中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中村利次君 これは水かけ論みたいになるんでしょうけれども、与党の自由民主党と政府は一体だから、それはもう自民党がやると言っているんだから大丈夫だという御答弁ですが、だったらぼくは、やっぱり政府が税制調査会からああいうきわめてきつい表現を用いた答申を得ているわけですから、政府ができないはずはないと思うんですよ。ですから私は、五十四年度も何かどうも大丈夫だとおっしゃっても本当に大丈夫かと思うんですけれども、大丈夫ですか、これは絶対大丈夫で…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中村利次君 青嵐会はこれは本気になって、医師会とけんかしてでもばっちりやるんだという姿勢のようですけれども、党の大勢はどうですか。これはしかしそういう姿勢が、健全財政を政府が呼号されてもなかなかどうも国民が納得できないのは、やっぱりそういう政府の姿勢にあると思うんですよ。 たとえば租税の特別措置の問題についても、私どもはもう長年にわたっていろんな問題提起をしておる。ところがそれに対して反応はなかったんです。いまここ二、三年見直しをおや…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中村利次君 確かにこれ、本当にいろいろのろしを上げても財源としてはそう大したことはないようですね。そうなりますとこれはますます心配になってくるんで、私どもが一般消費税の導入はいろんな意味から言って五十四年度は政府はやらないだろうと思うんですよ。しかし、先ほどから大臣の御答弁を聞きますと、いやそれはそういうことではないんだと、できるだけ早く導入をしたいという御答弁でありますし、なお、財政年度にこだわらないんだという答弁なんかもございまし…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○中村利次君 あえて議論のすれ違いを求めていらっしゃるようですから、これはもうかみ合わないのはやむを得ないと思います。 きょうは何か後の時間も大分詰まっておるようですから、こういうかみ合わない議論を続けてみたって無意味ですからこれでやめますけれども、やっぱり私は予算委員会等を見ても、ずっとこの臨時国会を通じて政府の高姿勢といいますか、強気ぶりというのが非常に目立ってますね。そして補正予算も政府原案どおりといってそう誤りではないほどやっぱ…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 さきの常会で原子力基本法の一部が改正されまして、まだまだ私は原子力行政が完璧だったとは思いませんけれども、とにかく新たな事態を迎えることになったわけです。ただ、どういうことですかね、骨になる安全委員会の委員の任命について、両院の同意が今日現在得られていないということもあるようでありますけれども、午前中の何か質疑だったか御答弁だったかを聞いていると、その委員の任命について野党からだけではなくて、与党からもクレームがあったよう…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 いや、まさにそのとおりですよ。これは法改正をやって器ができたわけでありますから、これはもう一日も早く、一刻も早く順調にそういう体制に入っていってもらわなければ困ると思うんですけれども、運輸省や通産省に私は質問通告をやっておりませんので、きょうはその問題について伺おうとは思いませんが、やっぱり私はこれは大変に関心がありますから、法改正をして新体制に移行していくのだが、果たしていろいろ議論をされたことが原子力行政の中に正しく生…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 これは今後の作業の進め方それから中身の問題、これは今後の課題ですから、またいずれ機会を得てただしていきたいと思います。 警察庁と海上保安庁いらしていますね。私だけのあれだそうですから質問の順序を変えて、先に原子力船「むつ」の問題について質問をいたしますけれども、原子力船「むつ」につきましては私はずいぶん取り上げてまいりました。原子力行政についてもあるいは原子力船「むつ」の問題につきましても、やっぱり私は政府として反省すべき…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 まあ報道されるところによりますと、原子力船「むつ」の佐世保入港を阻止をするという動きがあるそうですけれども、何か新聞等で見ますと、舟を五十そうとか幾らとか用意をして「むつ」の入港を妨害というのだか阻止をする、そういうことはこれは科技庁としてもあるいは警察庁としても承知をしておられるわけですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 それは国の決定であろうと、あるいは、何というのですか、国の最高機関といわれる国会の決議事項であろうと、反対は反対として、その反対する人たちがあったってやむを得ないでしょうし、そういう行動もあると思います。 さっきもお昼休みに、愛国党という看板をかけたトラックが、まあ会館の真ん前の道路で、やあやあ……あそこの窓を閉めていてもガンガン入るようなボリュームを上げて日中平和友好条約反対のあれをぶっていました。警備している警官隊もず…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 それじゃ、攻撃側の方の死傷者はどうなんですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 私は、やっぱりわれわれもそれから国民も事態について正しい認識を持たなければいけないと思うんですね。どっちに対してどうこうというんじゃなくて、そして正しい事実認識を持った上で、われわれは警察の過剰警備であるとか、あるいは反対側のやり方がどうも腑に落ちないとか、そういう議論のならなきゃいけないと思うんだけれども、どうも日本の良識というのは何かおかしくなったんじゃないかと思うのは、いわゆるあのゲリラ側というのがいいか、反対する人…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 これはまあ実際に海の上は海上保安庁の役割りになるんでしょうけれども、いま極左暴力集団が佐世保に行ってやろうという、そういう御答弁がございましたけれども、一般的にいう地元漁民とか地元農民とかいうのは、まことにこれは事実に反することが非常に多いんです。その証拠に、先ほど申し上げた石川県の七尾の傷害事件では、十四人の逮捕者の中で、職業欄を見ると、漁民といえる人が幾人いますか。農業兼漁業あるいは農業というのが三人か四人にすぎない。…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 私は本当にこれは流血事件なんかに発展してもらいたいくない。全くそれは筋目から言ったら、長崎県会も原子力船「むつ」の受け入れ、これを決めているんですよ。佐世保の市議会も決めているんですよ。民主主議国家において、自分たち長崎県民の代表である県議会あるいは佐世保市民の代表である市議会も受け入れ体制を決めて、そして必要な手続に基づいて原子力船「むつ」が佐世保に入港しようとするのを実力をもって阻止する。反対はこれはいろんな反対があっ…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 まあ反対であっても、堂々と反対される方たちの生命、財産を守るのはこれはもう当然ですけれども、反体制闘争の一環としてこういうものを利用しようとする極左ゲリラなんかも一緒くたにして、何かどうも事件を起こされてもやむを得ないような警備体制では、全くこれは国民にとっても安心できないわけでありますから、これはもう幾ら続けて質問をし要望をしてみたって、何か新たな納得できるような答えは出てこないでしょうけれども、私は、たとえば成田事件だ…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 違法行為が露骨に行われておるにもかかわらずやっぱり十分でなかったという実績があるわけでありますから、まあ極左ゲリラなんというのはこれはもうつける薬がないですから、あんなのはあるいは流血騒ぎまで発展しかねないとは思いますが、その他はひとつぜひ血を見るようなことのないように、私はもう本当に警備当局の御努力をぜひお願いをしたいと思います。 どうも大変御苦労さまでした。ありがとうございました。 それから、あと少しいろいろお尋ねした…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 私はこの核不拡散に関連した再処理問題にかかわる日米の対立については、いつかの本委員会でも当時の宇野科技庁長官に申し上げたんですが、日本としてはやっぱり評価できる成果を上げ得たと思っています。それで、これは二年ということでしたね。二年ということで去年の十月に作業を始めて、いまお答えをいただいたような状態にあるそうですけれども、大体これは予定どおり、計画どおり目的を達して作業を終わることになりそうですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 何ですか、私どもが仄聞するところによると、なかなか国際的な進展の度合いというものはどうもいろいろ問題になりそうなものがあるんじゃないかという気がするんですよ。それで見通しはどうでしょう。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 もう時間がなくなりますからぼちぼちおしまいにしますが、とにかく私はそのエネルギーバランス等、中期、長期の見通しからいきましても、やっぱり日本の場合には軽水炉から高速増殖炉、まあ、午前中でしたか先ほどでしたかCANDU炉の問題ございましたけれども、しかしやっぱり本命は何といっても軽水炉から高速増殖炉、それから二十一世紀の、どういうことになりますかね、太陽熱から核融合というぐあいにつないでいくのが本命だろうし、それからやっぱり…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○中村利次君 二百億円ほどの予算措置をして進学ローンの制度を設けようということでありますから、これは歓迎すべきことだと思いますけれども、前回も申し上げましたように、何かやっぱり落とし子みたいな感じがぬぐい切れないということ、それから、こういうまあ金融ではありますけれども国の政策として進学ローンをやろうというのに、貸付条件が部分的に異なる郵政がこれにかまなければならないという必然性も、どうもやっぱり、どうしても何かこう不協和音というものを…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○中村利次君 私は、民社党を代表して、原子力基本法等の一部を改正する法律案に賛成をいたします。 今日の世界的な不況と雇用不安、私どもはその問題に立法府としても積極的に取り組んでおるつもりでございますけれども、この深刻な不況と雇用不安は、去る四十八年のオイルショックと称するエネルギー問題に端を発し、その後の石油価格のはなはだしい値上がりが原因であることを否定できる者はいないと思います。 ただいま、国際的に中期、長期に見て深刻なエネルギー危…