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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2005/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 あわせて、野田さん、自見さん、八代さんを参考人としてこの委員会でお話を、橋本さんも小里さんも、参考人として改めて意見を聞かせていただきたいと考えておりますが、お願いできますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 私は、自分の質問をたくさん用意しておるんですが、今までの質疑の中で議論されている論点について再び確認をさせていただいてから、自分の質問をさせていただこうと思っております。 今出てきた論点と申しますのは、中央省庁等改革基本法の三十三条一項六号の問題、公社法二十四条の中期経営計画の問題、それから国家公務員共済の厚生年金への移管の問題、この三点の問題を議論させていただいた上で、私が金曜日、事前通告させていただいた論点に入って…

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 これは細田官房長官に聞かなくてはならないのかもしれませんが、それでは、先ほどの細田大臣の答弁を前提にすれば、ここにいらっしゃる大臣のお話というのは、法律に関係のある、条文に関係のあることをおっしゃったとしても、それは政府としての統一した見解ではない、そういう御理解をされているということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 いや、私の質問にきちんと答えてください。竹中大臣の答弁が法案の答弁であるというのは、それは理解しておりますよ。私がお聞きしたのは、ほかの大臣がこの法案について御見解を述べられたときは、それは個人の政治家としての見解であるというふうに政府が思っていらっしゃるのかどうか、そこのことを確認させていただいているんです。そこの点、いかがでしょうか。細田大臣、答えられないでしょう。竹中大臣、答えられないんでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 ほかの、場合によるとは、それはどういうことですか。どういう場合ですか。内容によるとは、どういう内容の場合をいうのですか。それと、さっきの官房長官の答弁との整合性を、きちんと答えてください。早く答えてください。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 それでは、関連する内容については各省庁が答弁する、各省庁に関連する内容については各省庁の大臣が答弁する、それは拘束をするということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 その理屈であると、当時の自見郵政大臣というのは、中央省庁等改革基本法において、郵政省の関連している内容について、専門としているのが郵政省であったわけですから、当然、有権的解釈権が郵政大臣たる自見大臣にあるということになるじゃないですか。その点について、それでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 私の問いに答えてくださいよ。 中央省庁等改革基本法の担当大臣は自見大臣だったわけでしょう。先ほど竹中大臣の御答弁された内容を中央省庁等改革基本法の質疑に当てはめれば、郵政の改革については、専門大臣である、郵政大臣である自見大臣が有権解釈権があるということじゃないですか。それの、今のそういった理論的帰結と、先ほど官房長官がおっしゃった内容との整合性について、きちんと説明をしてください。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 有権的解釈権があるかどうかということを聞いているんです。その一点だけでも答えてくださいよ。 それなら、もうここでは答えることができないと言っているわけですか。——では、もう一度。 それでは、先ほどの質問に戻りますけれども、中央省庁等改革基本法で小里大臣に相当するのが、今回の郵政民営化法案では竹中大臣であるという御答弁がありました。そして私は、それならば、ほかの質疑に対してはどうなんですか、ほかの省庁の大臣はどういうふう…

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 だから、ケース・バイ・ケースというのは、法律の解釈でそんなのありませんよ。 それでは、野党の議員は、政府提出法案に対して質疑をやっているときに、あなたは、それは個人的な見解ですか、それとも政府の見解ですかと一々確認をして聞かないと、政府の解釈であるか確定的な答弁はいただけないということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 私は、竹中大臣に一義的に答弁権があるということを議論しているのではありません。それは当然の前提として、ほかの大臣が答弁されるときにどの場合が政府の見解なのか、そのことについて、それじゃどのように野党の議員は判断すればいいのか、そのことについて基準をお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 私がお聞きしているのは、どういう場合においては大臣の見解が政府の見解になるのかということを言っているんです。ケース・バイ・ケースというふうに答えられたら、それなら、このケースはどうなんですか、政府の見解なんですか、それともあなたの、それこそきのう竹中大臣がおっしゃった、政治的信条なんですかと一々聞かないといけないんですか。そのことを申し上げているんですよ。 国務大臣が国会において答弁するということは、どんな内容でも政府…

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 いや、あなたが答えられないでだれが答えられるんですか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 私が申し上げていることに対して、答弁の内容が変わっております。 それじゃ、竹中大臣、今、ケース・バイ・ケース、そのケース・バイ・ケースの内容というのは、扱っている内容について専門性が違うから、その専門性によって大臣が答えられるということをおっしゃいましたね。だから、答えた大臣というのは専門性を持っていること、自分の担当であるということで答えた大臣については、おっしゃった大臣の答弁というのは政府の答弁であるということで理…

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 だったら、中央省庁等改革基本法案の質疑のときに郵政大臣たる自見大臣がおっしゃったことというのは、専門性に基づいて郵政大臣が答弁なさっていることということでありますから、政府の答弁であるということを申し上げているんです。もうこのことは、それでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 この問題については、以上の答弁を前提に政府見解をもう一度理事会に出されるということですので、ここで納得というか一段落、ひとまずおいておきましょう。 三十三条一項六号のこと。細田大臣、いらっしゃいましたから、一点だけ確認しておきますよ。 細田官房長官におきましては、先ほど山花委員の質問に対して、食糧庁とかそういうわけのわからない例を出されました。それでは、官房長官、一点だけ確認しておきますよ。三十三条一項六号の規定という…

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 きちんと質問に答えてください。私は、三十三条一項六号と同じような規定が公正取引委員会や食糧庁においてもあるのかどうかということを聞いているんです。ないんでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 委員長、今、あるかないかということを私は聞いているんです。それについての答弁がありません。きちんと答えさせてください。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 法律のことを余り御存じないようですので……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 あなたは法律の専門家じゃないようですから申し上げておきますけれども、別表三の公正取引委員会とか食糧庁というのは、別に変えちゃいけないという規定はないんですよね、今官房長官がおっしゃったように。 しかし、郵政の公社化については、三十三条の一項の一号から五号で公社化についての基本方針は書いてあるわけですよ。わざわざ入れたのがこの六号なんです。六号は、だからここは、「民営化等の見直しは行わないものとする」ということで、改めて…