中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号
○中村国務大臣 実を申しますと、自動車局も許可認可の事務に追われて――これはまあ局長以下御不満かもしれぬけれども、許可認可の事務に追われてしまって、ほんとうに経営の実態を把握しておらぬ、この点は私は率直に認めます。現に私のところにこういう数字を持ってこいと言ったって、なかなか把握ができない。しかし私が見たところによれば、これはやはりさっき松原さんとの質疑応答にもございましたごとく、規模によるのですね。だから七、八百台とか千台持っているの…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号
○中村国務大臣 この点において人不足であるということは、私も非常に苦慮しております。陸運事務所の車検場あたりを見ましても、ずいぶん不足の点もあります。しかしああいうところは機械化するというふうにして、今度ある程度の予算は取りました。これも東京の一部分だけでございまして、ああいうものはだんだん機械化して人手を減らしていくということが必要であると私は思います。それから監督の人数が少いといいますが、今までは運輸省もその会社の内部まで進んで検討…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号
○中村国務大臣 道路運送法でそれをやることはどうか、やはり今仰せになりました中小企業団体法でやって、いわゆるアウト・サイダーというようなものを、これは自由奔放になるというようなことがないように、やはりその組合のワクの中に入れて、そこで自主的にやってもらうということがいいのじゃないか。事業改善命令は、これは道路運送法にもありますが、しかしその事業改善命令の目標はどこかということになってくると、なかなかむずかしいのでございますが、私どもはや…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 私の方は国鉄でございますので、国鉄関係を申し上げます。大体国鉄関係、これは国鉄そのものを公共企業体、これは、まだ行われまして八年しかたつておりません。これを育成強化する、この方針を私はとつていきたいと思っております。 それから、あの審議会に指摘せられておることにつきまして、たとえば支社制度を設ける、これは今現に国鉄もやつております。あるいはこれを独立採算制を強めて、法的性格をどうして与えていくかということも今…
第28回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 富士山麓の鉄道、これを国鉄に吸収するという考えは今ございません。中央線はこれは複線化が着々進んでおります。一番輸送力が逼迫いたしております浅川—相模湖間及び名古屋—大曾根間を本年中着工をいたしまして輸送力の逼迫の緩和をしたい。こういうふうに現実にやっておるわけでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村国務大臣 国際ホテル整備法については、これから一番方を入れなければならぬのは、洋式ホテルもそうですけれども、日本スタイルのホテルを作っていく。これに私は今努力をしているところですが、いずれにいたしましても先立つものは金であることは申すまでもありません。そこで私は現在の金融情勢、現在の経済情勢から見まして、ホテルというものは、国家がこれに対して援助をする、あるいは開銀等を通じて援助するということでなければなりませんが、開銀の資金と申…
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村国務大臣 率直に申しますれば、今預金部資金を出すとか、国家資金をホテルに出すとかいうことは困難であります。ほかに電力もあるし、鉄鋼もあるし、あるいは国鉄にも出してもらわなければならぬ。それでありますから今近くにやると言うことはこれは私はできないことは申し上げない。しかし開銀を通じて今私は努力をいたしております。現に大阪はできておりますし、あるいはまた京都あたり、その他各方面にも申し込みがありまして、これをやらすつもりでおりますが、…
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村国務大臣 開銀の資金がホテルに回っているのは今御指摘の通りです。三十三年度は今開銀と相談をいたしておりますが、これも重点的になるだろうと思います。しかしその重点的にもやるということの道がやはりついているということでありますならば、ホテルの充実はできるだろうと私は思いますが、国家資金、預金部資金は、これは私が政治力があれば取れるのかもしれませんが、その点は将来私は努力をいたします。また大蔵大臣にもこの観光事業に理解を持ってもらって、…
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村国務大臣 この改正は今御了解下さった通りでございますが、海難の状況とかあるいはその審判の経過、これは長官から詳しく申し上げます。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 別にそう隠しだてた計画はございません。大体今おっしゃった傾向に行っておるのでございます。これは数字的に御説明申し上げます。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 輸送力の増強、それによる産業経済の発展という線において、長期計画と相伴わなければならぬことは当然のことでございまして、端的に申しますならば、長期計画の一部分と申してよろしいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 国鉄は公共企業体として独立採算制をとっておりまするけれども、国家はできるだけこれに対して輸送力増強の立場において、また、その五カ年計画遂行の目的において努力をし、また援助をしなければならぬと思いますが、その点においてまだ十分でない。また、ある意味におきまして、全体の上からいって不十分であるということは、これは私は認めざるを得ないのでありますけれども、しかし、その範囲内において全努力をいたしておるということも御…
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 本年の計画は、従来の計画に従っていくということでございまして、まあ法律改正の問題もあるだろうと思いますけれども、ただいまのところでは、そういうものは今度の計画には載っておりません。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 今の公共企業体審議会などもありまして、国鉄の将来についても考えておるのでございますが、私は、今おっしゃったように、民間資金との接触を国鉄にやらせるということは、金融界が改善をされていき、そうしてその吸収力と申しますか、そういうものができてきましたときは、私はそれはやっていいことだと思います。そうせなければ国鉄が……、また国鉄の資産、その営業、また国鉄の債券なども、これは私は民間の有力なる投資物件として人々がこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 私はあの答申案読みましてございますが、一体国鉄の予算決算を国会からはずすということは、私は今日の政治の上において、また、国会の最高機関を無視してやるということは、私はこれは賛成いたしかねるのでございます。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 桜木町事件に関連するものにつきましては、私も初めて聞いたことでございますが、もしそういうことが全然実行されておらぬということになりますならば、これは私は遺憾なことであると存じます。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 御指摘のごとく今の御質問の対象になりますことはこれは国鉄の基本の問題であります。財政投融資がいわば百億を削減になりまして、これは私もはなはだ遺憾なことであると思いますが、しかし、全体の総合政策としてこれはやむを得なかったことでございますが、ある程度これはゆり戻しをやっておるということ、またそれは実現しておると思いますが、しかし、国鉄をして、今お話の終戦後における荒廃を今後一定の計画のもとに復興せしめる、また発…
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 私もそれは認めざるを得ないと思います。ただ来年度におきましては、まあ私どもが一番注目するのには、預金の伸びであります。その預金の伸びが、これは神武景気時代のように伸びるとは思いませんが、しかしながら、ある程度の伸びはこれは見ておかなければなりません。そこで、これに対してどれだけの重要産業に政府が投資をするかという数字をもってみますると、今一千億程度というようなものの数字が最近出ておるようであります。しかし、こ…
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) 百億円の削減はもう認めることはできない、譲ることはできないという態度でいきました。しかし、総合政策でございますから、全体をにらみ合わしましてある程度の譲歩をいたしたことは事実でございまするが、大体これが半分繰り戻しになるだろうと、私は、あるいはちょっとそれよりも上回るかもしれませんが、これはそういうものになるものと考えておるのであります。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村三之丞君) これは御指摘のごとく、国鉄の現在及び将来に関する重大な問題であると私は考えます。現在の日本といたしましては、輸送力の増強、国鉄五カ年計画の完遂ということに努力をしなければならないのでありまするが、何分にも池田蔵相、石橋内閣当時とは、今日の経済事情が、一種の突風を受けておるような状態なんです。その突風を受けております状態で、国鉄もこの動揺を受けておることは事実です。この点、私も認めざるを得ませんが、しかし、現在…