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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 現地の実態を私は政府がどれほど承知をされておるのか、これはやっぱり実際にそこで対応をし具体的に運転の再開をするのは事業者だと思うんです。事業者ということは、そこで働いている第一線の人たちなんですよ。もう電力はけしからぬと言われたって、一般の人たちは委託集金、委託検針も関西なら関西電力と総称をして言うわけです。ですから、そこで働いている現場の人たちが矢面に立って、それこそもう塗炭の苦しみを味わわなければならない。本当に何でこ…

民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 ありがとうございました。これはやっぱり容易でないと思います。 それで、通産大臣もアメリカに対しては言うべきことは言われたようでありますけれども、いま審議官のお答えの中にもございましたスポット価格が、伝えられるところによりますと三十ドルあるいは三十五ドルという、全くこれは本当に気違い値段といいますか、異常な価格がついたということが伝えられておりますけれども、三十五ドルというのは本当ですか。

民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 三十ドルというのはあるんですよね。

民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 そうなりますと、私はもう非常に心配しますのは、私がいつも言っているのは、量で五%ぐらい日本が本当に輸入が減ってしまったら、どう言えばいいんでしょうね、これはやりようによってはパニック状態に陥る危険性があるわけでありますけれども、むしろ量の問題よりも価格の問題が大変心配だ。これは下手まごつくと狂乱物価に、悪質インフレになるわけでありますから。 それから、国際エネルギー機関の閣僚理事会で三月に石油の五%節約を決めたばかりで、そ…

民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 そうしますと、五十三年度の実績から六十年度に七年間ありますね。それで、石油火力四百万キロといいますと石油以外の発電所を一とうなりますか、私の下手な暗算でも、石油火力以外の発電所を大体年間七、八百万キロですか、そうすると、七、七、五千万キロぐらいになるんですか。その分は何で補充されることになりますか。

民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 エネルギーの長期需給の暫定見通し、昭和五十二年の六月に発表されたものを改定をされるはずでありますから、そこでより具体的な裏づけのある計画を聞かしていただけると思いますけれども、しかしエネルギー需給部会あるいは電力審議会の需給部会等でもいろいろな計算もあるようでありますけれども、まあ仮に五%台の実質経済成長。それから、これは物価の動向なんかが私は本当に石油価格の問題で悪性インフレに襲われやしないかという心配が多分にあるわけで…

民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 ありがとうございました。 これはぜひ、エネルギー対策なんてものは本当に実現可能、裏づけのある対策を着実に計画を立て、それを実行していかなきゃならないことでありますから、忍術や奇術で解決のできることでございませんので、こういう深刻な課題ですから、ひとつ着実な計画を立てて実行に移していただきたい。これは政府の課題であり、また国民課題として私どもが取り組まなきゃならない、避けて通れない課題だと思いますから、そういう対策を強く要望…

民社党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中村利次君 はい、ありがとうございました。

民社党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○中村利次君 どうも参考人の皆さん、御苦労さまです。 河村参考人からはイエス・バットの参考御意見を伺ったわけであります。特にバットの部分につきましては、私は、エネルギー源としての原子力は選択に値する安全性を確保した上でこれは積極的に開発をしなければならないという立場をとっておりますから、バットの部分は貴重な参考御意見としてお伺いをいたしました。その中にはトリウム燃料サイクルとしてのトリウム・ウラン・サイクルの問題を含めて、どうも大変あり…

民社党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○中村利次君 もう時間が大変切迫してまいりましたけれども、五十ミリレムであってもがんの発生等に影響ありと、こういう御意見でございましたが、私は五十ミリレムの地方、百ミリレムの地方、五百ミリレムの地方、人間が生きておりますのは何も百年、千年、五千年、一万年のオーダーではなくて、長い期間生き続けてきておるわけでありますけれども、そういう大変に格差のある自然放射線を受けながら、がんの発生率、白血病の罹病率というものはやっぱり千ミリレム、五百ミ…

民社党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○中村利次君 どうもありがとうございました。

民社党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○中村利次君 本当にお三方どうも御苦労さまです。率直にこれは私も外交辞令でなくて、大変に傾聴すべき参考御意見を伺いました。中島参考人の結論は、いわゆる再処理法案は時期尚早といいますか、中島参考人の立場からは賛同できないという結論であろうとは思いますけれども、しかし御意見を伺いますと、私は原子力の平和利用は積極的に推進すべきであるという立場ですが、そういう立場から伺っていても非常に傾聴すべき御意見もございました。 たとえば、軍事利用と平和…

民社党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○中村利次君 私もやっぱりこれは本来政治が解決すべき課題であって、科学者の皆さんにそういう御心配をかけるのは筋違いだとは思いますけれども、やっぱり国民的ないろんな課題に対してはいろんな政治の態様、あるいは技術開発というものもあわせ考えていかなければならないことではないかと思うんです。 時間が非常に短こうございますから、いろいろ実は時間をかけてお伺いをしたいことがたくさんございますけれども、先ほどからかなりスリーマイル島の教訓についての引…

民社党1979/05/11

87参議院 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号

○中村利次君 ちょっとかみ合いませんけれども、お二方には申しわけございません。時間がなくなりまして、どうも済みません。

民社党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○中村利次君 原子力の平和利用、原子力発電等につきましては、これは賛否両論あって、原子力の開発をやめなければ電気料金は払わないという人も中にはいるわけでありますから、こういう方たちは、いま政府から提出されておるいわゆる再処理法案、原子力発電をやめてしまえという立場に立てば、これはもう再処理法案なんというものはこんなものは全くもってのほかということになるわけでありますけれども、しかし、賛否のいろんな議論はありますけれども、現実に千三百万キ…

民社党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○中村利次君 オイルショック以降、私はあちらこちらでもそう言っているんですけれども、非常にオイルショックによって、狂乱物価だとか深刻な不況だとか雇用不安だとかいろんな、諸悪一度に来たるみたいなそういう不幸なことがたくさん重なりましたけれども、しかし、あれによる深刻な不況によって産業用エネルギーが非常に落ち込みましたからね。エネルギーだとか電力というのは実際にはそれほど深刻に騒がれなくてもよかった。非常に落ち込んじゃったんですね。ところが…

民社党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○中村利次君 これは広域運用をやって確かに電力の融通が行われるわけでありますけれども、しかし、いま審議官のお答えをいただきましたように、すべてが完璧、一〇〇%完璧な融通体制があるというわけでもないわけでありますから、したがって、それは関西あたりが一番深刻でしょうけれども、それでは、可能な限り融通をしたとして、大飯1号を夏のピーク時に運転再開をしなかった場合の関西の需給関係はどうですか。大体予備力率が〇・四%程度ですか。

民社党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○中村利次君 こういう仮定のことですからなかなかお答えをいただけるかどうかわかりませんけども、とにかく、確かに地域によっての格差がありますね。格差はありますけれども、このまま原子力発電を、現在営業運転中、定検中のものを含めて全部停止をして、そしてその他の原子力を除く水力、火力等によって電力の需要を賄うということになりますと、現在ただいまあるいは昭和六十年の想定で、大体需給のバランスはとれないんだからアンバランスになるんだけれども、アンバ…

民社党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○中村利次君 まさに確かにおっしゃるとおり全国平均六〇%というような負荷率がこれでいいのか、これはいろんな問題がありますよ。東京なんか五〇%ちょい。ですからとにかく立地問題でこれほど困難をきわめているときに負荷率が六〇%ぐらいで、果たして何か打つ手はないのかといういろんな問題がありますけれども、おっしゃるとおりこれは異常な状態に、だんだん原子力を無視して考えるとなっていく。ところがどうも困ったことには、予備率八%程度のものがなければ電力…

民社党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○中村利次君 私も軽々に暫定見通しの見直しをなさいと言うつもりはございません。しかし、これはもう私は前々からこの暫定見通しは達成できませんぞということを言い続けてきた手前で、かといってそれは政府が達成できませんと言ったんじゃ身もふたもございませんから、やっぱり達成する達成すると言ってこられたんだけれども、やっとこれが見直さざるを得ないという、そういうことをおっしゃるようになったと思って、実はけさの新聞を見て私はほっとした。これはそうです…