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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2007/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/12/04

168参議院 厚生労働委員会 第9号

○中村哲治君 自分たちの国民が海外で移植を受けることが本当にいいのかどうかという根本的な問題がありますよね。やはり、臓器というのは人間の尊厳に一番かかわる部分です。そこが自分のところでできないからって海外に行って移植を受ける、これはもう海外での臓器売買の温床になる行為だと思うんですよ。ただ、プライバシー守らないといけないというのはありますが、国際的な人間の安全保障と申し上げますか、そういう人格の尊厳、人権の保障という観点から考えると、こ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/04

168参議院 厚生労働委員会 第9号

○中村哲治君 そのできるだけ好ましいというのは私も同じ考えで、それは当たり前の話で、ただ海外に出ていくことに関しては国際的な問題にもなり得ると、それについての認識をしていただきたいと、そういうことでお聞きさせていただいたことなんですね。

民主党・新緑風会・日本2007/12/04

168参議院 厚生労働委員会 第9号

○中村哲治君 ケース・バイ・ケースであるからきちっと調べていくと、そういう方向で考えていくという御答弁でよろしいですね。

民主党・新緑風会・日本2007/12/04

168参議院 厚生労働委員会 第9号

○中村哲治君 そのような移植医療なのですが、抜本的な解決策というのはあるのかなと考えておりましたが、一つの解決策というのは再生医療なのかなというふうに思っております。 先日、京大チームのiPS細胞を用いた研究についての報告が、報告といいますか報道がありました。山中教授に対する予算、予算といいますか研究費をこれからどういうふうに増やしていくのかというのは一つ考え方としてあると思うんですが、ここは厚生労働省、文部科学省、どのように考えていら…

民主党・新緑風会・日本2007/12/04

168参議院 厚生労働委員会 第9号

○中村哲治君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・日本2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○中村哲治君 私は、民主党・新緑風会・日本を代表して、ただいま議題となりました国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、いわゆる年金保険料流用禁止法案に対して、賛成の立場から討論を行います。 公的年金制度に対する国民の皆様の不信と不安はますます高まり、深刻な状況にあります。本年六月十九日付けの全国紙世論調査においては、国の年金制度を信頼していないという人は七六%に上がりました。その後も、社…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 四名の意見陳述人の皆様におかれましては、本日、大変有意義なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 私が意外に感じましたのは、与党の推薦の陳述人の方であっても、この郵政民営化法案に対しては非常に慎重な意見を持っていらっしゃるということでございます。ということで、私はこの法案に反対の立場でおりますが、どういうふうに聞いていこうかなと、正直悩んでいるところでござい…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 ありがとうございます。 それでは、さらにお尋ねをさせていただきたいんですけれども、株式会社化することによって効率性が高まるとおっしゃっているんですが、公社ではなぜ効率性は高まらないのでしょうか。 と申し上げますのは、公社になって中期経営計画の中で、今、生田総裁は、改革は早く進めた方が傷も少ない、効果も上がるということで、四年間を二つの期間、フェーズ1とフェーズ2に分けて経営をされてまいりました。そして、フェーズ1の時点…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 効率が上がるということと、国に対して法人税を払う、預金保険料を払わなくてはいけないというところの論理関係が私はよくわからないんです。払えば効率的になるのであれば、国鉄の債務の整理のために、今まで、利益の中から郵政事業は一兆円提供しています。 負担の問題というのと効率性というのは必ずしも直につながるわけではないと考えるのですが、その点はどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 陳述人に余り詰めた話をしない方がいいのかもしれませんが、もうかった中から法人税を払うことと、もうかる前に間接的な補助があるということを、ひとつ分けて考えていただいた方がいいのではないかと思っております。 ここに関しては、時間がたってしまいますので、さらに違う観点から堀江参考人に伺います。 私は、堀江参考人がつくっていただいた最後のページのところ、資金運用の一つの課題、一つの考え方とお話しになっているところでございますが…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 では、もう一回説明させていただきたいと思います。 公社であれば公的関与が及ぶので、先生がおっしゃったことというのは、公的関与のもとで実現することが可能だと思います。しかし、完全民営化された銀行というのは、こういったことをだれが拘束させることができるのかということに関しては、今の法案であれば、完全民営化ですから、こういったことをさせることは全くだれにもできないわけです。 そうなると、法案を修正して、民営化するんだけれども…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 ありがとうございます。 堀江陳述人のお話を私なりに整理いたしますと、完全民営化では、恐らくおっしゃっていることはできないということだと思うんですね。特殊会社にするのか郵政公社のまま残すのか、どちらかしか方法はないということですよね。そこの判断については、政治の現場が、どちらを選ぶのかというのは判断すべきである、そのように整理をされているのかなと思ったんですが……(堀江康熙君「いや、それは違います」と呼ぶ)それでは、違う…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 堀江陳述人、私の言葉が失礼であるなら申しわけなく思っておるんですが、私はそのようなことを申し上げているわけではなくて、資金運用面のこういった課題があるという中で、政府短期証券に限定するということをさせるのであれば、それはだれかがさせないといけない、完全民営化した会社でそういったことをさせるプレーヤーがどなたかいらっしゃいますかという、そこを一点聞きたかっただけなんです。今、公社形態、特殊会社形態という話をしているわけじ…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりましたので、堀江参考人にはまだ聞きたいことがあったんですけれども、深川参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 意見陳述をしていただいた中で、東京の巨大企業は今回の民営化では影響を受けないだろうが、八割の中小企業にとっては相当大きな影響があり、経営が困難になるのではないかというお話をしていただいたと聞いております。 そこで、この民営化によって地域金融機関がどのようになって、…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 まさに、今、深川陳述人がおっしゃった理由が、私たちが今回反対している理由の一つであります。巨大独占企業を今回の民営化をてこにつくってしまうのではないか、そのことについてのおそれが私たち民主党にはあります。 次の質問に移りますが、先ほど深川陳述人が最後のところで、郵便制度の安心感、それを維持するためのフィロソフィーが今回の民営化される会社には見えないという趣旨のことをおっしゃったと私は理解しております。 果たして、民営化…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○中村(哲)委員 時間が参りましたので、まだまだたくさん聞きたいことはございましたけれども、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 民主党・無所属クラブの中村哲治でございます。 私は、前回、六月七日に中央省庁等改革基本法三十三条一項六号について質疑を行いました。その点については、参考人質疑を要求しておりまして、それを待つ必要がありますので、今回は保留いたします。委員長におかれましては、参考人質疑のこと、また検討をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 私は、きょうは前回積み残した質問、つまり、まず国家公務員共済から厚生年金に移るという問題、次に、公社法二十四条以下の中期経営計画の問題、それを済ませた上で私が温めてきた質問を行う、そういったつもりで本日おりました。しかし、二点、一昨日、昨日の審議の中で問題点になった点について質問を行います。 まず、一昨日の六月二十一日の岩國委員の質疑に対する答弁の問題でございます。 実は、六月二十一日の岩國委員、質問を最後打ち切ってお…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 何を動揺しているんですか。〇・〇〇八%というのは昭和五十七年度からの保険料率でしょう。あなた、プロなのにそんな間違えちゃだめじゃないですか。岩國委員は、それを聞いた瞬間に、竹中大臣は間違っているからただしたいと思ったんですよ。だけれども、時間がないからできなかったんです。 あなたが勝手に答弁しておいて間違って、それできょう私にこういった余分な時間をとらせてさらに訂正までさせて、今、訂正する。そんなことでいいんですか。何…

民主党・無所属クラブ2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○中村(哲)委員 一事が万事こういった姿勢でいるから、なかなか竹中大臣がおっしゃることは私たちの頭の中に落ちていかないということなんですね。 それでは、もう一点指摘をさせていただきたいと思います。 昨日、当委員会の理事会に提出していただいた政府の資料は、十一時現在のもので五十六枚、そして後で、契約書が四枚ですか五枚ですか、出していただきました。この五十六枚については、私は自分のウエブサイトでもPDF化して公開させていただいておりますが、…