中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 今回、はからずも議院において今国会より新たに発足いたしましたこの委員会の委員長に選ばれましたことは、まことに光栄に存じます。幸いにいたしまして委員諸君の御鞭撻、御援助を得まして、無事にこの重責を果したいと存ずる次第でございます。何とぞ今後ともよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
第22回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○中村委員長 それではまず理事の互選を行いたいと存じますが、先例によりまして選挙の手数を省略し、委員長より指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○中村委員長 御異議ないものと認めまして 大石 武一君 中川 俊思君 松岡 松平君 大橋 武夫君 山下 春江君 山花 秀雄君 吉川 兼光君の七君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもって御通知いたします。 午前十一時二十五分散会
第20回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(三)委員 私は日本民主党を代表いたしまして、補正予算に対する態度を明白にいたしたいと存じます。 このたびの予算委員会は前例のないほど吉田首相の進退問題に関して政局の問題が論議せられたのであります。われわれは救国と民主政治擁護の立場におきまして、既定の方針に従い、数日のうちに吉田内閣と対決するに至るでありましよう。 政党内閣の予算は、その政党の政策と公約とが織り込まれているものであることは申すまでもありません。われわれは十九国会に…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 われわれの手元にある大蔵大臣の説明によりますと、昭和二十八年度の第三次補正予算、二十九年度特別会計の補正、これはMSA協定に伴う経済援助資金の特別会計であります。 〔委員長退席、小峯委員長代理着席〕 大蔵大臣の説明によりますと、義務教育国庫負担金に関する臨時特例の法律案が不成立になつた、それがために二十七億円の補正予算を要するというのであります。そこで考えなければならぬ点は、予算と法律との関係であります。私は別にここで…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 私は大蔵大臣とは考えが違う、現在の情勢において今おつしやつたぜいたく繊維課税というものは、審議未了になる、これは私ははつきり申し上げておく、私個人の見解じやない。自由党、改進党、社会党を通ずる意見なんです。しかも私の申し上げたいのは、繊維課税のごときは、最初製造課税だつた。それからまたかわつてしまつた。小売になり、今度は問屋課税になつた。これはだれが見たつて、世間ではいかにも政府の方針がぐらぐらしているように見える。国…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 こまかいことは政務次官でけつこうです。根本方針は外務大臣から御答弁を願いたい。 それ、では大蔵大臣にまずお伺いいたしますが、この特別会計は、かつての対日援助物資特別会計、また見返資金特別会計、これはアメリカの占領治下において行われたものでありますけれども、今日は独立国家としてこれが行われる。その点に相違はありますけれども、大体特別会計の内容、その体裁は今申し上げました点に似ておるようでありますが、今申し上げた二つの占領…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 その買われた小麦は、食管会計に入るとすると、一般の国民の使用になるというのか、あるいはユーゴスラビアでありましたか、アメリカからそういう食糧をもらつて、これは軍事能力がユーゴスラビアの飢饉のために低下するから、それを軍隊用として、そういうものを援助するといつたような規定があつたようでありますが、これは保安隊専用なのか、一般国民がこの小麦の輸入の恩恵にあずかるのかどうか、これは外務省でも、大蔵省でもいいから御答弁を願いた…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 この小麦の性質がどういうものであるか、これはもらつてみなければわからないのですが、ともかく余剰農産物なんだから、まあ大したものではないと思います。そこで念のために聞いておきますが、アメリカの港から横浜まで持つて来る運賃、保険料はアメリカが払うのですか、日本払いですか、小さいことですけれども、これはひとつ聞いておかなければならない。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 そうするとMSA協定によるところの援助の形式の中に贈与というのがある。その贈与というものは二つあるでありましよう。すなわち渡しきりのものか、いずれは返さなければならないものか。私は渡しきりなんだと思うのですが、外務政務次官、どうでしよう。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 そうすると普通のグラントと解釈してよろしゆうございますね。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 そこで資金会計を見ますと第四条「資金は、工業を助成し、その他本邦の経済力の増強に資するため、政令で定めるところにより、運用又は使用する」というのですが、この政令はかつての見返り援助物資等のあの会計から見てみますと、運用手続をきめたところの政令、こういうようなものが出て来るのだろうと思います。あるいは経済援助資金特別会計令というようなものも出て来るのでありましようか。これは私は今日頭をもつて御答弁はいりませんが、文書をも…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 その政令はもうできておるはずです。できていなければこの法律案をお出しにならぬはずです。ここで詳細をおつしやる必要はない。ことに運用の手続が問題なんです。手続を厳重にしておかなければ、これはまたいろいろなこと起してしまう、これをお答え願いたい。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 できておらぬところに私は問題があるのじやないかと思う。それはMSAに関する、またそれに関連するところのアメリカの法律を読んでみますと、経済援助にあたりましては、日本は相当監督を受けなければならぬ、そういうふうに解釈できる。その前にお伺いいたしますが、たとえば軍事援助、のいわゆる顧問団は来るにきまつて、三億五千万円の金がいるらしい。技術経済使節団というのも来ると思いますが、これは外務省はどうお考えになりますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 この援助資金の用途を決定しなければならぬ。これは日本政府単独でできるのか、大蔵大臣単独でできるのか。アメリカの指示を受けなければならぬと思いますが、自由でできるのか。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 そういう文句は私も拝見しました。それは非常にやわらかい文字でありますけれども、結局アメリカはこの与えた金が、あるいは平和産業にとられたり、パチンコにとられたりしたら黙つておりましません。これは極端な例かもしれません。つまり日本の防衛力漸増計画の目的に沿うよう、この三十六億円を日本にグラントする、こういうのである。だからこの辺をはつきりしていただかなければならぬ。と申しますことは、今は日本は独立国である。占領当時見返資金…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 私どもの判断によれば、アメリカのいわゆるカントリー・チームというものは、単に軍事顧問が来て日本の保安隊が自衛隊を訓練するというばかりではない、経済援助に対するところの監視に出て来ると私は考えます。これは外務大臣に私は言明を願わなければならぬと思うのですが、どうも私どもはそういうふうに考える。外務大臣がお見えになつてから私は伺いたい。 それからこの経済援助資金特別会計には援助資金の経理の方法が書いてない。以前の物資と処理…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 私どもはここを政府に確かめておきたいのです。軍事顧問団は内政干渉であるとかいうようなことを言われる。この疑いはもつともな喜んです。アメリカのようなそろばんのこまかい国が、日本にグラントしたのに対して、そう自由放任にしないと思うのです。ここなんです。これがだんだん進んで参りますれば、日本経済全体にわたつて半占領時代のようなおそれなしとしない。私はこれをおそれる。これはうんとつつぱつてもらわなければいけません。日本はこのM…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 MSA協定、これはわれわれがイエスかノーかおきめなければならない。そこで外務大臣に、経済方面から見たMSA協定についてお伺いをしたいのであります。政府はたいへん経済援助があるというふうなことをよくおつしやつたようであります。もとよりMSA協定は軍事協定を主とするものでありますから、かりに経済援助があつても、結局防衛生産力の増進という線に沿うものであると私どもは見るのでありますが、さてふたをあけてみると、完成兵器を日本に…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○中村(三)委員 私は占領時代の対日援助物資見返り資金と同じようになるとは思いません。またわれわれは独立圏でございますから、そうアメリカにたよるということは無理でありますが、しかし日本以外の各国とのMSA協定などを見ても、またその実際の状況などから判断いたしますならば、三十六億円くらいの防衛生産の資金なんというようなものでは、何もできはしません。ことに防衛生産というものは、ざつくばらんに言つて、軍需工業でございましよう。こういうものは非…