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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 総務委員会 第10号

○中村(哲)委員 はい。例年に比べると四十八万件もふえている。それを足すと現時点で七十万件ぐらいなんです。 最後にお聞きします。平成十七年度予算では、支払い決算見込みでは三千六百七十二万件から二十万件増で予算を組まれております。しかし、最悪の場合ではどれだけの件数減で予算が回っていく、そのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/15

162衆議院 総務委員会 第10号

○中村(哲)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 おはようございます。民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 人格者の尾辻大臣や西副大臣にこのようなことを申し上げるのは非常に心苦しいんですが、自民党、公明党がおととし参議院で強行採決した心神喪失者等医療観察法の施行をことしに控えまして、各地で新施設に対する反対運動が起きています。私の選挙区においても、国立病院機構の松籟荘で同じような反対運動が起きております。まさに、私たち民主党が主張してきたとおり、新法により精…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 今大臣がおっしゃった方向でぜひ進めていただきたいと思います。総論はいいんですけれども、各論に入ってくるとなかなかこれが、果たして今大臣がおっしゃったとおりに進んでいるのかなということが課題になってくると思います。 具体的に少しお話をさせていただきたいと思います。ここからは西副大臣とのお話になるというふうに思います。 まず、医療法の人員配置では、一般病院の場合は入院患者十六名に対して医師一名となっております。また、これ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 私は、十六対一、四十八対一、三分の一なのはなぜかという理由で、結局理由としてお答えになったのは最後の、文章でしたら一行分ぐらいの話で、そこを本当は詳しく聞いていかないといけないんですけれども、それと関連する話として、では果たしてその四十八対一は全部、日本全国守られているのかな、そういう話とあわせて四十八対一が適切なのかというのは考えていかないといけないわけです。 それでは、この四十八対一という基準を満たしていない病院…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 結局三分の一の理由というのはお答えになっていないのですけれども、今御報告があった、全体の九割の病院で基準を満たしている、国立病院の場合は一〇〇%満たしているというお話でございました。それは、昨年十二月二十日に出された「医療法第二十五条に基づく立入検査結果(平成十五年)について」、そういう資料であると思います。 そこで、私が気になっているのは、派生な質問ですからお答えになれなければなれないとおっしゃっていただいて結構な…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 実際、現場のお医者さんの話を聞くと、実際は六割ぐらいしか達成していないよとか、国立病院でもいっぱいこの基準を達成していないところがあるんだよと、実はこの調査自体が正しいのかどうかという疑問が現場のお医者さんから出されていたりするのです。だから、これはでも厚生労働省の皆さんの仕事を疑うわけにはいきませんから、どうなのかなとは思うのですけれども、そこも実は大きな問題であるということを御指摘だけさせていただきたいと思います…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 今の御答弁、私もきのうの質問取りのときに、これ、どう答えましょうと。いや、どう答えましょうと言われても、こう答えたらいいんじゃないですかという御提案をさせていただいたんですが。 では、それならちょっと数の話をさせていただいて、今、お医者さんの数と看護師さんの数と双方でとおっしゃいましたので、例えば、お医者さんが七割、看護師さんが七割などのケースにおいては医療報酬は何割カットされるのか、それについて具体的な数字をひとつ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 私が申し上げたいのは、医療サービスが七割程度しかないのに報酬は八八%払っていいんですかという話なんです。 そして、八〇%でも一〇〇%の数をクリアしているのと同じことになるというふうにおっしゃいましたから、四十八対一を八掛けしてみてくださいよ。何人になるんですかね。約二割アップぐらいはいいわけですよね。だから、六十対一ぐらいでも大丈夫という話になるわけです。果たしてそれでいいのかなと。そのペナルティーのかけ方というのは…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 大臣、今の具体的な議論を一つお聞きいただいたんですけれども、結局、その基準や、また、基準に合わせたお金の問題がやはり出てきます。 今よく聞く話として、精神医療の向上のためには、ほかの医療と比べて低いと言われている精神医療の診療報酬を、少なくともほかの医療並みには引き上げるべきなんじゃないか、そういうお話をよく聞くんですけれども、その点については、大臣、いかがお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 かなり前向きな発言をいただきまして、ありがとうございます。 ベッド数でいうと、精神医療は全体の医療の約四分の一、二五%を占めていると言われております。しかしながら、医療費については五%ぐらいしかかけていない、そういった確実なデータがあるわけですね。お医者さんの話を聞くと、いや、僕もね、家を引き継がぬとあかんかったから精神科をやったけれども、これは金のことを考えたらばからしくてやっていられないよと。金のことだけではなく…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 ありがとうございます。 一冊、本を紹介させていただきたいと思います。講談社から出ております、野村進著「救急精神病棟」、そういう本があります。その三百四十五ページにこういう記述があります。少し読ませていただきたいと思います。「「慢性精神病患者は病院の固定資産」 こんな守銭奴の極みのような言葉が、病院経営者のあいだでは公然と語られ、患者をなるべく長く入院させて「抱え込んだほうが儲かる」という、医の世界にあるまじき思惑が広…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 もう時間が少なくなってまいりましたので、最後の論点に入らせていただきたいと思います。 医療観察法ができた背景というのは、池田小学校事件があったと言われております。しかし、この池田小学校の事件の宅間死刑囚のケースというのは、医療観察法が施行されてもこの件は再発は防止できません。再発の防止は、やはり鑑定、簡易鑑定で詐病が見抜けなかった、そういった状況を改善していくような国としての取り組みが必要である。これは本質的にはそう…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(哲)分科員 時間が参りました。 今の両大臣の御答弁というのは、まず研究をしっかりしていくということだというふうに実感しております。その後にはしかし、やはり鑑定そのものをしっかりしていくという、次の段階に入っていかないといけない、そのことも指摘させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 本日、私は、第一に、野中広務前衆議院議員の証言に基づく案件、第二に、民間放送局の第三者名義株の問題、第三に、郵政民営化について質問を行います。 まず、野中広務前衆議院議員の発言に基づく案件でございます。 魚住昭著「野中広務 差別と権力」という本があります。この三百五十一ページに、「二〇〇三年九月二十一日、野中は最後の自民党総務会に臨んだ。」というところから始まる文章がありま…

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 ということは、この本に載っている日付で申しますと、三百四十四ページには、「党大会の前日に開かれた大勇会の会合で野中の名前を挙げながら、「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と言い放った。」と自民党代議士の証言を書かれているのですけれども、これも事実無根ということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 別の方からは、岡山県で開催された講演会の中でも野中広務前衆議院議員は同趣旨のことをおっしゃっているそうでございますけれども、この件についても、それが、野中さんがおっしゃったということが事実であるとすれば、野中さんがおっしゃったことは事実無根であるということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 ということで、この本に書かれている当該部分の麻生総務大臣の、当時総務大臣ではございませんけれども、麻生氏の発言については事実無根であると麻生大臣はお答えになったということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 つまり、野中当時の議員が自民党の総務会でそのような趣旨の発言をされたということは事実であるけれども、麻生当時の議員が大勇会においてそのような、野中氏を誹謗中傷するような発言をしたことはないということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/22

162衆議院 総務委員会 第3号

○中村(哲)委員 そのことは事実の確認をさせていただきました。ぜひ、大臣には一冊、また後で本をプレゼントさせていただこうと思っております。 それでは、第二に、民間放送局の第三者名義株の問題であります。 NHKの不祥事がありまして非常に情けない状態だなということを感じておりますが、それでは、NHKが不祥事があったから責めてそれでいいのかというと、一方で、民放の第三者名義株の問題が発生いたしました。読売新聞の渡辺さんが辞任をしたような大きな…