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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 いま審議官のおっしゃるような課題がそっくりそのまま課題としてあるのだから、だからこれは何としてもこの課題に取り組んで、そしてこれを消化して乗り越えていかなければならないと思うのです。 たとえば石油の需給見通し、それからエネルギーバランスにしても確かにいろんな見方がございましょう。しかしやっぱり昭和五十四年度、今月が年度末ですけれども、二億七千万キロ石油を輸入したのか、二億八千万キロ輸入をしたのか、石油換算してどれだけのエネ…

民社党1980/03/05

91参議院 本会議 第6号

○中村利次君 租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案がただいま提案されましたが、私は、民社党を代表して、両法案及びこれに関連する政府の諸政策について、総理並びに大蔵大臣に質問します。 財政再建が強調される中で、五十五年度の予算案によっても国債の発行予定額は十四兆二千七百億円であり、年度末の発行残高は七十一兆円の巨額に達します。そして、そのうち特例債の発行残高も二十九兆円に及ぶのであります。一方、イラン政変を発火点とする原油価格…

民社党1980/02/14

91参議院 本会議 第5号

○中村利次君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました日本専売公社法等の一部を改正する法律案に関連して、総理及び関係大臣に質問をいたします。 まず最初に、物価動向に決定的関係を持つ原油価格の高騰とその及ぼす影響、さらには見通し等について政府の認識をただしたいと存じます。 昨年来の異常とも言うべき原油価格の高騰は、すでに卸売物価の激しい上昇の引き金になっております。そして、このことは、続いて景気回復のブレーキともなってわが国経済に…

民社党1979/12/21

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○中村利次君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

民社党1979/12/21

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○中村利次君 ただいまの熊谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1979/12/21

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○中村利次君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に塩出啓典君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔塩出啓典君委員長席に着く〕

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 安全委員会と学術会議の共催で開催をされましたシンポジウムの問題につきましても、これは行政懇で提起をされたシンポジウムあるいは公開ヒヤリング等の問題等も含めて、私は明確にしなければならない点が、私の立場から明らかにしたい点がありますし、また午前中から原子力発電所のトラブルあるいは被曝等についての問題が提起されておりますから、こういう点についても私の立場からの質疑をしたいと思います。 ちょうどタイミング的に言って、私どもが安全…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 いま審議官のお答えをいただいたとおり、私も本当にこれは深刻に考えているのです、何も深刻がっちゃったってしょうがないけれども。本当にエネルギー対策を誤っちゃったら、とにかくいまおっしゃったように、私は暫定見通し、これは五十二年の六月のやつを八月の末に見直しされたわけでありますけれども、これを見ても本当に緊張感を持つよりも深刻なんですね。それで三億六千六百万キロリッターの石油を前提として、その後を石炭だとかLNGだとか原子力だ…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 私はいろいろな原子力の平和利用について安全委員会と日本学術会議が共催で有効なシンポジウムを開かれるという点については賛成です。しかし、賛成の立場からしても、シンポジウムにしてもあるいは公開ヒヤリングにしても、基本法の審議のときに、私は現状では有効な公開ヒヤリングなんかできっこありませんよと有澤会長にも私はそういう意見を含めて質問をいたしましたよ。それは前の原子力委員会で要綱をつくって福島でもう実験済みである。新潟県の柏崎で…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 だから、私はいままでも毎々申し上げてきたのですけれども、やっぱり反対だ、もうどんなことをしても反対だという方たちは、これはやっぱりどんなことをしたって反対するのですよ。伺いますと、学協会の中から公正に抽せんをして、会場の都合等もあり五百名選んだその中の一部の方たちが開催を阻止しようとされたということでありまして、座長のあれによってごくきわめて数人の方たちに外に出ていただいたら全く平静にシンポジウムは行われた、こういうことに…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 それからそのシンポジウムに伊方あるいは柏崎の——伊方の場合には反対訴訟団というのですかね、柏崎からも原子力反対派の方たちがその会場に入らせろと言って来ておられたということを聞いているのですけれども、これは事実ですか。

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 ですから、これは安全局長の御答弁にもございましたように、こういう学術シンポジウムに専門家が集まって、それを民主的に専門家の中で公平に抽せんをして、専門家が集まって専門的な立場でシンポジウムをしよう、こういうものに一般の住民の参加、一般国民の参加なんというものは全くこれは考えられないことですよね。私は前々から本委員会においてもそのことを主張してきたのですよ。そういう安全性その他について専門的な議論の場に公開だ公開だと言って一…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 結構です。それは政府としてはあるいは安全委員会としてはそういう姿勢で取り組まれるのはまことに結構なことでございますから、それは私はとやかくは申し上げません。ただ、すでにその公開ヒヤリングについて粉砕の動きがあるという点についてはお聞きになっておりますか、お聞きになっておりませんか。

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 そこで、私はそういう動きがあるということを承知をされて、なおかつ公開ヒヤリングを何としても定着さしたい、これはきわめて崇高でございまして、私は本当に皮肉じゃなく敬意を表します。そして、ぜひともそういう体制になってほしい、そういうものが定着してほしいと思います。しかし、遺憾ながら、それはやっぱり粉砕だとかなんとかいう表現にあらわれておりますように、手段を選ばないでとにかくいろんなことが行われるわけでありますから、私は安全局長…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 まことにごりっぱで、本当にそれには私は全くとやかくは申し上げませんよ。しかし、現状ではシンポジウムが妨害されて、その方たちはやっぱり会場の外に出ていただかなければシンポジウムができなかったという実態もこれは客観的事実として、願望は別にしてそういう実態もあるわけでありますから、ひとつせっかくの御検討を期待いたします。 それで、何回でも繰り返して申し上げますけれども、安全委員会にしても、あるいは政府にしても、国民に対する安全委…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 調査も大いに結構。しかし、これは私は一貫してそう思うのだけれども、揺さぶられて、それに周章ろうばいして調査する、調査する、それだけ大変なロスです、これは。大平内閣は、とにかくむだなことをしない、有効で安上がりな内閣をつくるというのが、これがキャッチフレーズのはずでありますから、私はその調査を否定はしません。これは必要な調査はやるべきである。しかし、何か揺さぶられて、それに踊らされてむだなそういういろいろな作業なんというもの…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 いや、ですから、わが国の規制法に基づく定めもそうなっているでしょう。そうすれば、これは筋目からいきますと、三ヵ月三レムということは、これは許容量としては瞬間被曝が三レムであってもその定めからいけば問題にはならない。しかしながら、より低くあるいはより安全にというそういう立場から労使の間で年間五レムのものを三レムに決めたり、あるいは一日百ミリレムに決めたり、週三百ミリレムに決めたりしておるのであって、それが二百五十ミリレムであ…

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 国際放射線防護委員会というのは、これは国際的に権威のあるものであり、そこで定められたものに従って各国が被曝線量を定めておると思うのですけれども、日本の場合もしたがってその規制法でやっぱりそれを受けた定め方をしておると、私はこういうぐあいに受け取っておるのです。したがって、これは権威のあるものである、こう受け取っておるのですが、いかがですか。

民社党1979/12/07

90参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中村利次君 やっぱり国際的にそうやられておるし、したがって、一日百ミリレムであろうと百五十ミリレムであろうと、週に二百五十ミリレムであろうと三百ミリレムであろうと五百ミリレムであろうと、これは国際的にあるいは国内的に定められておるのは三ヵ月三千ミリレム、その範囲内でより低くより安全を追求しようという立場で各事業者が決めているものが、いかにも放射線管理がでたらめであるという認識であっては発想の原点がそもそも違う。ですから、私は安全委員会…

民社党1979/12/06

90参議院 大蔵委員会 第1号

○中村利次君 先日の大平総理の所信表明をお伺いいたしましても、あるいはまた、本委員会冒頭の大蔵大臣の御発言をお伺いいたしましても、これは当然政府として、あるいは国民課題として取り上げなきゃならないこと、やらなきゃならないことを述べておられるわけでありますけれども、はなはだこれは失礼ですが、身の引き締まるような緊張感を全く覚えないわけであります。 本当ならば、こういう大蔵大臣の発言の中にもございましたきわめてむずかしい局面の中で、どう財政…