中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○中村国務大臣 御指摘のごとく海運界というものは今後人も船も要求する。もとよりただいま海上運賃低落のために多少低姿勢にありますけれども、しかしこれは低姿勢から高姿勢に進んでもらわなければ、日本海連の国際的地位の改善はできない。そうでありますから、そういう有能な人を審判官に得ることはむずかしいと思います。しかし必ずしも得られぬことはないと思うと同時に、現在の理事管も有能な人でありますし、今回の措置によりまして簡易な事件を副理事官によって処…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○中村国務大臣 ただいまの御決議の趣旨は、われわれこれを実行する責任を持ちます。今後海難審判の能率を促進するために努力をいたして参りたい決心であります。 ―――――――――――――
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○中村国務大臣 先般の南海丸の事故は、まことに遺憾なことでございましたが、運輸省は全機構をあげまして、これが将来の対策について研究をいたしました結果、ここに中間報告としてお手元に差し上げた次第でございます。なお、姉妹船であるわか丸についても検査をいたしました。とりあえずここに御報告いたします。 これは大体官房長から御説明を申し上げ、また皆様の御質問、御意見等を承わることができますならば、まことに幸いとするところでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○中村国務大臣 これは省内に設けましたものでございまして、運輸次官を委員長として構成をいたしまして、各局において研究し、大体中間報告としてお手元に差し上げた次第でございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○中村国務大臣 別に法制化をいたしておりません。行政的な判断においてこしらえたのでございます。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○中村国務大臣 これは予算的措置も要します。また法制の改正もあるだろうと思いますが、当面の行政指導あるいは措置においてできるものもございます。これらは一切運輸大臣が責任を持って行うべきは行うていく、こういう決心でございます。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) モーター・ボートのことだと思いますが、これは選挙目当てで何かするということを、私は聞いておりません。しかし、これは今廃止はいたしておりませんが、十分監督をいたしまして、そういう弊害のないようにいたしたいと思いますが、今繰り返して申し上げますが、選挙目当てということは、私は聞いておりません。もしそういうことがありましたら、私どもは、これは阻止をいたします。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) 私の言葉が足らなかったのでございましょうが、ただいまは選挙目当てとおっしゃいましたから、さようなことは私は考えておらない。しかし、モーター・ボートはこれはあるので、これを一挙に廃止してしまうということは、私もなかなか困難だと思います。これは通産大臣が、競輪を一挙にやめることは、理想として、将来と言っている、私もそれは同じことであります。ただ選挙云々とおっしゃいましたから、さようなことは考えておらぬと申したので…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) 今私の方に、新設のどうのという申請はございません。従いまして、私は、そのときにあなたのおっしゃる、また、院議の趣旨によって考えます。今そういうことは、私の手元にございません。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は、今お話しのように、別にモーター競走、それを奨励するというような考えは持っておりません。しかし、まだ新設のことは、私の方に……、何も私は知りません。そのときに、私は公正な判断をいたしたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は申請の場合は、私の独自の判断をいたします。これは私の言明の通りであります。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) 私は、この問題は、慎重にそのときに弊害のないように、私は判断いたします。決して御心配のないように、また、弊害を起すようなことは、私はいたさぬつもりであります。しかし、今私の手元に申請も何もきておりません。それは、皆さんの御趣旨によって、それを判断することは、これはここに申し上げておきます。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) 私にはござりません。あるいは船舶局にあるかもしれませんから、それを取り調べましょうが、私はそういうことは聞いておりません。
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中村三之丞君) 昨年値上げされました三百数十億円は、国鉄五カ年計画を完遂するために資金はむだに使っておりません。従いまして、三十二年度の実施計画と三十三年度の予算計画を合せまして、大体五カ年計画は六一%の進捗率を見せておるのでありまして、値上げによる資金をむだにすることはやりませず、またやっておらないのであります。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中村三之丞君) 新島の問題、三千万円の予算、その施設につきましては、運輸省は防衛庁から何ら相談は受けておりません。それから、民間航空の立場から申しますならば、羽田という国際空港の前にあるのでございます。それから、また、あの辺は航空路に近いのでございまするから、私どもは好ましいものとは思いません。しかしながら、その設備の運用の方法、また将来の見通しにつきまして判断をして参りたいと思うのでございまして、何かこの問題は、新聞に出た…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中村三之丞君) 御指摘のごとく、観光事業振興五カ年計画の当面の担当者は私の方の観光局であります。もとより文部省、厚生省、建設省と関係があるのでございますが、本年度における予算として要求し、御審議を願っておりまするものの目新しいものは、青年の家の四千万、それから海外宣伝といたしましては、国際観光協会に対する宣伝の経費として一億三千百万円、それから日本航空あたりの出資等を入れますと金額はふえて参りますけれども、大体今申しました国…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中村三之丞君) 富士山まで今おっしゃったような計画は、これは民間ではございますけれども、今われわれとして考えておりません。しかし、バスなんかの発達によって非常に便利になっておることは御指摘の通りでございます。今富士山麓鉄道のことを、先日もお話がございましたけれども、私はそういう合併の意思はなしと申しましたが、現在は新宿から直接をもちまして河口湖に行っておる。そうして緊密な交通の連絡をやって観光客の便宜をはかっておるのでござい…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中村三之丞君) 観光収入の外貨の手取り高は観光局の調査したところによりますと、大体九三ないし九四%、こういう数字を出しております。そうして御指摘のごとく外国人の来遊は五カ年計画の三十六年度におきまして三十万、一億二千万ドルということで、これを目標として努力をいたしておるのでございまして、大体これは実現できると思います。と申しますことは、現に三十三年度はこれは十五、六万の来遊客はあると思います。三十二年度は十三万でございました…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中村三之丞君) 修学旅行の、ことに学生諸君に対しましては、国鉄はできるだけ便宜をはかっております。また、将来ともはからなければならないのであります。修学旅行は一種の教育でございますから、これは私は国鉄に対して常に強く申し入れております。ただ、御指摘のようなことがあることも私も開いておるのでありまして、それがために、いとけない学生が、かえって疲労をして、あるいは病気にでもなったら、これは大へんなことでございますから、今後できる…
第28回 衆議院 決算委員会 第15号
○中村国務大臣 ほかのことは別といたしまして、国鉄関係におきまして今御指摘のようなことは厳に戒めておるのであります。ことに今この決算書に載っております電設工業のごときは、私もこれは国会議員として決算書を常に見ておるのでございますが、どうも電設工業は毎年出てきておる。会計検査院やあるいは決算委員会において御指摘になったことが改っておらぬことは、私もきわめて遺憾に感じております。先般来国鉄当局に対して皆様方からいろいろ御質問あるいは御叱正が…