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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 それじゃ、五十一年度のGNPは大体名目でどれくらいになりそうですか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 約百七十兆ですね。そうなりますと、これは正確かどうか知らぬが、私が聞いたところではGNPギャップは大体一〇%前後くらいあるだろう。そうなりますと、需要よりも供給力が十七兆上回っているということになるんですね。だから、こういうことで設備投資意欲が出るのか出ないのか、こういう現実の上に果たして景気が回復するのかしないのか、その打つ手はどういうことを打てばいいんだと、こういうことにつながっていかなければいけないと思うんですが、い…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 これは、私は率直にわかりやすく質問をしますがね、需要よりも供給力が上回っていることは間違いありませんね、これは否定できないでしょう。その場合、政府はまた大幅増税という水を浴びせて購買力をなくしようとしておる、こういうやり方が果たして景気回復につながるのかどうかと御質問したい。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 コンセンサスを得ることは必要ですがね、私は技術論ですよ、景気の回復をどうして達成するのか、その場合、やっぱり需要よりも供給力は上回っておるからなかなか設備投資意欲が出ない、そこへまた今度は大幅増税をして購買力を奪おうというわけですから、そうなれば内需はますます冷え切ってしまう、そしてGNPギャップばもっと広がるんではないか、私はそう思うんですよ。その場合、設備投資の意欲が起きるのか起きないのか、私は起きないんじゃないか、そ…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 なかなかこれはかみ合わないんですよ。あえて私はすれ違い答弁をおやりになるんだと思う。しかし、これはまたいずれかの機会に譲りましょう。歳入、歳出は、これは兼ね合いですから、歳出をどう節約をするかという問題も、これは大変大事な問題だと思う。 民社党は、行政機構改革特別委員会をつくって、積極的に行政機構の改革に取り組むつもりですけれども、政府も、総理が強い決意に燃えて、この行政機構改革を八月までにまとめるという案をお話しですが、…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 これは政府の決意と、それから御決意だけではなくって実行をひとつ強く期待をしたいと思います。 そこで、そういう立場ですから、これは決していやがらせじゃございませんから。やっぱり現実をどう見きわめるかということが成功につながると思うんですが、三十六年十一月に臨時行政調査会が発足以来、これはいろんなことがあって、やっぱりどうも竜頭蛇尾に終わっているんですが、その現在までの経過について、行管庁長官、ひとつお知らせを願いたい。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 いや、それは確かにみんながこういうのは超党派で協力をしてやらなきゃならぬということはおっしゃるとおり。しかし、やっていますよというあれですけれども、いま現状をどう認識をし、それからいままでの経過についてどうなっておるんですという質問に対しては、いやその現状どうなっているんだかいま勉強中だとおっしゃる。それでは、これは長官ちょっ納得できませんよ。やっぱりあるわけでしょう、答申、勧告、閣議決定。なぜそれができなかったのかという…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 じゃ、まあいいでしょう。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 それじゃ簡単に、大事な問題だから。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 資料いただきましょう。 それでは伺いますが、国土庁を新設するときに、行政監理委員会の答申はどういうものでしたか。国土庁を新設するときに行監委員会の答申はどういうものだったかというのですよ。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 いや、そんなことを聞いていませんよ。国土庁を新設するときに行監委員会から答申があったでしょう。それを聞いているんです。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 それではわかりません。それじゃわからないんですよ。答申の内容を、少し時間かかってもいいからはっきり答弁してくださいよ。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 国土庁を新設をしようというときに、行政監理委員会から答申があったでしょう、出ているでしょう、行監委から。出ていないんですか、出ていないならおかしいですよ。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 それは原文すぐ取り寄せられませんか、これから終わるまでに。取り寄せられませんか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 新しい発言じゃないですから。 では、これは保留します。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 大臣から例を出された特殊法人の問題ですが、これは五十年の十二月に特殊法人の整理合理化を閣議決定しているはずですね、違いますか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 お認めになったとおり整理合理化をすると閣議決定をしています。ところが、廃止をするとしたのはたった二つと、あとはあり方を検討すると、これは閣議決定は存廃を明らかにしようというはずだったんでしょう、違いますか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 質問をよく聞いていただきたいと思うんです。私は十八法人全部廃止しろという閣議決定をしたという質問ではないんですよ。整理合理化をすると閣議決定をしたんだから、答申に基づいて。だから、これは閣議決定は存廃を明らかにすると。残しておくか、あるいは残してどういうことにするか、あるいは廃止するか、それが二つだけは廃止で、あとはあり方を検討検討と、これは一年余りもたって、それではやっぱり大山鳴動ネズミ一匹、やっぱり看板は出したけれども…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 いつまでに結論出しますか。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○中村利次君 これはまだうんと詰めなきゃいけませんが、どうもこれ時間もございません。これは総理、ひとつぜひ阻害要因は何だ、それから、本当に看板を上げたらこれは必ず実行する、そういうことで政治の信頼をつないでいただきたいし思いますが、いかがですか。