の企画及び立案に関することなんです。それを七十九号で、まさにど真ん中にそれを規定しているわけです。 これを外して内閣総理大臣…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 法に基づかない行政をされるのは、それは小泉内閣の勝手ですよ。しかし、これは立法府としては許せないですよ。 内閣法には何も書いていないでしょう。梶田参考人が言ったら、それは最高裁が言ったことになるんですか。内閣の重要な事務であるから単にそういうふうに言っているだけでしょう。竹中大臣が担当大臣という名前をもらうのは、それは勝手かもしれませんが、そのことによって、麻生大臣から郵政事業に関する企画及び立案に関する権限が奪われる…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 まさにこれは国会が軽視されているんですよ。内閣によって、国会が決めた行政をコントロールする設置法、それに違反する行為を堂々と法制局の参考人が答弁している、こんなことは許されないんですよ。国会が、憲法の第一義的な解釈権を持っている、だから法律をつくる、そういったことが憲法の原理的なルールじゃないですか。 だから、幾ら小泉さんがそういうふうにしたからといって、それが国会との関係において正当化されることじゃないんです。だから…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 答弁と私の指摘が行き違っていますから、ぜひ委員長、整理をしてください。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 理事会で整理をしていただくということで、ぜひ、郵政民営化法案の提出前に、この総務委員会に、竹中大臣、また、総務省設置法の権限に関して総理に出てきていただいて、内閣としての方針を具体的に説明していただく必要があると考えておりますが、委員長、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 松野委員がせっかく予算委員会で質問したことでも政府は誠実に検討していないわけですよ。立法府と行政府の、まさに三権分立にかかわる重大問題であるにもかかわらず、全くその認識がない。 この民営化については、まさにこの委員会で議論をしないわけにはもういかない、そのことを強く申し上げて、次の論点に移りたいと思います。 竹中大臣は、松野委員の郵政民営化の目的という質問に対して全く答えておりません。経済の活性化と国民の利便性向上とい…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 だったら、民営化したら何でそれが加速されるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 今、私は利便性の向上についての論点を話しているわけじゃないんです。その前の経済の活性化の論点についてお話をさせていただいているんです。 経済の活性化というのは、具体的中身は何かというと、お金が官から民へ流れます、そういうことをおっしゃっているんですね。でも、そんなことはあり得ないじゃないですか。市場化がこれだけ進んでいます。財投改革によって引き受けなくちゃいけない国債や財投債、そういったものを、もう七年間でそれをやめて…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 それは、先ほど言いました設置法の四条七十九号で、総務大臣の所掌事務なんですよ。だから、事実を申し上げたということは、そう認識しているということをおっしゃったと同じことになるんです。 時間もありますから、もう一点、国民の利便性の向上の論点に移ります。 これはただ単に、私は、巨大独占企業をつくるだけなんじゃないかなと。NTTの民営化の際にも、「巨大独占」という本が今出ていますけれども、そういった形で、民営化というのは独占状…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 まだまだたくさん議論をしないといけないこと、今の麻生大臣の御答弁でもはっきりわかりました。この続きはこの委員会でさらにさせていただきたいと思いまして、そういうことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/01/21

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○中村(哲)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、遠藤武彦君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

民主党・無所属クラブ2005/01/21

162衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○中村(哲)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2004/11/25

161衆議院 総務委員会 第10号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 本日、私は、第一に、公務員と投資信託、第二に、郵政官署法と投資信託、第三に、間接金融から直接金融へ、第四に、現有資産の管理について、第五に、信書の分野について、以上の五点について質問を用意させていただいております。三十五分ですので、端的に聞いていきたいと思います。 まず第一に、公務員と投資信託の関係であります。 楠田委員の質問にも関連してまいりますけれども、公務員がリスク商…