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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2008/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 端的に申し上げますと、その企業、事業者ごとに何を調査しないといけないかということは個々のケースによって違うということですよね。だから、ある企業にとっては社会保険料のところをしっかり見ないといけないという判断で見るけれども、そうじゃない場合には見ないということでよろしいですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 イエスかノーかで聞かせていただいて、そのとおりだとおっしゃっていただいたので、そういうことだと認識させていただきます。 この財務省からの答弁に見られるように、納税をしている納税額と社会保険料の納付状況というのは往々にして食い違うことがあるということなんですね。だから、私たち民主党は歳入庁というものを創設して、社会保険料と国税の徴収というのを同時に行ったらそういうことのずれもなくなるだろうと、そういうふうに考えているわけです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 その三年の理由はどういう理由でしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 これについても、基本的に取る方を考えて二年、取る方の時効が二年だから三年にしておけばいいという、そういう理屈なんですね。 これを権利の保護という形で考えると、その人の一生を終えるまで国はきちっとそれを証明しないといけないということになりますから、これも三年じゃなくて、できるだけ長く保存するという形に検討していただけませんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 私、大臣に確認させていただきたいのは、私は金融機関の方の義務や権利者である国民の方の義務を言っているわけじゃないんです。社会保険庁とすれば、社会保険事務所が窓口でお金をもらうか、それか金融機関からの引き落としでお金をもらうかのほぼどっちかなわけですね。金融機関の場合でも、どの人がきちっと納付したかということは社会保険庁にその納付記録をきちっと送ってくるわけです。それは磁気テープの場合もあるでしょうし、書面の場合もあるでしょ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 具体的にY氏のケースで考えていきたいと思います。 資料二をごらんになってください。 Y氏が自分の年金記録を回復させるために、まず八月四日に社会保険事務所に行っておられます。そのときに担当されたAさんは、今度Bさんに担当が替わったんですが、引継ぎされずにもう一回同じ説明をしないといけなかったと。そして、三回、四回行って、四回目に社会保険事務所から第三者委員会へこの件に関しては送付しましたという、そういうことを発言をいただいた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 これから総務省としても第三者委員会、より審議が加速するようにするという御答弁だということで受け止めさせていただきます。 それでは大臣、今日の大臣の記事が日経新聞にも出ておりましたけれども、現時点ではこのあっせんが出てから六か月ぐらい掛かると、これを今大臣は三か月に短縮するとおっしゃっているんですけれども、できるだけ早く、もう現実に年金が増える方はたくさんいらっしゃるわけですから、こういう仕組みをつくっていかないといけないと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 三か月で支給、こう新聞記事に出たらすぐにでももう三か月に短縮できるのかと受け止めますので、ちょっと、やるやると言ってやらないんだというような、そういう意見も私はよく聞きますけれども、大臣、やっぱり信頼できるような仕組みをつくっていただきたいと思います。 ちょっと時間も足りませんので、現在、社会保険庁のコンピューターシステムの著作権についてはNTTデータが所有しているというふうに聞いております。しかし、ずっとこれ年金について…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 なぜ公社にそのとき帰属してもよかったのかというと、公社は国の機関だったからじゃないですか。もし最初からこれ民間の企業に発注をするということであれば、当然こういう成果物については国がその権利を保有するということになるんじゃないですか。これは公社だったから、つまり国が所有権者であった公社が持っているものだから、そこは問題にならなかったということじゃないんでしょうか。 当然、民営化のときには国の権利から民間企業に移るわけですから…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 私は、これは法律で決まっているからという大臣の答弁というのは少し納得できないんです。 というのは、民営化法というのはこれ閣法、内閣提出法案ですよね。ということは、内閣がその民営化法を提出されるときに、当然、当時の厚生省はこの件について、いや、システムがNTTデータに著作権移ってもらったら困るんだという形で考えるべきだったんじゃないでしょうか。そこについて検証というか考え方が、そういう発想が浮かばなかったことに社会保険庁、当…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○中村哲治君 社会保険庁は、自分たちのものでなかったからシステムの管理について甘かったんじゃないかということも考えられるわけです。 今日はもう時間になりましたから聞きませんけれども、社会保険庁が持っているSEという職員がいるのかどうかということも聞いたんですが、いないんですよね。自前でそのシステムの検収、つまり発注したものがきちっとできているのかということを検証する検収ということもできない、そして自分たちのものでもない、そういった体制で…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 民主党・新緑風会・日本の中村哲治です。 まず第一に、収支報告書の連結についてお尋ねをいたします。 今回の法改正によって盛り込まれた領収書の写しの公開範囲の拡大や政治資金監査の導入によって政治団体の支出の透明化に貢献するものと考えます。 しかし、個々の政治家の支出を把握するためには、政治家が持っている政治団体の収支を連結をしなければ実際は分かりません。企業でも親会社と子会社の財務諸表を連結しなければ企業活動の全体像が見えない…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 確かに、連結といっても複数の政治家を推薦しているような政治団体の場合はどうするのか等の実務的に検討しなくてはならない課題はたくさんあると思います。そういったことも私たちも積極的に話し合いながら、できるだけ早く総務省としても検討をしていただきたいと思います。 次に、政治団体の支出の在り方についてでございます。 例えば、秘書に二十万円、三十万円などまとまったお金を渡して、それで秘書から領収書を受け取る、その秘書は受け取ったお金…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 そうすれば、例えばこれが秘書ではなくて政党の役員の場合などはいかがでしょうか。各党の幹事長等、また支部の代表者等、そのような、恐らくこういう政治家は自らの責任と判断で支出を決めると思うんですが、このような場合いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 秘書じゃなくて、政党の役員とか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 いや、今の答弁は非常に問題があるといいますか、今までの慣例がまあこれでいいのではないかという総務省の答弁なわけですが、ただ本当に、これは国会議員の皆さん考えていただきたいんですけれども、例えば自分で自らの責任と判断できる立場である人に渡せば、もうその後の使い道は政治資金規正法上追うことができなくてもいいということになるのであれば、これは透明性の確保というのがなかなか難しいと言わざるを得ないと思います。 ここは総務省の見解が…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 今、より詳しく答弁していただいたんですけど、よりはっきりと問題点が明らかになったということでございまして、政治家に渡せばその先のことは追えなくても適法だというのが今の法律の中身になっているということですので、これはより透明化することが必要であるということは一言確認をさせていただきたいと思っております。 このような問題もあるんですが、もう一つの抜け穴が考えられます。政治資金、関係団体の支出を明らかにしたくない場合には、お金集…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 今の答弁を反対側から考えると、今答弁あったように五千万円の個別制限はあるということですが、五千万円の個別制限の範囲内であればこれ抜け道はどんどんできるということなんですよ。大体、五千万円ごとに分けたら自由に使えるようなことができるような方法が、抜け道と言わなくて何と言えるのかということも確認させていただきたいと思っております。 次に、対象団体についてでございます。 今回の法改正では国会議員関係政治団体が対象になっています。…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 次に、法改正に伴う費用についてお聞きします。 必要な費用は十三億円の見込みと法案に記載されております。また、必要な人員について新たに百名程度を見込んでいるとも聞きます。この百名はどのような業務を行うことを想定しているのでしょうか、総務大臣に伺います。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

168参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○中村哲治君 国会議員関係団体の収支報告書や一万円以上の領収書が提出されるのは平成二十二年からでございます。対象が平成二十一年分の収支報告書ということだからでございます。だから、最初はどの程度の作業量かははっきり分からないはずです。だから、いきなり百人配置するのではなく、段階的に人員配置を行い、できるだけコストを削減して少ない人員費用でやるべきだと考えますが、いかがでしょうか。