中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中村利次君 大蔵大臣、IMFの暫定委員会に出席をされてお帰りになったわけですが、まことに御苦労さまでした。 先ほど福間委員の質疑による大臣の報告を承ったわけですけれども、これは福田総理の訪米、日米首脳会談にしましても、あるいは大蔵大臣が出席された新聞定委員会にいたしましても、やっぱり日本が世界の中に占める役刷り、大変なものがあるということをしみじみこれは再確認をさせられるわけですが、ただいま審議をしておりますこの特例法案、あるいはまた…
第84回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中村利次君 大臣、これは私は大変に失望をするんですよ。先ほど大臣は報告の中で、各国が非常に何と言うか固執を捨てて素直であったと。ところがいまの大臣の御答弁というのはちっとも素直じゃないんですよね。やっぱり五十二年度六・七%成長はこれはできるんだ、かくかくしかじかでできないんじゃないんですか、いや、できるんだ、国会が終わったら、週間か十ぐらいで関係三省庁で五・三%スローダウンの統一見解を出すと、国会はまさにこれはばかにされているようなこ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中村利次君 それは私の質問がやっぱり無理なんでしょうね。現職の大蔵大臣に何かやっぱりもっと素直な発言を、答弁をさせようということ自体が無理な話で、国会の審議というものは大体そんなもんであるということを、私もこれは素直に自認しなければいけないのかもしれない。しかし、それにはものすごい抵抗を感ずるもんですからね。 まあ、大臣の御報告の中からも、やっぱりたとえば減税問題等も、これはコストブッシュの国で、投資ではないんだと、投資を伴わないとい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第19号
○中村利次君 残念ながらこんなことを続けて、きょうも時間がたってしまいましたからもうやめますよ、さっぱりかみ合わない。またいずれ新しい立場から質問をさしていただきます。 終わります。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 四先生の参考人としての貴重な御意見を拝聴いたしまして、行政懇の四つの共通認識を伺いましたが、これは私も全く同感です。しかし、こういう法律の改正をやろうというのは、一番最後の行政政策の実施について責任体制の明確化を図るということが一番大きかったんじゃないかと思うんです。しかし、これは機構をどう変えてみても、しょせんは、役所の体質が、さあおれのところで責任とるぞと、おれのところの仕事はおれのところで責任とるぞという、そういう体…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 どうもありがとうございました。 時間がございませんので、まことに恐縮ですが、まとめて道家先生にお願いいたしましょうか。先生の先ほどのお話を承りまして、放射線の許容線量の基準を自然から受けるものの四分の一以下にすべきであるということを伺ったんですが、これはたとえば関東地方には四十ミリから七、八十ミリレムの放射線を自然から受けるんだと、近畿、中国あたりはちょっと高くて七十から百二、三十ぐらい、インドやブラジルには工面、千、二千…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 そうしますと、放射線防護委員会の線量基準等のお話もございましたけれども、実際には、五ミリレムとか、日本の場合は三ミリレムですか、そういうものがあっても実際のモニタリングの結果は一ミリないし二ミリレムぐらいだと発表されておりますね。そうなりますと、先生が御指摘になった四分の一以下に抑え込むということは、それよりもはるかに実際の数値は低いということになりますし、それからまた、その後御答弁で伺いました医療用の、これはまあかなり高…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○中村利次君 ありがとうございました。
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中村利次君 毎々申し上げますように、政府のおっしゃる臨時異例の予算を編成をされて、その財源措置として、ただいま審議の対象になっております本法律案を含めていろんな税収の前倒しだとか、有価証券取引税、あるいは酒税その他、五十三年度以降、あるいは五十三年度単年度の財源措置を講じられたわけでありますけれども、これは、まあ私ども民社党は国債の依存度三〇%に固執をすべきではない。これは好ましいことではあっても、景気対策あるいは将来の財政収支という…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中村利次君 私も不可能とは思わぬのです、確かに可能。しかしその前提が果たして達成できるかどうか、歳入にしろ歳出にしろ。歳出の場合は、よく言われる行政改革なんかが国民的な期待にこたえるようなものはできるか、私はできないと思う。これは政府・与党だけを批判しませんよ。野党だってそれじゃできるのか、それはなかなかむずかしい問題ですよ。だって、よく対象に出される医師の優遇税制だって、これほど国民世論かあって、税調の答申だってああいうきつい答申を…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中村利次君 それは大臣の立場として、こういう補正予算を組みますよということをいま言われはしないと思いますよ。しかし、いま大臣おっしゃった六十年になれば可能なのか、そうは考えない、それはそのとおりですよ。あくまでも私が言っている前提は、経済政策を誤らないという前提で、それから五十四年度以降の財政規模がどうあるのか、そういうのとの関連で申し上げているのですから、ですからあくまでも前提で、福田内閣が経済政策を、失敗と言うのはいけないなら成功…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中村利次君 いやいや、発行額じゃありませんよ。いわゆる国債を償還しなきゃいかぬでしょう。国債費……。
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中村利次君 これは、二〇%をかなり上回る国債費というのは容易じゃありませんよね。ですから、やっぱりそういうことを連動をして考えますと、これは大臣、やっぱり容易じゃありませんよ。ですから、もう時間も、たったこれだけ言っているうちに来ちゃいましたから、あとは後日の質疑に移しますけれども、これは大臣の立場から、いま本年度景気対策としてどういう補正予算を組むか、こういうことは言えないというのは私も理解します。しかし、政府は少なくとも七%の実質…
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中村利次君 まあ、これはここでやめるわけにはいかないのたけれども、しょうがないですよ。
第84回 参議院 大蔵委員会 第18号
○中村利次君 深刻な不況のもとで、特例債を含む大量の公債を発行しながら財政主導型の景気対策をやらなければならないという意味では、何といっても基本は景気が回復する以外にはないわけであります。ところが、これは非常に何というんでしょうか多様多岐、アメリカの赤字がすごくって、ドルが弱くなれば日本の円が強くなって円高関係でダブルパンチを食うという、いろんな関連性を持っておるわけでありますけれども、日銀は、この景気の回復に大変に大きな影響を持つ円の…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○中村利次君 私は、原子力行政を進める上での科学技術庁の基本的な姿勢というか、認識といいますか、そういうものについて疑義を生じましたから、まず最初にその点から質問をします。 確かに、日本の原子力発電が実用化されたというか、営業運転を始めてから十二年になりますけれども、いろんなことがございました。いろんなことという中には、もうもろもろのことを含みますけれども、しかし電力用原子炉について——原子力船「むつ」の問題は一応除いてもいいですけれど…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○中村利次君 私は、行政が一歩下がって物を見る、物を考える。これは賛成です。政府は、通産省も科技庁も、やみくもに原子力の開発に突っ走るものであるという批判、非難、あります。これは私も承知しておる。原子力の開発に反対する人たちは、そう言うんです。きのうは、四国の松山で一審の判決が出た。これに対するコメントを読んでごらんなさい。まるでどうも権力の弾圧みたいな——これは反対派はそう感ずる。それは成田の極左ゲリラは、ああいう破壊的暴力行為をして…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○中村利次君 一ミリレム出た。それは一々報告するんですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○中村利次君 そうでしょう。それを、一ミリレムの被曝が大変だという、そういう指摘に対して周章ろうばいして、まあ周章ろうばいという言葉が悪ければいつでもこれは撤回しますがね、とにかく速記録を読んでごらんなさい。御指摘の点については直ちに調査をして……。それは調査はいいですよ、調査はいい。どんなことに対してでも、それは国会で取り上げられたものに対する調査をするのは私は否定しない、すべきでしょう。しかし、そういう事件については一々報告の義務は…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○中村利次君 大臣の大演説伺ったんですけれども、これは理解すべき点は理解しますよ。しかし、私はくどいぐらい申し上げているのは、やっぱり行政の姿勢というものが大変に影響する。それで私は率直に言って、原子力を国民の皆さんにわかれと言ったって無理です、これは。ほとんどわからない。それから長年にわたって反対の急先鋒として原子力紛砕を続けてこられた方たちは、それじゃそういう方たちは私はかなり勉強して御存じであろうと思うと、意外と何かのときにまるで…