P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 すみません、大臣、時間がなくなりそうですから、科技特でまた伺います。まだ質問が残っておりますから。

民社党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これは科学技術特別委員会でまた……。

民社党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 もう時間がぼちぼち来始めていますから、まだ一ぱい残り過ぎちゃって困っているのです。 本法案が成立をして、政府が行政府の責任において標準価格あるいは特定標準価格を設定しよう、こういうことになるわけでありますけれども、この法案を見ますと第四条の三項でこの標準価格をきめようという。三項にはいろいろ書いてありますけれども「標準的な生産費、輸入価格又は仕入価格に標準的な販売費用及び利潤を加えて得た額、取引の態様及び地域的事情、」云々…

民社党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 そうしますと第四条によって指定物資を設定して標準価格をきめる。それできめたけれどもだめな場合には、第九条によって特定物資として特定標準価格をきめる。これは四条でできないことが、この「基準とし、」とそれから「取引の態様及び地域的事情、」とを入れかえたことによって、第二項に大臣のおっしゃるようなことがあるにしても、これはきめ手があるんだということになりますと、「取引の態様及び地域的事情、」については、これは経企庁が、政府が業者…

民社党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 もう時間がなくなりましたが、どうもやっぱり食い違っているのですよ、質問と答弁が。 標準価格を公示させるんじゃなくって、ここに書いてあるでしょう「生産費輸入価格又は仕入価格に標準的な販売費用及び利潤を加えて得た額、」政府がこれをはじき出して、これはもう政府が責任を持ってこういうものを現認して標準価格をきめた、あるいは特定標準価格をきめたと、それでしたらね、中身はこうだと公表する——いわゆるきまった価格を公示するだけではなくて…

民社党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 ちょっと待って。いまノーマルな経済状態の議論をしているんじゃないんですよ。石油危機という異常な事態の中でこういうことをやらなければならない、それが前提ですよ。間違わないでください。

民社党1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 残念ながら時間も来ましたので、これで……。

民社党1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○中村利次君 さきに質問をされました議員各位がすでに指摘をされたところでありますけれども、私もまた、本来ならば、委員会で十分きめのこまかい討論を尽くして採決の上本会議にかけられるべきこの法案が、こういう形で本会議で質疑をしなければならないということをきわめて遺憾に思うものであります。 二百八十日という前例のない長期国会であったにもかかわらず、委員会において審議を尽くすことなく、こういう形で質問を行なわなければならないというのは、これはな…

民社党1973/09/23

71参議院 本会議 第37号

○中村利次君 私は、民社党を代表して、ただいま上程されております防衛二法案に対して反対の討論を行ないます。 きわめて遺憾ながら、わが国の防衛に対する国論は明らかに分裂の状態にあります。憲法九条の解釈にいたしましても、現行の自衛隊を違憲とする解釈、合憲とする解釈、あるいは自衛隊そのものを違憲とする解釈、合憲とする解釈等々、法律論としても政治論としてもわが国の国論は二分されておる状態にあります。少数、多数にかかわらず、遺憾ながら分裂の状態に…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 これは質問ではございませんけれども、先ほどからの総理の御答弁の中に、私、たいへん気にかかることがございましたから、まず最初にそのことに触れておきたい。 何回選挙をやっても自民党が絶対多数を制しておるんだと。そのとおりであります。しかし、これは、総理、憲法違反の疑いがある現行選挙制度のもとでの絶対過半数でございまして、支持率からいけば五割を割って、あるいは四割台で衆議院で圧倒的多数をとられておるわけです。むしろ、憲法のすなお…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 ちょっと私の質問の趣旨を総理が取り違えられたようですが、これは、改憲は確かに国民の直接投票による賛成を得られなければならない。この自衛措置、自衛権に伴う自衛措置そのものも、最終的にはやはりこれは国民の判断によらなければならないという、これは、最高裁にしても、今度の長沼判決にしても、同じ意向でありましょうし、政府も同一意向である、私はこういうぐあいに解釈をしておるのです。

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 どうもこれはやはり議論がかみ合ってないのですよ。私はそういうことを言っているのじゃないのです。一致点もあるという……。 ですから、これは時間が短くて、なかなかそういうかみ合いの議論ができないというのが残念ですが、少なくともこういう議論が長沼判決を契機として国会で行なわれているということは、私はたいへんにこれは意義のあることだと思うのです。だからこそ、わが田に水を引くわけじゃございませんけれども、私ども民社党は、防衛委員会等…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 たいへんどうも積極的な御答弁をいただいて、ぜひ私ども民社党はそうありたいと日ごろから主張しておりますし、こういう機会に強調をしておきたいと思う。 そういう意味で、自衛の措置について、たとえば今度の長沼判決では、危急の侵害に対し、たとえば警察をもってこれを排除する方法とか、あるいは群民蜂起の方法、あるいは財産没収、あるいは国外追放等が具体的に問題提起されておるわけでありますけれども、これは率直に言って、私は——私だけじゃなく…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 政府から提案をされた設置法の一部改正案は、一つには日本住宅公団の監理官の定数に関することと、もう一つは筑波研究学園都市に関することなんですけれども、これは住宅行政に関する事務運営の整備をして、結果して制度の簡素化ができるとすれば、これはまことにけっこうな話でございまして反対する理由はないわけです。ところが、それじゃ心配の種はないかというと、これは大ありでございましてね、住宅行政そのものが、道路行政もそうですけれども、相当の…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 これはわかりました。全般の住宅政策についてお答えをいただいたとおりになっていけば、これは私どもはまだまだ国民の要望にこたえて量質ともに不十分ではないかということだけで終わる。ところが、そうじゃなくて、なかなか計画がやはり実現できない。これはなぜかという、その理由、原因の探求がはたして実態に即して行なわれておるのかどうか、それがないと四十九年度に何十万戸あるいはその中で公団何万戸というぐあいに計画をお立てになってもまた来年実…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 長期的な計画は、私はぜひこの計画が実現するように期待をしたいと思いますけれども、短期的な、当面、たとえば四十九年度の計画の実行についてはいまお答えがございましたけれども、そうしますと、地方自治体あたりの要望にこたえて、先ほど申し上げましたような、そういうものをセットした都市づくりといいますか、公団づくりといいますか、新たなそういう構想に基づいてやっていこうと、こういう計画だというぐあいに受け取ってよろしいですか。

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 これはそういう方向でいかなければもう住宅行政そのものが行き詰まりになると考えられますので、やはりそういう方向を強めていかなければならないと思いますね。 ただ、そうなりますと、これは先ほどお答えもいただきましたように、これは予算も大幅にこれをふやしていくということ、やはり家賃との関係が当然出てくるわけでありまして、これも最近の建設省で公表されたのは三万円家賃時代ですか、これは二DKで三万円ですから、三万円をこえるという傾斜家…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 確かに質的の面でも改善をしようという方向性があるようであります。これはまあけっこうですが、問題は、はたして勤労者の所得で負担にたえられるのかどうか。住宅はないんだから、もうたえられようとたえられまいとやむを得ない、入るんだと。それでもまあ公団住宅なんかに入れる者は、いま日本の現状からいったら、しあわせだといわれておりますが、そのしあわせな人たちがやはり負担にたえられるかどうかという議論をしなければならないところにこれは重大…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 建設大臣の政治の姿勢については私は賛成です。これは、しかし政府全体的なあれとしては、まともな構想、考え方があっても、なかなかそうはいかないところに国民の信頼にこたえ得られないいまの実態があると思います。まだいろいろ具体的にお伺いしたいことがございますけれども、いまの大臣の答弁で政治姿勢の問題としてはまことに納得できるような御答弁もありましたし、あるいは時間的にもできるだけこれはやはり節約をしたいと思いますので、次に移ります…

民社党1973/09/17

71参議院 内閣委員会 第28号

○中村利次君 インターの取りつけで合意に達しられるのかどうかですね。それからもう一つは、やはりそういうぐあいになかなか解決がつかない。ところが、調布の地元に対して道路公団がおとりになった対策は、あそこの出口のところを一車線にされて——ところが、こいつは行って実際にためしてごらんなさい、一車線にしたことによって、当然の結果としてあれは流れが悪くなった。流れが悪くなって、あそこへずうっと行列です。地元の、困るんだと、やめてくれということにこ…