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外務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
60
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 60 件の標本
  • 外交防衛委員会30 件・50%
  • 外務委員会12 件・20%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・13%
  • 安全保障委員会6 件・10%
  • 予算委員会2 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・2%

※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

60 20 を表示
外務省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中村仁威君) 委員にお答えいたします。 今、ミンスク合意に言及をいただきました。ミンスク合意は、二〇一五年の二月にロシア、ウクライナなどが署名をしたウクライナ東部の問題の解決に向けた文書の総称であるというふうに認識をしております。 ロシアによるウクライナ侵略の前、我が国は、全ての当事者、これはロシアもウクライナも含みます、全ての当事者がこれらの文書を完全に履行することの重要性を指摘をしてまいりました。先ほど、二〇一六年の日…

外務省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(中村仁威君) お答えいたします。 今委員おっしゃられましたとおり、今月初め、ノズドレフ駐日ロシア大使が着任をいたしました。これは、二〇二二年の十一月に、前任のガルージン駐日大使、彼が離任してから、その後任として着任をしたわけであります。 それから、日本側の動きについて申し上げれば、今年の、失礼、昨年の十二月、武藤駐ロ大使がモスクワに着任をいたしました。これは、同じ十二月に離任をした上月前駐ロ大使の後任としてであります。その…

外務省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(中村仁威君) お答えいたします。 今委員からもお話がございました、昨年の三月にロシアの外務省から、北方墓参の合意に基づく枠組みにおける訪問実現の手続について、その問題を検討するために時間を要すると、そういう旨の通知が私どもに参ったのは事実でございます。 ロシア政府関係者が、先ほどもおっしゃられたように、いろいろ、メディアを通じていろいろ述べていること、それの一々についてコメントすること自体は私ども避けなければならないと思い…

外務省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(中村仁威君) お答えいたします。 様々なレベルでやっておりますので、おりますけれども、今申し上げた高いレベルということで申し上げれば、例えば昨年の六月、十一月には当時のモスクワの上月大使から、それから今年の、十二月には着任したばかりの武藤大使から、それぞれ、ロシア側の外務次官であるルデンコ氏に対して働きかけをしております。その他のレベルにおいても継続的に意思疎通をしているところでございます。

外務省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(中村仁威君) 地元の方々の切実な思い、これについては、委員の御指摘のとおり、私どもも本当に切実なものだと感じております。そのために少しでもロシア側との対話の状況について透明性を持って説明するようにという、こういう御指摘については、私ども胸にきちんとそれを刻み付けてこれからも当たっていきたいと思います。 それで、今申し上げました駐ロ大使ですね、日本の駐ロ大使からの働きかけ、そういったところにおきましては、どうしても、外交上の…

外務省大臣官房審議官2024/03/21

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(中村仁威君) 事実関係ということでお答えをいたします。 ウクライナ侵略の前は、日ロの間で大変活発にいろいろ事業が行われていたわけであります。政府のみならず、地方自治体や民間団体の参加があって、日ロ交流年、これは二〇一八年から一九年、日ロ地域交流年、これは二〇二〇年から二二年、こういった大型の交流事業が実施されてきました。それから、コロナの中においても、オンラインを活用しながら交流が実施されてきました。 しかしながら、御指摘…

外務省大臣官房審議官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○中村(仁)政府参考人 お答えいたします。 今委員からも言及がございましたソロモン諸島、それからキリバス、こういった国々は、過去にALPS処理水の海洋放出について懸念を表明しておりました。日本政府はこれまで、これらの国を含む太平洋島嶼国に対して、ハイレベルの対話や専門家の間の対話を通じて、極力丁寧な説明を行うことをやってまいりました。先ほど上杉委員から、外務大臣政務官時代にソロモンの首相にお会いになったというお話に言及いただきましたが、…

外務省大臣官房審議官2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○中村(仁)政府参考人 お答えいたします。 今回のグロッシーIAEA事務局長の来日でございますが、ALPS処理水の海洋放出の開始から約半年を経て、改めてIAEAとして現地を視察し、その状況を確認することなどを目的としたものでございます。 ちょうど今日、事務局長は福島におりまして、漁業関係者ですとか若い世代を含む地元の方々との意見交換を行ったり、東電福島第一原子力発電所の視察などを行っている最中でございます。 ALPS処理水の海洋放出にお…

外務省大臣官房審議官2023/12/07

212参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(中村仁威君) お答えいたします。 ロシアによる侵略以来、日本政府がウクライナに対して提供してきた支援はこれまで総額七十六億ドルを数えるわけでございます。その中で、今委員がおっしゃりました対価を伴わない無償の支援というもの、これは、今申し上げた七十六億ドルの中にはそれぞれ性格の異なる多様な支援が含まれてございますので、今おっしゃられたような概念で切って総額を算出することは容易ではございません。 ただ、その上で申し上げますと、…

外務省大臣官房参事官2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○中村(仁)政府参考人 お答えいたします。 御指摘のワーキングホリデーの制度でございますが、今回、人的交流に関する両国間の協力覚書というものを作成いたしまして、日本のワーキングホリデー制度とイギリスの該当する制度、それぞれの発給数の上限を六千人に増加させるということを確認した次第であります。 実際の発給数でございますが、これは、双方の国におけます経済情勢ですとか相手国に対する関心の高まり、こういった様々な要因によって左右されるので、現時…

外務省大臣官房参事官2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○中村(仁)政府参考人 お答えいたします。 今回の上限の引上げの目的でございます。 国と国との関係である外交の基本は、何といっても人と人とのつながりと信頼関係であると考えております。 今年の五月に、日英両国の首脳間で、強化された日英のグローバルな戦略的パートナーシップに関する広島アコードが発出されたわけですが、ここでは、両国が、観光、留学、研究協力、文化芸術、ワーキングホリデー、こういったものを含む人的交流の再活性化に向けて協力すること…

外務省大臣官房参事官2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○中村(仁)政府参考人 お答えいたします。 ワーキングホリデー制度、この制度の趣旨でございますが、二国間の取決めなどに基づいて、それぞれの国の青少年に対して、休暇目的の入国、そして滞在期間中における旅行や滞在資金を補うための付随的な就労を認める、こういう趣旨の制度でございます。それぞれの国が、自らの文化や生活様式を理解してもらう機会を相手方の青少年に対して提供して、それによって相互理解を深める、こういったことを目的としておるわけです。 …

外務省大臣官房参事官2023/11/17

212衆議院 外務委員会 第3号

○中村(仁)政府参考人 お答えいたします。 今年九月の林芳正前外務大臣の中東、ポーランド、ウクライナ訪問の際に、中東発の民間機の機材の不具合によってポーランド到着が遅れて、ポーランドにおいて予定していた日程の一部を取りやめたということは事実でございます。 それから、先般の佳子内親王殿下のペルー御訪問の際に、アメリカ発の民間機の機材の不具合によってペルーへの御到着が遅れました。この遅れに伴ってその日にできなくなった行事は、関係機関との調整…

外務省大臣官房参事官2023/06/12

211参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(中村仁威君) お答えいたします。 今委員からお話のありました信託基金でございますが、今年の三月に岸田総理がウクライナを訪問された際に、ゼレンスキー大統領に対して、NATOが設置をしました信託基金、これに対して、殺傷性のない装備品の支援のために我が国として三千万ドルを拠出すると、そういう旨を表明いただいたわけでございます。 この信託基金でございますけれども、ウクライナのニーズを踏まえまして、NATOが装備品供与の案件を策定を…

外務省大臣官房参事官2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(中村仁威君) お答えいたします。 今回実施いたしましたトルコへの自衛隊機による災害救援物資の輸送支援につきまして、具体的な要請は、二月の二十四日にNATOから、翌二十五日にトルコ政府から、それぞれ書面をもって行われたところでございます。 日本とNATOは信頼できる必然的な、必然のパートナーでございまして、本年一月のストルテンベルグ事務総長が来日した際にも、岸田総理や林外務大臣との間で日・NATO間の協力を更に強化する必要性…

外務省大臣官房参事官2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 お答えいたします。 昨年六月にスペインのマドリードで開かれましたNATOの首脳会合、これに、岸田総理ほか各国の、域外国の首脳が参加をしたわけでございますが、このような形で日本の総理大臣がNATOの首脳会合に参加をしたのは初めてのことでございました。

外務省大臣官房参事官2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 お答えいたします。 昨年のNATOの首脳会合におきましては、ロシアのウクライナ侵略や厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障情勢を踏まえまして、NATOと我が国のようなパートナー国や機関との間での今後の協力などについての議論が行われたところでございます。

外務省大臣官房参事官2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 ストルテンベルグ、NATOの事務総長さんでございますが、かねてからアジア太平洋地域の安全保障環境については、この方自身、大変強い関心を持っておられて、これまでも、例えば、先ほど話題になりました昨年六月のNATO首脳会合の際に岸田総理がスペインを訪問されたときも、会合などをされておられます。 そういう意味で、先方が非常に強い関心を持っておられたことから、私どもの方から別に招待をしたということではないわけですけれども、先方…

外務省大臣官房参事官2023/03/17

211衆議院 外務委員会 第4号

○中村政府参考人 お答えいたします。 岸田総理とストルテンベルグ事務総長との会談、これは一月の三十一日に東京において行われました。 そこでは、まず、ウクライナ情勢やインド太平洋情勢を踏まえまして、自由で開かれたインド太平洋、これの実現を含む法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化のため、日・NATO協力を更なる高みに引き上げていくことを確認をいたしました。具体的には、サイバーなどでの協力を一層進展させること、さらに、安全保障の裾…

外務省大臣官房参事官2023/03/17

211参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中村仁威君) お答えいたします。 御指摘のとおり、今年の二月の二十四日、イギリスとアメリカが新たに発表いたしましたロシアに対する制裁の中で、イギリスはロスアトム社の幹部など十七名を新たに制裁の対象に追加をいたしました。それから、アメリカもロスアトム社の関連会社の三社を制裁対象に追加いたしたというふうに承知しております。 英国とアメリカがこのような措置をとって発表した具体的な経緯について我が国政府としてお答えをすることは差し…