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国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 基本的に、対面でするかわりとしてテレビ電話を使って会議をするということでございますので、そのときに記録をするのかどうかということと取り調べの可視化の議論とは直接関係はしないということを申し上げているわけでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 日本側は今ビデオ会議という仕組みを使っての捜査を行っておりませんので、そういった日本側の事情はあるということでございます。(小野寺委員「だから、EUはできて日本ができないというのはどうするんですか」と呼ぶ)それは、そういうことではなくて、捜査手法に関してはそれぞれの国がそれぞれのやり方をしておりますので、日本の場合は日本のやり方をやっている、それが一概に不平等とは言えないと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 先ほど外務副大臣も申し上げましたように、捜査共助においては、法制の差異により各国がなし得る共助の範囲について差が生じることは、当然あり得るものだと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 お答え申し上げます。 日弁連からの勧告を真摯に受けとめ、二月十八日、矯正局からすべての矯正施設に対して、過去の告知漏れがないかどうかを確認することを指示しております。現在までに前橋刑務所の事例以外に告知が漏れていたという報告は受けておりません。 これは背景には、大韓民国が我が国が条約に入った後の平成十七年十一月一日から締約国になり発効するので、矯正局としては通知をしておったんですが、その徹底がなされておりませんでした。…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 工夫と聞かれても、最大限の努力をしているとしか申し上げることがなかなかできないんですけれども、この間、受刑者に対しては、我が国への受け入れの申し出をされた方が十七人いらっしゃいます。その内訳を申し上げますと、裁判国が移送を承認しなかったケースが八件、そして手続の執行を終えてしまったのが二件、受入移送を実施したケースが二件で、残りの五件については手続中ということで、最大限の努力をしているけれども現状はそうなっていることを…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 今、外務大臣政務官と勉強会、検討会をつくらせていただいておりまして、その中で、実現のために必要なことは何なのか、事務的にもかなりすり合わせを進めているところでございます。そういう形で検討を進めていきたいと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 失礼いたしました。 捜査については、強制的にされる処分、また任意的にされる処分等々がございます。例えば、日本で犯罪ではないにもかかわらず、そういう形で強制的な処分を求められるような場合であれば、日本の捜査に対する負担等もありますので、これは引き受けられない、そういう考え方で判断をさせていただくということになります。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 今委員御指摘のように、男性は、今は横須賀刑務支所になっておりますが、におりまして、十四名。女性は栃木の刑務所でございますが、現在収容している者はいないということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 お答え申し上げます。 ワーキンググループ自体は、平成十八年九月二十日に四軍会議において当局の担当者から補充食料問題改善のためのワーキンググループ立ち上げについて協力を依頼し、十二月四日からワーキンググループが設置をされております。以後、五回実施をされております。 それで、これについては、政権交代後も二回、十二月十七日と本年三月十七日に協議を行っているという報告は聞いておりますが、具体的な進展はこのワーキンググループでは…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 刑務所の場合は刑務所の幹部、そして四軍の方は食料関係の担当者と聞いております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 まず、先ほど大臣から申し上げた点について確認をさせていただきますと、一九九八年の時点で、横須賀刑務所において米軍関係受刑者と他の受刑者との処遇格差を解消するための措置が三点行われております。 まず、入浴に関しましては、おふろに十五分入るということなんですけれども、米軍関係者はシャワーがいいということで十分のシャワーになっています。そういう形になると、平日、ほかの受刑者は五分間だけふろが長いわけですから、そういったことで…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 刑事裁判手続に関する事項についての日米合同委員会合意、刑事裁判管轄権に関する事項第八(一五)において、このように規定をされております。日本国の当局は、合衆国軍隊の構成員、軍属またはそれらの家族の身柄を拘束した場合には、日米両国間の言語及び習慣の相違に適当な考慮を払うものとされている、そういう趣旨の記述がされております。 これを受けて、いろいろと経緯はあるんですけれども、時間の都合でこれ以上答弁しませんけれども、もし聞い…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 昭和四十七年でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 刑務所の方は別のきっかけで運用が決まっておりますので、私の認識では、違うというふうに認識しております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 横須賀刑務所でそもそもなぜ補充食料が使われるようになったかという経緯をまず申し上げさせていただきたいと思います。 もともと暖房がきかないので府中刑務所等に入れてもらったら困るというところから、昭和三十年に日米合同委員会刑事裁判管轄権分科会においてどうにかしてくれという話がありまして、横須賀刑務所に暖房設備を設置した上で米軍関係者を移送する、そういう話になりました。 そして、収容当時の状況については、クリスマス等のそうい…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 それはそうだと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 御指摘の箇所には、我が国の当局は、米軍人等の身柄を拘束した場合には、日米両国間の言語及び習慣の相違に適切な考慮を払うとの合意がなされている旨が記載されているところでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 そもそも、黒塗りをさせていただいている理由は、二点あります。 一つは、日米双方の合意がない限り、この合意事項というのは公開することができません。そういった意味で、そこの部分に関しては、まず外交的な合意がなければ公開することができないという意味で黒塗りにしている、それが理由の第一です。 もう一点の理由は、ここの理由とは直接関係いたしませんが、捜査、公判に関する実務上の留意点で、公にすることにより将来の捜査、公判等に支障を…

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 四十七年の旧版をどのような経緯で御入手されたのか、ちょっと私もよくわからないんですけれども、改めてこちらから情報公開をするということになりますと、合意事項に関しては、向こう側、アメリカ政府との合意があって初めて公開できるものですから、それは政府全体で判断すべき事項であると考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣政務官2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○中村大臣政務官 午前の質疑のときにも申し上げたとおり、運用としてはCE条約と同じ運用をさせていただきたいと考えております。