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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 これは国鉄の職場のいろんな実態が書いてあります。 それから、きのうの朝日新聞に——これは投書欄なんです、ある主婦が国鉄に貨物なんかもう預けたくない、国鉄に行ったらえらい迷惑したという、えらい時間かかって。ところが、輸送業者に頼んだらびしっとちゃんと——これはきのうの朝日の投書欄を読んでごらんなさい。こういう状態がなぜ起きておるのか、どうですか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 これは世界に冠たる国鉄の歴史というのがあるんですよ。とにかく時計みたいにぴしっとダイヤが動いていた時期は国民の信頼が厚かった。ところが、いまやどうですか、国鉄に対する国民の信頼は。その根源はどこにあるんだしいうんですよ。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 預かった貨物がいつ着くんだかわからないというでたらめな、そういうことではやっぱり国民の信頼は取りつけられません。それは私は思想、信条は自由だと思う。しかし国鉄の職員は国民に国鉄の仕事を通じて奉仕しなければいけない、あたりまえのことが守られていない。それは階級至上主義を唱えるのは個人の信条としてわれわれがとやかく言うべきことじゃない。しかしそれを職場に生で出されたのじゃ困るのです。また当局の姿勢だってどうですか。毎年違法スト…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 林野庁長官でもいいですよ。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 労使の再建を聞いているんじゃありません。いま言ったことに答えてください、いま言ったことに、質問に。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 いや、処分……。お聞きになっていないのだなあ、委員長から言ってください。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 後日じゃないですよ、これは。優秀職員として常勤職員に任用されるのですよ。違法ストをやっちゃいけませんよというのをやったのが。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 うそをおっしゃい。 委員長、林野庁長官答弁、林野庁長官。 冗談じゃないですよ、うそをおっしゃい。現にやっているじゃないですか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 常勤制の問題じゃありません。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 やっているじゃないかと聞いているんですよ。やってないですか。違法ストをやっちゃいかぬと言って勧告を受けた、それでもなおあえて違法ストをやった、そういう者を優秀労働者として任用していませんか。(「立って言えばいいじゃないか」と呼ぶ者あり)答弁しないからだよ。君ら何を言っているのだ、がたがたがたがた。(「やみ取引やめろ」と呼ぶ者あり)何がやみ取引だ。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 質問に答えなさいと言っているのだ、私は。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 いやいや、それは答弁にならない。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 答弁にならないから言っているのです。速記録を見てごらんなさい、答弁になっていないから。理事会ではっきりしてくださいよ。どこに遠慮するのだ、どこに。事実は事実ではっきりしろよ。 そんなのは国民は支持しない。そういう理不尽なやり方を擁護するような、そういうやり方は国民は理解も支持もしない。そういう労働慣行は改めてもらわなければ困るんだ。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 これは時間をかけてじっくりいきましょう。 時間もなくなりましたから、私は、どうしてもやっておかなければならないことがある。これは人権問題です。朝鮮民主主義人民共和国、ここに在留朝鮮人をいわゆる帰還さしたという、そういうあれがありますね。これは人権問題でえらい騒がれた。どういういきさつになってますか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 いやいや、どういう協定に基づいて帰還さしたかと、その後どうなっているか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 一九五九年の八月のカルカッタ協定に基づいてこの朝鮮人の人たちの帰還が始まった。これに日本人妻、いわゆる朝鮮人と結婚している日本人が一緒に行っているのがいますよ、そのことを聞いているんです。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 その後の消息はどうなっていますか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 これは、その親族あたりから外務省にも物すごい陳情があっているでしょう。どうなっていますか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 それではまとめて質問します。 これは日本の国籍を持っているはずです、その人たちはね。日本の国籍を持っているという答弁が政府からなされておる。ところが、いま外務大臣のお答えのように、赤十字社を通じて消息について照会中であるけれども、何の答えもない。それでいいのかというんですよ。どうしようもないじゃないかといったって、こういう人権問題はやっぱり国際世論に訴えるとか、できるだけのことをして、そしてどうしようもなかったら——日ソ漁…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 はい。場を改めて、またやります。(拍手)