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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1980/03/27

91参議院 大蔵委員会 第8号

○中村利次君 税理士法とその改正につきましては、これは長年にわたってのいきさつがあるわけでありまして、法案として提出をされた後、日税連の中からも非常に強い反対の主張と、その主張に基づく活動が起きておることは、これは私どもも、また政府も十分に承知をされておるところです。 わが党は本法案に対して賛成でありますから、いま問題になっておりますいろんな対立点については、立法作業の過程で承知をしていたつもりであり、その上に立って賛成の態度を出してお…

民社党1980/03/27

91参議院 大蔵委員会 第8号

○中村利次君 私も、それは政治団体をつくって、その政治団体が選挙に当たって特定の候補者を推薦するのはこれは自由である、決して違法でも間違いでもないと思うのですよ。そこで、その特定の候補者に対して陣中見舞い、これが適法な政治献金であるか、あるいは法案処理にかかわる贈収賄であるかということが争点になろうかと思うのですけれども、そういう争点をここでとやかく言ったって、それはいま警察がやっているわけですから、われわれの議論になじませる必要は全く…

民社党1980/03/27

91参議院 大蔵委員会 第8号

○中村利次君 これは、入り口でだめ押しをそれだけやっておきたいと思うんです。 次に、冒頭申し上げましたように、これはもう大変に強い反対の主張とその主張に基づく活動があるわけでありますが、私も個々に承りますと、もっともであると思われるものもあるわけであります。そこで、あとう限りこれはやっぱりどうなんだということを明らかにしていきたいと思うんですが、この税理士法というのは、シャウプ勧告によって制定をされたものであることはもうみんな知っている…

民社党1980/03/27

91参議院 大蔵委員会 第8号

○中村利次君 局長の説明はそれなりによくわかりましたけれども、これはしかし、私の質問に対しての直接のお答えではなかったようでございまして、これは私にも、まだ本法案に対する質問時間というものがきょう以外にもあると確信をしますから、改めてまたお伺いをしたいと思いますけれども、これであと幾らも質問時間がないわけでしてね。 いまちょっと試験制度の問題までお触れになりましたけれども、試験制度にしてもやっぱりいろんな意見がありますね。廃止してしまえ…

民社党1980/03/27

91参議院 大蔵委員会 第8号

○中村利次君 これで大体私の質問は、もう一丁やるとおしまいで、質問時間が尽きちゃうのです。ですからどうにも御答弁をいただくと、それに対してまた再質問という時間は全くとれないような残念な状態であります。 いろいろまだいろんな課題について質問をしたいところですけれども、最後に、これは冒頭申し上げましたように、いろんな経過がある。それで立法作業の中では、そういう関係者、関係方面といろんなやっぱり調整、意向等を聞いたりなんかして、私どもそのこと…

民社党1980/03/27

91参議院 大蔵委員会 第8号

○中村利次君 終わります。

民社党1980/03/26

91参議院 大蔵委員会 第7号

○中村利次君 各参考人の方々に、大変まさに参考になる御意見を伺いました。しかし、私の質問時間がもうこれは極端に短うございますから、大変に貴重な御意見の上に質問をしてお答えをいただく時間がないわけですが、野口参考人からは土地税制の問題で、税制のみによって土地の供給を図ることは、これはもう大変に困難であると、全く私も同感であります。 これは、現実に土地を売却をしますと資産価値が減価、下落をするわけでありますから、これはもうすぐそれが現実であ…

民社党1980/03/25

91参議院 大蔵委員会 第6号

○中村利次君 私は、民社党を代表して、日本専売公社法等の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 当面する重要な政治課題の一つがインフレ対策であることは、政府もしばしば指摘をされておるところであります。インフレの懸念はますます強いわけであります。さきに政府は円防衛緊急対策をおとりになり、また日銀は、金利の天井感をつくるために大幅な公定歩合の引き上げを実施をいたしました。続いてまた政府は、総合物価対策を発表してインフレ対策をおやりに…

民社党1980/03/19

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○中村利次君 お三方の参考意見が本当に大変参考になる御意見でございましただけに、いろんなお尋ねをしたいのですけれども、私の質問時間は極端に短うございまして、遺憾ながらそのことができないわけであります。 高垣参考人は、石油を中心としてエネルギー問題についてあるいはLNGについて言及されたわけでありますが、御所見に対して私も同感であります。わが国は、国民生活を維持する上で、エネルギー資源だけではなくて食糧にしろ材木にしろ、森林国で材木にしろ…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 この法律の改正案につきましては、その改正の理由等については、実にこれはわかりやすく丁寧に説明書等もいただいておりますし、累次の委員会において政府の御答弁もございましたけれども、しかし、これはいかにも環境がさま変わりをしておると思うのです。 このたばこにかかわるそのものは、これはもう環境のさま変わりとは直接は関係はないと思いますけれども、物価問題あるいは内外の金利問題、円相場の問題、そこへまた、アメリカの総合インフレ対策とい…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 わかりました。大蔵大臣の立場としては、当然五十五年度の予算の中に計上されたものでございますし、したがって、これは何としても速やかに議了をしてほしいというお立場をおとりになるのは当然かと思います。 しかしながら、私はやっぱり問題意識を持つといいますか、あえて冒頭に大臣の御所見をお伺いをしたいと思いましたのは、物価問題が大変であるという認識はもうこれは国民すべてが共通に持っておるのですけれども、たばこの今度の値上げが消費者物価…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 ただいまの総裁の御答弁、私はもう大いに歓迎をいたします。これはもうぜひそういうことであってほしいと思いますね。しかし、私はやっぱりかなりな憂いを持ちますのは、昭和五十二年をピークにして製造数量というのはどうもやっぱり、必ずしも需要は落ちてはいないようですけれども、四十九年、五十年というのは、これは値上げの関係等もあったのでございましょうが、これは買いだめがあったかどうか、数字というものは正直なものでございまして、こういうと…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 どうも私の表現の仕方がまずかったようでありまして、本当は私も、この法案を審議する前提としてのさま変わりをした環境の問題をまず十分に伺って、その上でと思ったんですが、たばこに少しこだわり過ぎていたのですけれども、いまの大臣の御答弁は、まさにこれは私の表現がまずくて質問とはかみ合わなかった感じがありますが、私が伺いたいところを御答弁いただいたわけです。 これからひとつ、法案審議の前提として、むしろかみ合う質疑をしてみたいと思う…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 大変大事な課題について議論が立ち至ったわけでございまして、これはもう私は十分の時間をかけて、いま大臣から御答弁をいただきました諸課題についていま一段と突っ込んで質疑をしたいと思いますし、また大臣の御所見も伺いたい、私のかくあるべきではないかといういろんなことを申し上げたい、御判断を得たいと思いますが、私の質問の持ち時間がもうきわめてわずかでございまして、一々そういうことをやっている暇がございません。 まことに私はそういう点…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 残念ながらどうも時間がなくなりましたが、決意のほどは承りました。しかし、十五日のアメリカの緊急総合インフレ対策が出て、円がどうだろうという心配もあったと思いますけれども、確かに二百五十円直前まで円安が出たのですが、きょう九%まで公定歩合が改定をされるということが発表されて、これを織り込んで二百四十八円台でとどまっておるようであります。 しかし、やはりこれから果たして円相場がどうなるのかという心配は全く尽きない。そういうとき…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 日本専売公社法等の一部を改正しようとする理由の中に、財政の再建にも寄与しようというものがあるわけでありますけれど、本法案を審議しているうちにも経済環境は激変しておるわけであります。 私は、やっぱりこの問題をたな上げにして議論をすることは、私としては無意味であろうと思いますから、この問題を中心として総理にお伺いをいたしますけれども、そういう中で三月の二日に円防衛の緊急策をおとりになったわけであります。私は、それなりにこれは無…

民社党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○中村利次君 それは私は何も否定してないんです。確かに総理おっしゃるとおりですね。円は対ドル相場で、わりといまのところわずかの範囲で安定しているように見えます。しかし、これは政府が無為無策じゃなくて、打つべき手を打ち尽くして、もう公定歩合も上げた、それから総合物価対策もあした決めるということになれば、そういうものをすべて織り込んだ相場観なんというものが、このいまの二、三円程度の少差にとどまっておると私は思うんですよ。 だからこそ、むしろ…

民社党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 本国会が八〇年代の幕あけ国会であり、また内閣も改造されて第二次大平内閣になって発足したわけでありますし、科学技術庁長官もおかわりになったわけでありますから、全般的な科学技術振興についての、海洋開発あるいは宇宙の開発、特にこれは「あやめ二号」の問題もございますから、いろんなものを含めてまず大臣の御所見を伺うところでございましょうけれども、私の質問時間も大変短うございますから、それはいずれまたということにしまして、きょうは、八…

民社党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 確かにいま局長のお答えにございましたように反対派の人たちがボイコットをしたようでありまして、結果して、まあまあ平穏という表現が正しいのかどうか知りませんけれども、トラブルがなくて公開ヒヤリングが終わったということになっておると思うのです。だから、そういう点について、私は福島や新潟の実績、あるいは原子力安全委員会と日本学術会議が共催された例のスリーマイルアイランドの原子炉事故にかかわるシンポジウム、これなんかはやっぱり反対さ…

民社党1980/03/07

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 これには私は非常に強い関心を寄せておりまして、繰り返しますけれども、石炭がこれからの大事なエネルギー源であるだけに、この使い方を誤りますとこれはえらいことになっちゃうと思うのです。たとえば液化技術が開発された場合には、先ほど質問いたしましたように、実用化された場合にはどこでその液化をするのかということ、これは海外、産炭地において液化されるということ、私は本当はそうあってほしいと思いますけれども、これは、たとえば、いま原子力…