中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○中村(哲)委員 内閣法の五条のところにこのような規定があります。「内閣総理大臣は、内閣を代表して内閣提出の法律案、予算その他の議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告する。」つまり、内閣提出の法律案というのは内閣法五条で規定されているんですね。内閣法の五条の規定については、これは大体、憲法で、内閣に法案提出権があるのかどうかということは憲法上の議論になっています。御存じのとおりです。 憲法の規定を読みますと、憲法第四…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○中村(哲)委員 今細田大臣がおっしゃったことは、形式的な理由なんです。私が申し上げた憲法解釈を否定する実質的な理由について、きちんと論理立てて説明をしてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○中村(哲)委員 私は、まさに、内閣法制局長官が違う答弁をされていますからというのは形式的な理由にしかすぎないと言っているんですよ。私は、内閣法制局の長官が言っていることはおかしいと言っているんです。それを実質的に議論するために、今まで、憲法の本から、基本的なことを手とり足とり一から説明させていただいたんです。それに対する実質的な反論は一個もないじゃないですか。 私は、どの点について私の申し上げていることがおかしいんですかということをお…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○中村(哲)委員 実質的な議論についてはあなたはできない、だから後で理事会にまとめて答弁するということでよろしいですね。 それでは、私は形式的なことの話をさせていただきますよ。 憲法の第一義的な解釈権はどこにあるんですか。憲法の解釈権というのは国会にあるんですよ。最高裁の判例でも、合憲性の推定という言葉がありますよね。国民から直接選挙して選ばれた国会議員というのは憲法の解釈については基本的に間違わないだろう、だから国民の代表たる国会議員…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○中村(哲)委員 何でPKOのときに議員が、野党議員が政府に、内閣法制局長官といって聞くのかというと、それは内閣の中で憲法解釈がずれていませんかということを聞いているだけなんですよ。憲法解釈の第一義的な権能は国会にあるんです。国会で憲法解釈はこうであると言ったら、そういうふうな見解になるんですよ。だから、憲法の体系上は内閣法制局よりも衆議院や参議院の法制局の方が権能は上なんです。そのことについて理解されていないんじゃないかということを私…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 京都議定書の批准を迎え、積極的な地球環境対策の政策が求められています。また、シックハウスなどの生活環境対策も求められております。 本日は、そこで、マンションなどのコンクリート建造物における断熱のあり方、建築廃材をできるだけ出さないようにするための建造物の長寿命化、居住空間のいわゆるシックハウス対策など、集合住宅の環境対策において必要な政策についてお尋ねをさせていただきたい…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 今中野政務官がおっしゃったことを私なりに理解させていただきますと、今おっしゃったことというのは、どちらかというと建物以外の緑地、緑化などを中心におっしゃったと思います。 また、今、マンションのガイ断熱とおっしゃったと思うんですけれども、ソト断熱と一般には言われておりまして、私がなぜ外断熱を普及する必要があるのではないかと申し上げているのは、コンクリートに熱をためない、そういったことの仕組みが必要なんじゃないか、そのよ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 もちろん、先ほどおっしゃったように、内断熱でも外断熱でも断熱という意味では変わらないですし、変わらないといいますか、冷房効率がいいという意味では、断熱性能ではかられるわけですから、それは変わらないというのはもちろんそうなんです。しかし、コンクリート建造物だから、外断熱ということにするとコンクリートに熱がたまらない、そういったことを指摘させていただきたかったわけですね。それを中野政務官に認めていただきましたので、次の質…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 今中野政務官がおっしゃったとおり、外断熱のメリットとして、長寿命化というのがあるんですね。確かに今おっしゃったように、コストは少し高いんです。今でも全体で建築コストが一割程度は高いと言われているんですけれども、その分、一割どころではなくて長寿命化、内断熱の普通のコンクリート建造物に比べて五割とか十割分長ければ、コストがそれだけかかっても、実は社会的にはペイするわけですよね。 今、特に関西なんかはまだまだつくられないん…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 ありがとうございます。 それでは、次に、健康面について伺います。 私は、昨年八月に、ドイツの研究所を視察してまいりました。フラウンホーファー研究所という研究所でございます。VOCなどで日本に先行して研究をしてきた研究所でありまして、日本のはやりというかそういう、いわゆるシックハウス対策の政策というのは、こういうドイツみたいな先進国を後追いしているという形になっていると私は認識しております。 そこで、今フラウンホーファ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 住まい方という話もあるんですけれども、やはり構造上の問題というのがかなりあると思うんですね。北海道の方の体験談で、外断熱のマンションに入った瞬間に、今まで内断熱のマンションだったらすぐ出ていたアレルギー反応が全く出なくなったと。そういった人にとっては外断熱住宅というのは命にかえがたいものだから、そういったマンションを北海道の方が選んだりされておるんですけれども。そういったところで、このカビ、特に、何で自分がアレルギー…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 中野政務官おっしゃったこと、内断熱でも外断熱でも断熱性能を高めていく、そこは私は何も反対しないですし、そのとおりだと思っているんです。 ただ、例えばトイレを内断熱でやろうと思ってもなかなか難しい。トイレに入った瞬間に、ああ、寒いなと思ってしまう住宅が、じゃ、内断熱化によって本当にしっかりできるのかといったときに、外断熱の方がしやすいのじゃないかなと考えているんですよ。そこを質問させていただいたわけなんです。 その点に…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 最後、外暖房か内暖房かとおっしゃったのは、多分言い間違いをされたんだと思います。外断熱と内断熱ですね。(山本(繁)政府参考人「はい」と呼ぶ) 施工をきっちりやっていれば同じ性能が出るように基準がつくられているわけですが、それは当たり前のことで、それは私、わかっているんです。ただ、おふろやトイレを内断熱化でしっかり断熱するというのは本当にしやすいのかなと。結局なかなかできないんじゃないかなということがありますので、違っ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 だから、建物全体をくるんだ方が暖かくなるんじゃないですかということを申し上げているわけですね。これは戸建て住宅の充てん工法での断熱材でも同じことが言えるんですけれども、その点について納得していただいたということで、次の質問に入らせていただきたいと思います。 こういったことで、外断熱住宅、コンクリート建造物のという前提はつけますけれども、コンクリート建造物に対して外断熱化していくということは非常にいろいろなメリットがあ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 今のお話は、特に外断熱ということではないけれども、先進的な事例についてはきちんと広めていくというお話でしたので、それは受けとめさせていただきます。 一つ政務官にも大臣にも知っておいていただきたいのは、新聞記事の御紹介をさせていただきたいんです。和歌山県の高野町の公営住宅の件なんですけれども、外断熱で補修をしたんですね。住んでいる状態で、結露もひどかったし寒い、そこを外断熱の素材でぐるっと囲んで補修をしたんです。そうす…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 時間が少なくなってまいりましたので、最後に大臣にお聞かせいただきたいと思いますけれども、こういった、今まで検討してきたように、コンクリート建造物における断熱方法に焦点を当てて考えてみた場合に、外断熱工法は内断熱工法と比べてさまざまな、少しずつですけれどもメリットがあるというふうに言えると思います。 しかし、大臣が御存じのとおり、内断熱と外断熱、九九対一ぐらいの割合でしかない。そこは、私は、外断熱がすべての面においてす…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中村(哲)分科員 はい、時間が参りましたので終わりますが、コストの面に関しては今も日々進んでおりまして、一割程度、それも乾式なのか湿式なのかというのでも変わってくるんですが、時間がないので終わります。こんな結露が起こってカビがいっぱい生えている住宅を出さないためにも、御検討くださいますようよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○衆議院議員(中村哲治君) 振り込め詐欺の被害、振り込め詐欺の犯罪者は、自らの匿名性を確保するために、購入者から転々譲渡されたプリペイド携帯電話やレンタル業者から身元を明らかにしないで入手したポストペイド携帯電話を利用している事例が多いと聞いております。つまり、だれが使っているか分からない携帯電話が使われている例が多いということでございます。 携帯電話事業者は、携帯電話が振り込め詐欺に利用されることを防止するために、今、内藤委員がおっし…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○衆議院議員(中村哲治君) 今委員御質問のとおり、親族とは、民法七百二十五条に規定する民法上の親族概念を想定しております。繰り返しになりますけれども、第一に六親等内の血族、第二に配偶者、第三に三親等内の姻族を指します。また、生計を同じくしている者とは、同一の生計単位を構成していることをいい、例えば事実婚の関係にある者も含まれることになります。 このように、親族又は生計を同じくしている者は、おのずと限定をされます。そこで、譲渡時の携帯電話…
第162回 参議院 総務委員会 第12号
○衆議院議員(中村哲治君) 今、内藤委員が御質問されたケースというのは、無料で、かつ借り上げる、借用するというケースですので、確かにこの法律案では対象とはなっておりません。本法律案においては、一般的な携帯電話の利用実態にかんがみ、携帯電話を無料で借用することについては処罰規定などの規制を設けてはいないからでございます。 携帯電話を借りるということになると、普通、親族でもなければ無料で、じゃ、ただで使っていいよというのはそんな恒常的にある…