中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 次に、収支報告書の申請と公開について伺います。 総務省がインターネット上で公開している収支報告書は現在、保存、印刷ができない仕組みとなっております。改正後はインターネット上で公開されている収支報告書も印刷できるようになるのか、確認をさせてください。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 収支報告書がインターネット上で公開されているのは今、総務省分だけなのですが、地方選管分についてもインターネット上で公開すべきだと考えます。見解と促進策をお答えください。総務大臣、よろしくお願いします。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 国会議員関係政治団体の会計責任者は、収支報告書等を電子申請で提出するように努めるものと法案に書かれております。 現在、五千団体ほどそういった団体があると言われておりますけれども、現状どれぐらいの政治団体が電子申請をしているのか。また、電子申請が低調な場合はその理由等をお聞かせください。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 今回の政治資金規正法の改正については、今年から、もう初めから国会で政治と金の問題がどんどん噴き出してきたことが経緯としてあります。 今国会でも、十月十六日の予算委員会において、石井一参議院議員が福本潤一前参議院議員の参考人招致を求めているところでございます。政治倫理、また政治と金を扱うのがこの委員会ですから、私はこの委員会においても福本氏から参考人としての意見を伺う必要があると考えます。福本潤一氏の当委員会での参考人招致を…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○中村哲治君 後刻検討していただくということですので、質問を終わります。(発言する者あり)
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 民主党・新緑風会・日本の中村哲治です。 電子投票については、効率化を求める時代の要請として進めていく必要はあると思っております。そのため、民主会派としては賛成をしております。しかし、電子投票については様々なデメリットがあります。現時点で、私は電子投票について慎重、消極的な立場を取っております。 その理由については、お手元の資料にも書かせていただきましたが、まず、電磁的記録のため、投票を明示かつ確定的に証明することができる原…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 私は、何も普及を待つ必要があると主張しているわけではないんです。質的な変化として、自分で候補者の名前を書く方式と選ぶ方式と違うんじゃないですか、質的に違うんじゃないですかと。だから、電子投票を普及するためには、質的に違うまず記号式というものを導入した方が将来的な電子投票の導入につながりやすくなるんじゃないかと、そのことについてどのように考えているのかということを言いたかったんですね。 そして、平成十三年十一月二十八日、この…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 いや、電子投票を進めていくためには、まず、候補者を書くんじゃなくて選ぶという、そういう質的な変化を有権者の意識に持っていただくことが必要なんですよ。だから、電子投票をやっているところでも自書式からいきなり電子投票をやっているところはほとんどないわけです。そして、自書式よりも記号式の方がメリットがたくさんあるからこそ、二〇一〇年以降はもう日本だけになるんですね、自書式をやる国は。 先ほど議員おっしゃったように、この制度を導入…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 質的には違いがないと。なぜ、それじゃ自書式にこだわられるんですか。選ぶことに関して質的には違いはないと、書くのも選ぶのも。なぜ、これ記号式を導入しないという、そういう方向になるのかなと。 一方で、選択式である電子投票を推進する立場でありながら、原則的な投票用紙を使う方式では自書式を使わなくちゃならないという、これ印刷が大変だからという理由だけですか。四つ目の質問です。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 私は電子投票が悪いと言っているわけじゃ全くないんです。電子投票を導入するように自治体に選んでいただくためには、全国一律の制度として記号式を導入した方がステップを踏んで導入しやすいんじゃないですかと、その提案をさせていただいているんです。なぜそのことについて答えられないのかということに関して、私は本当に理由が分かりません。 それではこれ、時間がもうないですから、次に行かせていただきます。次のテーマは不正防止についてでございま…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 その技術的基準をこれから総務省が確定していかれるためにも、私たち国会議員がどのような観点でこの技術的基準を定めないといけないのかということを考えるために、少し一つ一つ聞いていきたいと思っております。 六つ目の質問ですが、出荷段階では、投票装置について、そのモデルについての検証はできるかもしれません。しかし、実際の事務では、一台一台は、複数回の選挙にわたって、かつ時間を置いて使われます。つまり、保存した機械を使うときなど、一…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 発議者ね、これ、IDを入れてパスワードを入れるようなレベルの話じゃないんですよ。そのIDを入れるプログラム自身が書き換えられていた場合、どのようなチェックをするのかということを聞いているんです。 そのプログラムの書換えについてどのようなチェックをするのか、その担保をどのように設けるのかについてどう考えているんですか。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 製造段階ではいいですよ。後の話です。いいですよ。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 出荷の後の話を聞いているんです。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 答えてないですよ。私は、出荷の段階でのチェックはできるだろうけれども、一回一回の選挙で使うときに改めてもう一度チェックしなければ意味ないじゃないですかということを申し上げているんです。そこについて、答弁、あなたは逃げています。 そして、そのときにどういうふうなチェックを一台一台についてやるのか、その担保としてどのようなものを考えているのかということについて聞かせていただきたいんですが、明確な答弁がありません。その点について…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 ちょっとええ加減にしてくださいよ。この原稿全部あなたに渡して、事前に質問通告しているわけです。なのに、そんな答弁しかできない、どういうことですか。 ちょっと視点を変えてもう一回聞きますね。第七つ目の質問です。 集計のプログラムについては、時限的に選挙が終わる時間になれば自分自身を書き換えるプログラムを組み込んで、不正を隠ぺいするプログラムを書くことは可能でございます。こういうことを確実に防ぐ仕組みとして何があるのか。このこ…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 委員長に聞いた方がいいんじゃないかという不規則発言もありましたが、物理的にどういうふうな形で担保するのかということなんです。 例えば、かぎを掛けるといっても、かぎを掛けている人が不正をする場合だってあるわけです。だから、そのシステムとしてプログラムを書き換えられないようにどのような形で担保するのかということが必要だと思うんです。その仕組みは技術基準に盛り込むことが必要じゃないですか、ありますか。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 そういう答弁を期待しているわけです。 第八番目の質問に移ります。 機械に組み込まれるプログラムについては、不正が行われないと外部の人たちがチェックできるようにするためにそのコードを公開すべきじゃないでしょうか。投票を数えるプログラムなのでそのようなコードを隠す必要はないと思いますが、いかがでしょうか。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 一般的に、プログラムというのは公開されることによって欠陥を防止する知恵も共有化されるということなんです。そして、プログラムが公開されて共有されると、参入障壁が低くなります。ということで、特定の業者にのみ偏るということもなくなると。そういった意味で、プログラムの標準化、そのための公開というのは必要だと私は考えているんですね。 そして、今おっしゃったような知的財産や技術的な投資意欲等の指摘がありました。 その点についても、これ…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○中村哲治君 技術的基準にそのようなことを盛り込むということですか。