中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中村哲治君 七十万人というのは、今起こったときにすぐ使えるための準備だという答弁がいただけたということで確認させていただきたいと思います。 そして、これ今起きたらどうするのかということを考えていく必要があると思います。私は、大臣と立場が少し違うのかもしれませんが、二十一年度中に一千万人ということではなくて、できるだけ早く前倒しにしていく必要があるのではないかと思っております。だから、七十万人分もそれを有効に、できれば今年度中に使えるよ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中村哲治君 私は、だから一千万人、二千万人という規模じゃなくて、希望者にできるだけ早く打てる体制を取れば私たちも一般希望者として出してもらうことができるわけですよ。そういう考え方が必要なんじゃないかと。現場に行かなくちゃいけないというのは私たちだけじゃないですから。 それから、今保健所の所長さんとおっしゃいましたけれども、多分この方々というのは公務員の中でもまず医療従事者等に入ると思うんですね。だから、私が申し上げているのは、その後の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中村哲治君 大臣、ここに専門家会議の資料七というのがありまして、百二十例で子供に対する治験を始めるという、それが十二月までの結果が出ると書いてありますので、そこは大臣、踏まえた上で多分おっしゃっているんだとは思うんですけれども、そういうことだと思います。 それで、先ほど大臣おっしゃったように、まず親御さんが自分の子供に打ってくれと、接種をしてくれという話になるんだと思います。だから、十分インフォームド・コンセントをして危険性についても…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中村哲治君 治験については百二十例でこの十二月までやるということですよね、子供について。だから、そこはそういう話だと思うんです。 ちょっと時間もなくなってまいりましたので、指摘だけさせていただきたいと思うんですけれども、予算的な措置が難しいのであれば、例えば実費等三千円程度の今の従来型インフルエンザのワクチンを接種するときの手数料、実費を取るとか、そういう方法も考えられますし、もし希望者が多数であれば抽せんをするということも方法の中に…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○中村哲治君 細胞培養等を考えると、もうけたが一つか二つぐらい上で考えないといけないんじゃないかと思うんですね。おととい西島議員も、命を守るという安全保障の視点では、もし使われなかったときは無駄じゃないかということを考える必要は全くないんだと、そういうふうにおっしゃっておりました。私も同じような考え方です。多分、議員ほとんど同じ考え方だと思うんですね。だから、一けた、二けた違うという認識で要求をしてください。 終わります。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 民主党・新緑風会・国民新・日本の中村哲治です。 本日、二〇〇八年、平成二十年四月一日から後期高齢者医療制度が始まりました。この制度の開始に当たり、市町村の国民健康保険の中には、従来の老人保健制度よりも交付金が減り、負担が増え、その結果、保険料や保険税を上げた自治体がございます。このような状況について厚生労働大臣はどのようにお考えでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 このようなケースについて調査をしているのかということを厚生労働省にあらかじめお聞きをしました。そうすると、今大臣の答弁にありましたように、全体として軽減されるケースになるので、増えるようなケースについては調査していないということなんですね。それは本当にそれでいいのかと。 実際、前期高齢者交付金というものが今回制度が創設されることによってつくられるわけですが、これが現実的に幾ら払われるかについては現時点で市町村に知らされてお…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 大臣、新しい制度、それも大きな制度の改正を伴う制度変更を今回するわけです。本当に市町村は困っているわけですね。社会保険診療報酬支払基金から各保険、国保が受け取るわけですけれども、その具体的な額をなぜ知らせないのか。本当に、これはもう事前に総務省と厚生労働省がしっかりと相談をして、市町村に迷惑を掛けないと、そういう姿勢が必要だと思うんですが、その点についていかがお考えでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 この調査についても、市町村にそうやっていじめることがないような、そういう措置をお願いいたします。大きくうなずいてくださっておりますので、次のテーマに移ります。 次は、年金記録問題でございます。 年金記録問題、前提として私がまず申し上げないといけないのは、三月十八日に、私たち民主党厚生労働部門・総務部門合同会議での問題があります。その会議の席上、省庁側からの出席者から、政府は毎週、前日月曜日の自民党の会議で、翌日朝の民主党の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 今、大臣はそのようにおっしゃるんですけれどもね、現場でどういう対応がされているのかというと、民主党から要求された案件というのは、これは一般的に重要な案件ですので、そういった判断で前日の自民党の会議にも出していますという判断なんです。そういう言い方なんです。 でも、これはアンフェアです。私たちがピンポイントで要求している資料について、それは一般的な重要な案件なので、ほかの政党にもあらかじめ知らせていいんだと、それは特に与党な…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 これ、原口議員はこの記者会見においてこのように言っているんですね。それ読ませていただきます。「原口議員はまた、火曜日に求めた資料について、たとえ事前に提出できる状態であったとしても、月曜日の夕方、自民党の年金問題に関する委員会を経なければ提出できない状況を説明、「言論、政治活動、国会活動への挑戦であると受け止め、これを追及、真実が明らかになるよう国民に問うていきたい」と語った。」と、そういうふうにおっしゃっているんですね。…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 今、事実であるのであればとおっしゃいましたが、確認をしていただきたいことがあります。 それは、民主党の部門会議で要求されていた案件、それについて、前日の自民党の会議で報告されることによって、自民党の検討会で明らかになったという報道がなされるんです。だから、これがアンフェアだと言っているんですね。だから、事実であるのかということに関しては、そういう間接事実を積み重ねていけば、それは事実なんです。じゃ、そこは直接の因果関係ない…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 よろしくお願いいたします。 それでは、メーンの論点であります倒産会社の被保険者の保護についての質問をさせていただきます。 資料の一のところに書かせていただいておりますけれども、報酬月額算定基礎届というものを一人一人の個人ごとに会社が記入して提出いたします。このような届出書というのは、資格取得届、月額変更届、資格喪失届などがそのほかにもあります。そして、その届出書を受け取って社会保険事務所は台帳を作成すると、職員が記入して台…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 大臣、気付いていただきたいことがあります。それは、取る方の時効の二年から三年を定めているということなんです。しかし、社会保険庁が、また国が、国と交わしている年金の約束、言わば払う方の債務というのは二年どころじゃないわけです。その人一生の期間を見て、何十年にもわたって国は国民に対して債務を積み上げていくわけです。そうすると、自分がどれだけの債務があるのかということを証明するためには、三年じゃ足りないんですよ。ずっと記録を残し…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 大臣、この問題、算定基礎届を始めとする届出書が全部保存しておれば、先ほどのヒューマンエラー関係のことは全部解決するんですよ。 例えば、コンピューターシステムに問題がある場合、コンピューターの入力ミスがある場合、それらについてもすべてさかのぼって証明する証拠になります。コンピューターというのは、どんなシステムであっても、そこに記録されている記録というのは消える可能性があるものです。だから、原記録を残していく必要がある。先ほど…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 今大臣おっしゃったように、すべての原記録を残さないのであれば、毎年毎年国民の皆様お一人お一人に確認をしていただくというのが一つ一番大きな解決策になると思います。だから、私たち民主党は年金通帳、いつでも皆さんが年金記録を確認していただける、そういうものが必要だと主張しているんですね。しかし、これは、大臣も現実的じゃないと、自民党ずっと言ってこられたと思うんですけれども、ねんきん特別便を毎年送ると、それも権利関係のものはすべて…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 多分、大臣が言い間違いをされたんだと思いますが、年金通帳ですね。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 年金手帳が悪いわけじゃないと。それはそうでしょう、今、年金手帳やっているわけですから。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 失礼いたしましたと言っていらっしゃるので、もう改めては聞きません。 それでは、具体例を見ながらお話をさせていただきたいと思います。 給与明細書の額から推定される標準報酬月額と、社会保険庁のコンピューターシステムに入っている、例えば被保険者記録照会回答票などに示される標準報酬月額、この二つが明らかに食い違っている場合があります。 例えば、添付の資料で資料三と資料四を見ていただきましたら、ある方の給与支払明細書と社会保険庁から…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○中村哲治君 個別に確認していく必要があるという立場については、その立場も一つの立場だと思います。仮にその立場に立った上で検証していきたいと思います。 まず、国税についての質問をさせていただきます。 国税庁が事業所に対して税務調査を行うときに、社員の社会保険料控除の額が適切であるかどうか等を確認するために、事業所による社会保険料の納付状況を調査するはずだと考えます。もし、この社会保険料の納付状況を調査しないで税務調査帰ってくるということ…