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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 日本で平和産業——交通に利用する、こういう飛行機ができるというふうにする。また、従来からの技術から申しましてでき得ると思いますが、これもなかなか補助を要する、莫大な金を要するものと思いますが、私は通産大臣とは正式には交渉したことはございませんが、こういう点につきましても私は申しておりまするが、いずれこれは事務的に話を進めまして、そういうことが実現するように私は努力をいたして参りたいと思います。で、私の希望する…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は数年前、貿易協定に中共べ参りまして、香港まで行って、それから広東から入って北京へ行く、これは私も非常に不便だと思います。それからまた、中共の航空上の地位というものは私は重視をいたしておりますが、ところがこういう一つの障害があるのです。と申しますことは、中共とソ連は、国際民間航空機構に入っておらないのですね。それでございますから、航空管制の組織につきましても、あるいはまた、どういう機種を使っておるか、今その…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) やはり潮どき(を見なければいかぬと思います。それでございますから、両国でそういう潮どきが出てきたら、私はそのチャンスをつかまえたいと思いますが、今申し上げましたように、多少の解決しなければならぬ問題があるわけでございまして、この点は御了承を願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) これは鉄道監督局長が数字を持っておりますから、どうぞ政府委員から説明させます。

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 気象本庁は大切な機械を持っておりますから、これが万一のことがあっては大へんと思います。私もあの庁舎の予算につきましては要求をいたしたのでありますが、遺憾ながら実現をいたしませんでした。しかし、全体としての日本の気象業務の精度を向上するということには、予算措置におきましても私はある程度できたと思っております。気象庁長官も参っておりますから、詳しいことは長官からお答えいたします。

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 気象審議会の答申を尊重することは、これは申すまでもございません。しかし、これを予算化するということになりますと、順序と経路がございまして、全部できないことは私も率直に申し上げざるを得ないのです。しかし、本年度の予算は、先ほど私が御説明申し上げましたように、現在の気象の予報の精度を向上するための予算はとれておると思うのでございまして、ことにレーダーなんかも私も各地を視察しましたが、非常に貧弱なところがございます…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 本庁の庁舎は、私も就任早々視察をいたしまして、これではならぬということは、私も承知して要求したのでございますが、まあ外務省の庁舎もあって、ならぬとかいうので、それとは違うのでございますけれども、そういう理屈をつけて参りまして、とうとう実現しなかった。これは私は後任の運輸大臣にこういう点は努力せよということは申し送ります。しかしながら、私は、岡田さん認めていただきたいのは、地方へ参りまして、ある気象台のごときは…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) これは国鉄総裁からもおえをすると思いますが、日本の大きな輸送計画から申しますると、新線の要望は、これは私どもは最大限にいれております。ただ、これがために赤字を生じておるというところもありますけれども、しかし、地方の産業経済の開発、交通の利便のためには、私は、国鉄という公共企業体は、多少の赤字を忍んでも新線は建設してもらわなければならぬ。また、私どもは監督官庁としてこれを実行する考えでおります。 東海道にのみ力…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 私が申し上げたのが、言葉が足りなかったために、そういうふうに誤解を受けたことは、非常に遺憾に思います。私は、ローカル線を差別待遇して冷遇するということは言っておりません。むしろ、赤字を覚悟して地方経済の発展をはかりたいということは、さっきも申した通りであります。しかし、東海道というものをほうっておきますと、これは輸送力がもう限界に達しておるのですから、東海道が乱れてくれば地方も乱れてくるという見地から、私は東…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は京都市の出身でございまして、(笑声)しかしながら、日本全体の輸送ということをやらなければならない責任を持っておるのでございますから、東北、北海道をそでにする、そういう考えは私持っておりません。むしろ、そういう未発達、未開発の所がありとすれば、そういう所に輸送力をつけていくということにこれは私は心がけております。東北につきましても、これは電化もだんだん進んで参りましたし、あるいは東北方面の新線も、おそらく審…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 大体、新線は赤字なんです。この点は事実、数字で出ております。しかしながら、先刻も申し上げました通り、公共企業体たる国鉄が、ただ赤字だからといって、地方の産業経済、また地方の方々の要望を退けるというようなことは、なすべきものでないと私は考えておるのであります。

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) むしろ多少の赤字はあっても、これを地方の発展のためにやるということが、私はそういうふうに考えております。理想から申しますと、こういう新線による金などは利子補給ということもつけたいのでございますが、これは将来に待たなければなりませんが、この点は私も十分認識をいたしておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 三つの御質問は、これは公共企業体としての国鉄の根本問題でございまして、大へん重大だと思います。そこで、先般鈴木さんからも予算委員会で御質問あったように、私は、現在まだ八年にしかならないこの公共企業体としての国鉄の形は、これを育成強化していきたい、これは私の信念で持っております。民営に移すとか、もとの官営にするとかという考えはありません。 そこで、国家の投融資の百億円、これをスロー・ダウンされたことは事実でござ…

自由民主党運輸大臣1958/03/24

28参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(中村三之丞君) 私は、先ほどお答えしましたごとく、この三十三年度の予算、国鉄の予算、これは従来の方針を受けついでおるので、さらにこれが新しい方法によって、これがやはり国鉄五カ年計画と相並んでいろいろ考えなけりやなりませんが、まず私はこの国鉄五カ年計画を完全に実行したいという、これはどうしてもやらんならぬことであります。この点は私は努力し、また将来その完遂を期さなきゃならぬということは、私は申し上げておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1958/03/19

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号

○中村国務大臣 私はおっしゃる通りをねらったのです。ただいまこの委員会においてもお話の道路その他ありますが、私はそこをねらったのです。従いましてこのノルマの問題に関する資料は自動車局で調べさせました。その結果今世間でも発表されておるところなんです。この間業者を集めましたのは、私は一応この神風タクシーの問題は重大な問題になって、やはりあなた方業者も一つ考えてもらわなければならぬという意味で、自主的にお考えを願いたいということを申しました。…

自由民主党運輸大臣1958/03/19

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号

○中村国務大臣 新規免許の際には、でき得る限り労働条件あるいは就業規則、これらも標準にいたしております。

自由民主党運輸大臣1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○中村国務大臣 私も海難審判庁長官からいろいろ聞きまして、仰せのように事件が残っているということは遺憾として要求はいたしました。しかし今今日のところ、審判を促進するために現在の方法で一種の組みかえ的なことをいたしまして、できるだけ促進したいということでございまして、理想に達しないことは私も非常に遺憾としておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○中村国務大臣 そう極端に私は突き詰めて考えておりません。現在の審判庁が欠員を生じた場合は、それを補充する努力はまたいたさなければなりません。もとより現役の船長を持ってくるということはむずかしいのでございます。この点は私も認めざるを得ないのでございますが、現在の審判官、そして今度設けようとする副理事官は簡易な事件をやってもらってできるだけ現在の理事官の仕事を軽くして、そして審判の促進をはかり、事件が残って翌年度に繰り越されないように努め…

自由民主党運輸大臣1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○中村国務大臣 今すぐそれを特別職を設けるということは私はここで言明はいたしかねます。軽々に申し上げて実行できなければ、また皆様から私は御意見を承わらなければならぬ。私は申しませんが、しかし今海難審判長官が申しておりまするごとく、現在の人員、機構をもって最善を尽しておることは御了承願いたい。しかしその結果残っておる事件がありますことは、これは私申しわけないことと思います。しかしこういう特殊の経験と技能のある人というのはなかなか得られない…

自由民主党運輸大臣1958/03/18

28衆議院 運輸委員会 第15号

○中村国務大臣 私は現在の機構、方法以外はないと思います。しかし事故ということにつきましては、後ほど中間報告でも申し上げますように、一方において事故のないように努力をする、南海丸あたりの経験にかんがみましてこういうふうにやりたいと思っているのでございまして、審判はこれを促進して、そうして一方において事故がふえないようにこの防止対策をやっていく、こういうふうに私は心がけておるのであります。