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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 そうしますと、そういう筋論からいきますと、他の公的年金が引き上げられていけば福祉年金はもう廃止をするというようなものにつながるわけですか、その筋論からいけば。

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これは私はやはり何か時代逆行的な感じを受けるのですよ。たとえば恩給法でも老齢者に対する優遇措置が今度やはりとられておる、そういう方向にあるわけですよね。政治はそういう方向にある。社会はそるいう方向にある。老齢福祉年金だけが何かいま谷間の人たちの救済であって、何だかよけいなものだというような感じを筋論からいけば受けるのですけれども、そのとおりですか。

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 私は性格論議をもうこれ以上続けようとは思いませんけれども、とにかくやはり福祉年金が額の上でも引き上げられようとしている傾向にあることは間違いない。それから全般的に老人対策というものがやはり大きな課題になっていることも間違いない。その方向に従っていろいろなものがやはり手当てをされているわけですね、措置をされている。ところが、厚生省所管の併給制限というのが何とも珍妙な感じがする、十万というのが。これは政府の公約がかりに実現をさ…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これは皆さんがずいぶん問題提起をして、大臣以下の答弁をいただいたわけでして、ここでそれと違った答弁をされるのもお困りでしょうけれども、しかし、これは私は当然制度化されるというぐあいに受け取って、解釈をして、次に進んでいきたいと思います。これは当然の常識になったことでありますから。 次に、老齢者の優遇、これもけっこうな話です。これもしかし皆さんから、与党の内藤委員からも、たいへんに政府の決断を多とされながら、やはりこういう問…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これはもう少し具体的に伺いたいんですが、大体老齢福祉年金が七十歳以上ということでこういう措置をやられたと思うのですが、ほかに六十五歳だとか六十歳だとか、いろいろな年齢の制限がありますが、大体今後この谷間を是正する方向として、年齢をどういうところに置いて検討されるのか伺いたい。

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 私の質問はきわめて単純でございまして、七十歳以上の老齢者、これはいま御答弁ございましたように、配偶者の場合はこれは幾つであっても、これは当然ほかの年金もみんなそうですからね、そうですけれども。七十歳以上の老齢者の優遇措置として四号俸の引き上げという改善が行なわれたのですね。そうしますと、六十九歳というのはこれは二三・四%で、非常にがくんとくるわけですね。ですから、どこに線を引いて、たとえば六十五歳以上はずっとそれを引き直し…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これはその趣旨はわかりましたが、私はこれにたいへん固執をするんですよ。これはやはり七十歳を、老齢者福祉を含めて四号俸引き上げたということに対しては根拠があるんでしょう、あるんでしょう。どういう根拠ですか。

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これはやはり局長ね、七十歳以上の老齢者に対して四号俸の引き上げをやったのは、やはりマクロ的であっても、いろいろ調査をした結果、とにかくやはりそれなりの根拠があってやったんだ、そこまではわかるんですよ。しかしながら、六十九歳あるいは六十七歳、六十五歳は、恩給法の適用でそういうことができるかどうかはこれはやはり別次元の問題だというのがわからなくなっちゃうんです。確かにそれは老齢者を優遇をしようということが一つありますから、です…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これは大臣のそういう御答弁がありましたから私は重ねて質問としては申し上げませんが、事務当局としてはだいぶ御苦労もあるようでありますから、しかし、私はここで要望しておきたいと思いますが、大臣答弁がございましたからもう蛇足になるかもしれませんけれども、七十歳に対してやはり老齢者に対する優遇措置も含めるけれども、しかし、やはり不均衡を認められて四号俸という相当思い切った引き上げの改善をされたわけでありますから、これはやはり非常に…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これは確かに恩給法は専門家でもなかなかむずかしいそうですから、われわれのやはり知らないいろんな苦労があると思いますし、加えて戦争の落とし子の処理というものがこれにもう何だかたいへんにからみ合って、だからこそ、いろんな制度内部でも、バランスなんかでも非常にむずかしくしているという特殊事情があると思いますから、これはやはり容易じゃないということはよく理解します。しかしながら、私がこんなに単純に繰り返し、繰り返し言っておりますの…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 いまお答えをいただいたような経過を経て逐次改善をされつつあるわけですね。 そこで、関連をしますから、私は公務員の退職手当法のところでだいぶしつこく質問をしたのですが、退職手当はどういうことになっておりますか、念のために。

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 この前、人事局長にはだいぶしつこく質問をしたのですけれども、これはいまの御答弁をいただいて、全く同一の政府のもとでそういうまことに珍妙なことが行なわれているのですね。恩給法上の通算でいきますと、まず日・満・日から始まって満・日まで適用をして、特殊機関までだんだんバランス上そういう方向の改善をされておる。退職公務員の退職手当の上では満・日は通算するけれども、日・満・日はしない、これはどう解釈しても、何とも解釈のしょうがないく…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これはやはり現行法というものの上に立って、そういう御答弁にならざるを得ないと私は思うのですよ。しかし、これは非常に失礼ですけれども、やはり非常に硬直した議論としか解釈できないわけでありまして、恩給というものは確かに継続はしています。退職手当というものは退職したときに切れるものです。しかし、恩給であれ、退職手当であれ、過去のやはり十二年、あるいは十七年、退職手当はそういうあれはありませんけれども、そういうものに対する代価とし…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 これは理解も何も、そういうことでありますから、それ以上のことがおっしゃれないとすれば、これはもうしようがないのですけれども、私はやはり退職をしてそこで切れたのだというのは、これは通用しないと思うのですよ。通用しないと思うのではなくて、しません。というのは、当時の国策でやはり日本から満州に行き、満州からまた日本に帰ってきた、これは続いているのですよ。ただ形を、勧奨退職だとかいろいろな形で退職という形をとった。それはそうでしょ…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 それじゃ最後に……。 以上、まあいろいろ、この四十七、四十八の二年間は、四十三年の恩給審議会の答申を二十六項目にわたって措置をされた上で、なおかつ先ほど両大臣の御答弁ございましたような理由で改善を続けていっておられる。やはりこの改善の努力を私どもは率直に評価をいたします。しかし、その上でなおかついろんなやはり問題点があるわけですね。 〔理事中山太郎君退席、委員長着席〕 ですから、この際、私はやはり恩給審議会を設けられて、そ…

民社党1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○中村利次君 いいです。

民社党1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 環境庁、お見えになっておりますか。最初に環境庁にお伺いをいたします。 伝えられるところによりますと、関係五省庁でいろいろ協議をされた結果、環境庁で温排水の環境基準を定めようということで、大体一年ないし二年ぐらいで排出基準をきめようということだそうでありますけれども、そういうことをお考えになっておるのかどうか、まずお伺いします。

民社党1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 これは関連をしますので、通産省にお尋ねをしますけれども、通産省では、また環境審査顧問会を設置をしようという構想のようでありますけれども、そういう構想がおありかどうか、あるいは、おありとすればどういう内容か、簡単にお聞かせ願いたい。

民社党1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 あっち飛び、こっち飛びするようですけれども、原子力委員会にお尋ねをしますけれども、環境問題、環境審査について現在まで原子力委員会としてはどういうことをおやりになったのか、あるいは、今日以降どういうことをおやりになろうとしておるのか、お伺いします。

民社党1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 これは、まあ環境問題は何も発電所だけではありません。鉄鋼にしろ、石油化学にしろ、もう非常に多岐にわたっているわけでありますけれども、ここでやはり議論の対象になるのは、そのほとんどが原子力発電所の原子炉の問題でありますけれども、環境問題はこれは非常に多様多岐でありまして、自然環境から社会環境の問題、いろいろあるのですけれども、いまやはり一番原子力発電にからんで、立地問題にからんで、かんかんがくがくの議論があるのは、いま原子力…