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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2005/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 今厚生労働大臣は苦しい中御答弁をいただいたと思うんですけれども、本当はこういった問題についてしっかりと議論しないといけないんです。 竹中大臣、いつもあなたは三公社の民営化のときと同じように考えていきますということをおっしゃっていますけれども、三公社のときと同じように処理できますか。当時と制度は変わっていないですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 あなたがおっしゃった内容というのは、三公社のときと違うということをおっしゃっているんですよ。 三公社のときは積立方式だったわけでしょう。だから、過去期間分の給付確定部分は積立金としてもらいますよ、それで、それが足りない部分が出てきたから、JTの場合は会社の負担金が五百八十七億円、JRの会社においては千六百八十二億円、国鉄清算事業団は七千六百九十四億円積んだわけですよね。NTTは十分に積立金があったものですから、その部分…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 いや、私が聞いているのは、いつまでにやるのかということなんですよ。そのターゲットの設定はしないんですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 実は、その移管の問題について配慮しなくちゃいけない労働者の側というのは何も公社、郵政事業を行っておられる方だけではないんですよ。公務員の皆さんもそれは対象になるんです。あなたがおっしゃっているのは、郵政の職員だけ注目しているような言い方じゃないですか。だから、両方の労働者にとって納得できるようなスキームをつくらないといけないから大変な作業が要るんじゃないですか。そのことを厚生労働大臣はおっしゃっているんでしょう。 だか…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 今の厚生労働大臣の御答弁を、竹中大臣、谷垣大臣、お聞きになりましたか。非常に手間がかかるんですよ。 次の論点に行く前に、生田総裁にせっかく来ていただきましたからお答えいただきたいんですけれども、今、皆さんが会社として国共済をある部分支えていらっしゃいます。基礎年金のいわゆる国庫負担の財源、これは一般財源から入っていますか、それとも、皆さんが汗水垂らして働いた売り上げの中から出されていますか、どちらでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 今生田総裁がおっしゃったことを本当に私たちは肝に銘じないといけないと思いますよ。今おっしゃった三百五十億円分、これは本来一般財源から入る部分を、公社の皆さんが汗水垂らして働いた売り上げの中から今は出されているわけですよ。これが民営化されたら、この三百五十億円分、一般財源から出るようになるんじゃないですか、竹中大臣。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 竹中大臣、あなたはいつも、見えざる国民負担ということばかり言っているんですよ。だけれども、これはどうですか。民営化した途端に一般財源から三百五十億円、今までは行っていなかった分が必要になるわけじゃないですか。これはマイナスの見えざる国民負担、つまり、郵政公社が郵政公社であるがために、一生懸命自分たちの働いた汗で国庫の支出を減らしていただいているんじゃないですか。そのことをあなたはなぜ言わないんですか。フェアにいくんだっ…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 いや、残念ながらしていないですよ、そんなの。あなたは、したつもりになっているんです。 三百五十億円これから一般財源で要るようになるんですね、毎年毎年税金の負担がふえるんだということですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 こういうのも民営化の影の部分なんですよ。それをしっかりと説明しなければ、光の部分ばかり印象に残す、国民の印象に残すということになるわけですよ。 さっきの、B層に対してアプローチする、ラーニングプロモーションですか、あなたがやっていることはそんなことばかりじゃないですか。 先ほどの尾辻大臣の答弁に戻ります。 つまり、先ほど谷垣財務大臣は、プレーヤーとしては、先ほど私が申し上げた五者だ、財務省、厚生労働省、国共済、厚生年金…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 だからこそ、私は麻生大臣に聞いているんです。先ほど、移行のときのプレーヤーは、総務省は外されているんですよ。だけれども、この移行によって、総務省、非常に……(発言する者あり)私、間違ったこと言っていないと思いますよ。財政単位の一元化というのはすごく大変だったんでしょう、総務省と財務省で。私、伊藤大臣に苦笑いされるようなことじゃないと思いますよ。(発言する者あり)ちょっと、やはり真剣に議論をしてください。 それで、改めて…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 麻生大臣はやはり心が広いですね。 谷垣財務大臣、あなたに、私、だから念を押して聞いたでしょう、五つのプレーヤーですねと。あなたの答弁を前提としたら、私たちが代表者となって協議には行きますけれども、後で総務省とそのことについて、こうなりましたと報告したらいいんですというような答弁だったわけですよ。修正されますか、五つから七つに変えられますか。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 だから、私が確認させていただいているのは、総務省もその五者のテーブルの中に入り七者になるのか、それとも、総務省はその会議のところには入らなくて、財務省が協議をされた後で、また、その前に総務省と一対一で協議をして、代表者として財務省だけその協議の場に行くのか、どっちなんですかということをお聞きしているんですよ。五者で行くのか、それとも総務省、地共済を入れて七者で行くのか、その協議はどうされるんですかということをお聞きして…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 まだ詰めていないから、地共済の方は、七つでやるか五つでやるか、参加させるかどうか、今の中では判断がつかないとおっしゃっているわけですね。それはどうかと思いますよ。(発言する者あり)違うんだったら違うと。七つで行くんですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 竹中大臣に認識していただきたいのは、尾辻大臣が先ほど最後に御答弁されたことというのは、これだけの内容のことが含まれているんです。だから、財政状況が似ているから簡単にできますということにはならないんですよ。構成比も似ているかもしれませんけれども、もらう金額も違うんです、公務員の場合は職域加算部分がありますからね。そこの整理もどうするのか、すごく大きな問題なんですよ。 二〇五〇年の日本という話を私よくするんですけれども、大…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 それだったら、議論が最初に戻ってしまうのです。 やはり大変なんでしょう。だから時間がかかるんですよ。だから、ちょっとでも早く、厚生労働大臣を初め年金担当者の皆さんと、いわゆる関係者の皆さんとこの協議をもっと内容的にも踏み込んでやらないといけないじゃないですかということを言っているんですよ。大変だから、時間がかかるんだから、そういうことを申し上げているんです。答弁が、内容が二転三転するものですから、もう本当に、ちゃんとし…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 いろいろと自分は正当性があるということをおっしゃっておりますけれども、私は、公社法のスキームが果たしてそういうふうな考え方に基づいてつくられているのかな、そういうことを考えるわけです。 では、極めて具体的に聞きましょう。日本郵政公社法第六十六条の柱書きにはこのようにあります。「総務大臣は、次に掲げる場合には、審議会等に諮問しなければならない。」それで、三号に「第二十七条第二項の規定による評価を行おうとするとき。」と書い…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 今、大臣がおっしゃったのが、第二十七条の規定にこうあるんですよね。第二項に、「総務大臣は、前項の公社の中期経営目標の達成状況について、評価を行わなければならない。」三項に、「総務大臣は、前項の評価を行ったときは、遅滞なく、公社に対し、当該評価の結果を通知するとともに、これを公表しなければならない。」このことをおっしゃったんです。 ここで考えなくちゃいけないのは、これは何のために評価をするのかということなんです。これは四…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 見通しというと、データを示して、説得的に示してくださいと申し上げているんですよ。 生田総裁にお聞きいたしますが、今まで一生懸命改革に取り組まれてまいりました。フェーズ1の結果というのは、麻生大臣が本当にすばらしいとおっしゃったぐらいすばらしい結果を残されたと思います。その中で、果たして本当に民営化しか先細りを解決する手段はないとお考えなのか。経営者として、公社形態のまま、公社法を改正することによって公社の収入源をふやし…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 それでは、時間が参りました。 今の生田総裁の御答弁というのは、本当に言葉の裏を私も感じさせていただくと、もうこれは廃案しかないのかな、そういう受けとめをさせていただきました。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/06/07

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 委員長にまず確認をさせていただきたいと思います。先ほど、山花委員の質疑の最中に、委員長からお話がありましたことの確認をさせていただきたいと思います。自見大臣、野田大臣、八代大臣などの過去の大臣の答弁と現在の政府の見解との整合性は、政府から改めて理事会の方に回答させるということでよろしいですね。