中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 明確な数値を算出しておらないということが、エネルギー月間という看板をかげながら中身は何にもないということになるんですよ。大体、発電所が、電調審の認可があってから何年かかるか御存じですか。これはそういうことすらわからぬというのでは、これはどうにもならぬな。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 まあまあでしょう。原子力の場合には順調にいって八年、現状では十年以上かかってもどうにもならぬというのがこれが現状です。 それからもう一つは、先ほど申し上げました電調審の決定があっても着工できないものがある。だから、こういうものを、もう一回繰り返しますけれども、どうするんです、これを。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 大臣方ね、のんびりしていらっしゃいますとこれは政治責任を問われますよ。私がこういうことを申し上げると、環境庁長官なんかは、何であのやろうあんなにむきになってエネルギー不足エネルギー不足とこう叫ぶんだとおっしゃるかもしれない。これは、私は三月の二十一日に長官のNHKの七時十五分からの夜のラジオを聞いていました。大変にユニークな発想で、私も非常におもしろく敬意を表して拝聴しましたけれども、このエネルギー問題が立地問題でにっちも…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 去年の九月に申請して、いま四月であるという、何カ月たっていますか。そして北海道は制限をしなければならないという。これは伊達が運用すりゃ当面制限の必要がないんですよ。こういう異常事態を何カ月もほったらかして、これは直接通産省だとかあるいは建設省の責任だとは言いません。しかし、北海道の中でそいつがまだとまっていたということになれば、政府がエネルギー月間という看板までかけるんだったら、そういう実態をどうくみ上げて、どう解決、どう…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 私の言っていることをお聞きになっていない。——これは質問じゃないんですよ。まるきり違うんです、私が言っているのは。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 冗談じゃない。じゃ正しく答弁しなさいよ。質問に正しく答えてないでしょう。私が質問しているのを繰り返しますか。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 そういう質問ではなくて、北海道で、確かに向こうの所管事項で向こうでとまっておると、北海道は制限をしなければならないのに、九月から、もう四月だというのに、まだ、この建設省に出ているのか出てないのか、来ているのか来てないのかわからないような状態では、これは救いがないじゃないか。そこで、直接建設省とか通産省の責任ではなくても、地方自治体を含めて、やっぱり立地問題等を解決するにはどうすればいいかということは政府にも相対的に責任があ…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 まだこれはいろんな詰めを行わなければなりませんが、なかなか与えられた時間内では、これは尽くすことはできません。 そこで、次に移りまして、国鉄の再建問題について質問をいたします。国鉄の運賃法及び国鉄法の一部を改正する法律案の要綱を簡単にわかりやすく御説明願いたい。これは運輸大臣からお伺いします。簡明に願いますよ。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 どうもちゃんとしたお答えがないんですよ。赤字をどうしようというのはないじゃないですか。これがしんでしょう、あなた。とぼけた答弁だな、どうも。再建ということは莫大な赤字をどうするかということが伴わなくっては。……
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 収支バランスは何年にとろうというのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 ことしは一九%の値上げをされる予定だそうですけれども、昭和五十四年度に収支のバランスをとろうということになると、五十三、五十四年度は大変な値上げをしなきゃならぬということになりますが、どうなりますか、結果として。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 具体的にはどういうことをなさるんです。やっぱりつじつまが合わなければいけませんよ。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 これは国鉄総裁には後ほど承りますけれども、やっぱり値上げをしても、去年の五〇%の値上げで飛行機に客を取られちゃった、トラックや船の輸送に貨物は取られちゃった、こういうことでは値上げをすることがかえって国鉄の再建にはならなくて壊滅につながるということになるんですが、そういう点、どういうぐあいにお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 去年、約五〇%の値上げをして三七%の増収を図ろうとしたんだが、実際にはどれくらいの増収になりましたか。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 それでまた、あなた、ことし値上げしたらどうなりますか。それで、国鉄が値上げしたことによって、どうですか、航空機の利用はどういうぐあいにふえましたか。これは運輸大臣。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 まことに簡明なお答えで結構ですが、飛行機の運賃を決める場合、いわゆる損益分岐点と言うんですか、あれは何%ぐらいに見るんですか。無定見に決めるわけじゃないでしょう。どれくらいの利用率があれば……。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 利用率が……。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 私が承知するところとは違いますけれども、それでいってもいいですよ。とにかく満席になりましたという運輸大臣のお答えでありますから、これはもうかっておるんでしょう。ところが、やっぱりいま航空局長が御答弁になった、新幹線ががらがらになったから、競合路線の航空運賃は、やっぱり国鉄の旅客のことも考えた航空運賃を考慮しなきゃならぬという御答弁になっておる、そういうことになるでしょう。どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 だから仮定であろうと、そういう発想そのものがとんでもない話だと言うんですよ、国民的に言えば。ところが、そういうことを考えなきゃならない、これは考えなきゃならない状態はわかります。やっぱり国鉄運賃なんというものは単独で上げたり下げたりすべきものじゃなくて、運賃体系、輸送体系——飛行機から船から、トラックから、みんなそういう総合的なものになる。それを国鉄の再建だ、赤字だということで、やることもやらないで運賃値上げばかりに狂奔し…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○中村利次君 労使協力なんというのはどこにあるんだかね、だから問題なんですよ。国鉄総裁、「国鉄を憂う」という本をお読みになったことがありますか。