中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第28号
○中村利次君 これは私が一つ取り上げたこの例が道路行政一般にやはりそっくりそのまま当てはまると思うのですね。ぜひひとつ、これ以外にはないとお考えになることであっても、あるいはそれ以外にあるかもしれませんし、ぜひ円満な解決を期待しますし、それから総裁と一緒に行ってインターの実態をごらんになったというお話でございますけれども、あれは行ってごらんになればわかりますがね、地元にとっても、あそこを閉鎖してくれという理由の決して改善にはなっていない…
第71回 参議院 内閣委員会 第28号
○中村利次君 これは私はここでこまかくああだこうだという質問をいたしません。ぜひできるところは思い切った、まあまあ発想の転換時代に入っているわけでありますから、ぜひそういう改善をやっていただきたいということを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 私は、日ごろから言っているのですが、本委員会は読んで字のごとく科学技術振興対策特別委員会でございますから、日本国民のために、あるいは人類のために、科学技術を振興して人間のしあわせをより高めていくという、そういうものでなければならないと思いますから、したがって、当然科学技術の振興によってしあわせになる面があり、不幸になる面があり、不幸になるものが余分に残れば、これはそういうことはやるべきではないということになるわけです。先ほ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 なお、放射能の安全管理が十分に行なわれている場合は——これはまあ重大事故、仮想事故いろいろございますけれども、現在のところ、放射能の安全管理が十分に行なわれている場合には、安全上の心配はそれほどないといわれておると思うのですが、この点については、久米参考人、いかがでしょうか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 同じ質問で、都甲参考人に……。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 久米参考人から燃料棒を中心とした御意見をいろいろお伺いをしたわけでありますけれども、これは安全性についてはたいへん危険なものである、安全度についてはどうも憂いがきわめて強いという御意見でございました。 そこで、お伺いをいたしますけれども、被覆管のジルコニウム合金ですか、これは径あるいは厚み等を具体的な数字をあげて御説明をいただいたわけですけれども、このジルコニウム合金というのは、大体何度ぐらいで変形をし、それから何度ぐらい…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 そうしますと、たとえば、いまのお話ですと、しからばまあ、これならば大体安全だというようなことを求めるためには、経験の期間がどの期間程度ならば安全について確信が持てるということでしょうか。あるいは、設計出力というのがありますけれども、いまの設計出力では不安であるというお説でございましたですね。これをどれくらいに下げたら大体安全であるという確信が持てるのか、その点はいかがでしょうか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 同じような質問に対して、同じ科学者として、都甲先生、いかがでございましょうか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 そうしますと、まあ廃棄物の問題は別に私は取り上げてみたいと思うのですけれども、廃棄物の問題を除いては、安全度の問題では、やはりこれならば安全であるということを追求するのは現在の科学界でも決してだめなものではないと、こういうぐあいに解釈してよろしゅうございましょうか。久米参考人に伺います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 先ほどお伺いをしたのについて、たとえば出力の問題についてのお答えで、この程度の出力にすれば安全性は確保されるということが大体立証されておるというようなお答えがございましたが、それから続いて確かに現在パイプあるいはバルブ等に故障があった実例が相当ございます。しかし、このことがしからばそこの作業員あるいは地域住民あるいは地域の人間以外のいろいろのものに対する影響が実績としてどうあったのか。これはウインズケールの事故というのが二…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 これは私が質問をしております前提は、おっしゃるようなことではないのです。それは冒頭に申しましたように、現在、大気汚染、水質汚染から、環境問題から、PCB、水銀問題、その他あらゆる公害と称する問題が起きて、それから今日に至ってこれはもうどうしようもない、地球をどうきれいにするかということが人類の課題になっておるわけですから、したがって、かりに原子炉を開発していこうという立場の人たちも、やはり現在ただいまの安全性、環境に対する…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 そうしますと、この点については、ICRPがこういう勧告をしておるということは、大体において世界の科学界でもまあほぼこういう点について合意されているものだと解釈をしてよろしゅうございましょうか、都甲参考人にお伺いします。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 おっしゃるとおり、アズ・ロー・アズ・プラクティカブルというんですか、その百分の一、五ミリレムに押えよう、こういうことで事実上そうなっておると思うのですけれども、中島参考人にお伺いをいたしますけれども、これはもし場違いでございましたらお許しをいただきますが、いま原子力発電が原子力発電株式会社をはじめ各電力で建設をされておりますけれども、労使間での作業員の被曝許容線量ですか、それは大体どういう方向にございましょうか。それと、実…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 これはICRPの勧告というのは、五〇〇ミリレムに対して科学界で異論があっても何であっても、現実にはこれは五ミリレムというのですから、まずナンセンスみたいなものでして問題にならないと思うのですが、しかし、五ミリレムが三ミリレムであってもこれは当たらなければ当たらないほうがいいにきまっているのですから、そこでこれは重大な関連がありますけれども、先ほど船田委員のほうから質問がございまして、東京と関西は自然界における放射線に四〇数…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 はい、けっこうです。次に質問します。 国内以外にはもっと十倍ほどの差があるというお話でしたけれども、これは世界各国の例で見て一番低いところ、一番高いところは大体どれくらいですかまあ大まかでけっこうですが。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 そのインドのケララ地方ですね、これは三千だとか五千だとか一万なんといえば、私どものあれからすると容易じゃないのですが、これは統計的実績の上でたとえば白血病にかかる人が非常に多いのか、あるいはガンにかかる人が非常に多いのか、統計的実績の上ではいかがでしょう。これはもしお答えいただければ都甲先生にもお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 あわせて、ついでですから、これは最近の新聞だったと思いますけれども、ジェット機なんかで高くのぼると被曝線量が多くなるということですけれども、これはどなたでもけっこうですけれども、具体的にどういうことになりますか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 最後に、これはまだたくさん質問をしたいと思いますし、あるいは仮想事故、重大事故、まあ仮想事故はこれはそうたいしてここで問題にするには当らないと思いますけれども、大体重大事故等については質問をしておきたいと思いますし、あるいはこれはたいへん大事な廃棄物の処理、処分についても私は原子力委員会にもほとんど毎回質問をしておりますし、そういう立場から中島参考人にも質問をしてみたいと思ったのですが、時間がございませんですから、最後に、…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 ありがとうございました。
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○中村利次君 長沼判決は、違憲審査権の行使は慎重かつ控え目でなければならないとしながらも、やはり重大な違憲の疑いがあって、事件の根本的な解決に不可欠な場合には、これはやはり審査権の行使をする義務があるんだという立場をとっておるわけです。そして、まことに明快にして直截な判決が出たわけでありますが、政府はこの場合、やはり統治行為論の立場にお立ちになって、憲法と自衛隊の問題は、これは裁判にはなじまないという主張をしてこられたわけですね。そこで…