中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 わかりました。そういう点について、私はやはり政府の姿勢として明確な姿勢をとっていただきたいと思いますね。ややもすればいろいろな報道等がされまして、安全審査はこれはもう当然法に従ってやらなきゃいけない、これは原子力委員会以外にはないわけでありますから。ところが、環境審査については、これはいま環境問題というのは、非常に世論のうるさいところでして、それに対して原子力委員会が、法的根拠がないのに、世論がうるさい、環境はどうなんだと…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 いやいや、聴取するのはけっこうですよ、それは。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 ですから、判断材料にはするけれども、環境審査の審査をするという法的根拠はないということは、これははっきりしていますね。よろしいですね。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 ですから、その点はこれ限り言いませんから、またおかしな報道があったり、おかしなことをしゃべられると私はまたやらなきゃばならぬ。これは四十八年の七月二十七日に宮川さんを代理人とする異議申し立てについて総理大臣が却下したその却下理由の中にもうはっきりしているんですよ。その四項に。原子力委員会は原子炉等規制法に基づく規制の対象事項ではないと、これはまあひとつ肝に銘じてあいまいな態度にならないように私は要望しておきたいと思います。…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 それじゃ言い直しますよ。地域住民の皆さんに不安を与えるというのが適当でなければ、地域住民の皆さんの健康、生命あるいは財産等々に影響を与えるような事故であったかどうかということになればはっきりするでしょう。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 それでは、原子炉の安全性について現在、将来、影響を与えるような事故であったかどうか、その点についてはどうですか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 私は、意外とあちらこちらで、福島原子力発電所のこういう資料をいただいてまざまざと思い出したのですが、たいへんだたいへんだ、ああいう事故を起こしてえらいことじゃないかという御意向なり御質問を聞いたんです。私も現地調査に行ってきましたよ。そういう点について、これは事業者であれ、あるいは政府であれ、地域住民の皆さんに事実をはっきりして、そういう不安を取り除く何らかの対策というものが打たれておるのか打たれていないのかですね。これは…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 この作業をした人たち——二十五人でやっていますが、作業をした人たちからの影響というものは検出できない。検出限界以下なんですね、直接作業をした人たちは。だから、そういうのがなぜえらい大事故であって、地域にも重大な影響を与えるような印象をどこでどうころんで与えるのか、そういう点はどういうぐあいにお考えですか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 私はやはりこれは姿勢の問題だと思うのですね。どうもうそをつかれてきた、うそを言いそうだという信頼性の問題が、やはり、エネルギー危機、原電立地問題を非常に困難にしている根本的な原因になっていると思うんですよ。先ほど質問をしました環境審査につきましても、これは何も発電所問題じゃなくて、あらゆる鉄鋼であろうと、石油化学であろうと、環境というのは、これは国民のために、地域住民のために、あるいは地球の人類のために、当然大事なことなん…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 私は、これはもう毎々申し上げますように、原子力発電はクリーンエネルギーとして第三の火として開発をしなければならないという立場を明確にとっています。ただ、これは明確にお断わりしておきますけれども、安全あるいは環境保全、そういうものに優先をして原子力発電は開発されるべきだということを言ったことは一回もありませんよ。安全はこれはもうきびしく守られなければいけない。環境破壊は断じてやってはいかん。ですから、そこに公聴会の問題も出て…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 所管省でも明確な把握というのが十分になされているんでしょうけれども、それを国民に対してどう訴えるかという点について、まことに政府の姿勢なんていうものは私はほんとうに遺憾千万だと思うのですよ。これは太平洋の向こうにそういう事態があった、日本にも関西ではピークカットがことしはあったんです、現実に。そういうことにならないつもりだった。六・何%かの予備率を持ってピークカットの必要はないはずであった、通産省の大体見通からいけば。それ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 場合によればじゃないんです。いまのペースでいったら、はっきりマイナスになる。もしならないとおっしゃるのなら、これはならないという根拠を私はお示し願いたい。はっきりなるんです。ですから、仮想事故じゃないんですよ。現実にある事態を私は言っている。これは時間がないから、私はこの問題を何回でも繰り返し繰り返し指摘しますからね、何とかなるまでは。すべてあとに譲らざるを得ませんけれども、そういう姿勢が、たとえば公聴会の問題等についても…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 それを受けて日本の原子力委員会として海洋投棄の問題についての結論をお出しになるおつもりがあるのかどうか、あるいは、そういうものに関係なく、何らかの処理方法を考えるおつもりかどうか、お伺いします。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中村利次君 IAEAの結論が出れば、その結論によって日本の原子力委員会としての処置をきめたいと、こういうことですね。これはその結論が出てからまたじっくりひとつ質問をさしていただきます。 あとの質問は次回に譲りまして、きょうはこれで終わります。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○中村利次君 通勤途上の災害を公務災害に準じて補償をするための本法案の提出でありますから、私は率直にこれを歓迎し、評価をいたします。しかしながら、元来私は、通勤というのは公務員たると民間たるとを問わず、これはもう労働を提供するための絶対不可決の条件だと存じますから、したがって、これを公務災害と分けて考えるという点については特に問題があると思います。しかし通勤途上災害調査会のいろんな議論を踏まえてこういうものができ上がったということであり…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○中村利次君 公務員の処遇上の取り扱いはいかがですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○中村利次君 たとえば療養期間中の身分保障ですね、それから復職後のいわゆる昇給、これは「きゅう」というのは銭金の給と、それからいわゆる等級の級がありますけれども、そういう取り扱いはどういうことになりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○中村利次君 その場合、通勤途上の災害はどちらをおとりになるのか。
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○中村利次君 これは先ほど私が冒頭申し上げましたように、調査会のいろいろな議論等を踏まえて、大体人事院としてはこの公務災害に準じた取り扱いにするように勧告をされた、政府はそれを受けてこの法案の提出をしたと、こういう経過だと思うんですね。その調査会の答申に基づいて大体労災保険あるいは公務員の通勤途上の問題が今度は改善をされようとしておるわけでありますけれども、その調査会の議論によっても、通勤が勤務の提供にやはり必要不可欠なものである、非常…
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○中村利次君 これは総裁の御答弁に私は大いに期待をしたいと思うんです。現に、何といいますか、親切な取り扱いをですね、せっかくこういう通勤途上の災害を公務災害に準じた取り扱いをしようということでありますので、仏つくって魂を入れないようなことにならないよう大いに期待をしたいと思うんです。 これに加えて、私は、やはり日ごろから、これは人事院総裁に対しては、人事院が民間の調査をして、公務員というのは国民の公僕であるから、したがって、民間とかけ離…