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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,814
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会51 件・51%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,814 20 を表示
自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 民鉄部長は正直に知らないと言っておるのでありますから、私はあなたに対して別にうその答弁はしておらぬのであります。

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 その産業経済の記事に中村運輸大臣とか民鉄部長とありますか。ありますまい。私どもはさようなことを言ったことはございません。またさような無責任なことは不肖ながりになるのが当然じゃないでしょうか。あるいは労働大臣もそうです。それを責任のない者がやっておる、責任のある者が困っておる。あなたは議会に対しても十分な責任を持っておいでになる。労働大臣も運輸大臣も、国民全体に対して責任を持つのだ。しかるにその大臣以外の、何も責任を持たな…

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 その御指摘になった人たちに対しては、別に職権を持ってどうするということは、これは私としてはできません。

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 私はさっきも申し上げましたごとく、私どもとしてそういう労使の問題には、やはり法律によってその解決——調停、あっせんとあるのでございます。労をとるといって、なかなかあなたはうまい言葉を、おっしゃっておりますが、へまに労をとれば、あなた方からまた介入だと言われる。それだから私は、冷静にかまえていると申し上げておるのです。

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 今御指摘になったことの話は、私は新聞に載っておったように記憶いたしますが、値上げ問題と今度の問題とは、これは関係はございません。私はまたそれをひっからめていくというようなことはいたしません。

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 しばしば申し上げます通り、今回の紛争の問題と運賃の値上げとか値下げとかいう経営問題とは、全然関係がないのです。私は日経連がどういうことを言っておるのか存じません。また知る必要もござりません、私としては。

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 私はそれらの外部の方々から言われましても、私は私の所信を守っていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 与えておるか与えておらないか、私はわからぬと思います。そしてこの問題については、私はさっきもお答え申し上げましたごとく、政調会長とかあるいは総務会長からのお話ならば、私が応じてやったというならば、それは御非難も受けなければならないが、私はそれらの人々のどうであるということは存じません。またそれらの人々がやっておられるということについては、これは党の最高責任者との話し合いがどこまであるのか、これは私は不幸にして存じません。…

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中村三之丞君) 審議会の答申につきましては、遺憾ながら、十分まだ実現の域に達しておりません。まあ今のところ、先日も申し上げました通り、観光宣伝のために、観光国際協会ですか、こういう所に、政府の資金を予算によって支出しておる、こういう状態でござりまして、今後、ただ計画といたしましては、いわゆる十カ年計画はござりまするが、これを、徐々に実行いたして参りたいという考えでござります。

自由民主党運輸大臣1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中村三之丞君) 観光事業の施設は、何と申しましても低利で長期の資金を獲得することが必要であります。従いまして、今、開銀等を通じ、将来私は生命保険団と一応懇談して、こういうところから低利にして長期の資金を観光事業に供給をしてもらうように、近く私は準備をいたしておるのであります。話をまとめたいと思うのでございます。それから旅館でございますが、ホテルでございます、これは一挙にはできません。一挙にはできませんが五カ年計画におきまして…

自由民主党運輸大臣1958/03/26

28衆議院 内閣委員会 第20号

○中村国務大臣 羽田あるいは伊丹、小牧、これについてお話になったのですが、羽田は今拡張いたしておりまして、あれにジェット機を入れるということでございますから、将来私は一そう国際空港として発展せしめるべきものと思っております。それから伊丹は今土地を買収しなければならぬので、その経費を要求したのでございまするが、所期の目的を達せず、五千万円の調査測量費のみにとどまったのであります。それから地元も非常に熱心で、相当これに力を入れようということ…

自由民主党運輸大臣1958/03/26

28衆議院 内閣委員会 第20号

○中村国務大臣 ただいま防衛庁長官からもお答えになったように、防衛庁の希望もございますから、私はこの希望をむげに排除することはできないので、この点については話し合いをしていく。しかしあの小牧を国際空港として発展せしめて、あなたのおっしゃる住民の要望に沿いたいという努力は私はいたすつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1958/03/26

28衆議院 内閣委員会 第20号

○中村国務大臣 しかし民間空港にするにつきましては、これはやはり防衛庁の希望も聞いてみなければならないのであります。それですから私は一がいに排除することはできないと申し上げておるのであります。そうけんか棒ちぎれにもできないのでありまして、この点は御了承を願わなければなりません。

自由民主党運輸大臣1958/03/26

28衆議院 内閣委員会 第20号

○中村国務大臣 事務的には相当話しておると思います。しかしこれはまだ返らないのであります。伊丹は三月十八日に返ってしまって、これはもう着々やっております。しかし返らないからといって、将来あなたの言われるように返るものと見通されますならば、それは今からでも準備をしなければなりませんけれども、現在私は防衛庁長官と直接話したことはございません。しかし両者の間で事務的に交渉を進めておる、話はしておると私は思います。しかし先ほど来あなたに対して防…

自由民主党運輸大臣1958/03/26

28衆議院 内閣委員会 第20号

○中村国務大臣 あなたの仰せのように考えます。しかし防衛庁の御希望は、これは私は先ほど来申し上げておりますごとく、排除することはできない、こういう考えを持っております。しかし小牧が現在空港として民間航空もここに百八十機ぐらい着陸したりいたしておりますから、これは私は小牧も羽田、伊丹のごとく、国際空港として発展するように希望いたします。しかし繰り返して申しますが、私の方の単独でそうしたくないのです。やはり防衛庁長官ととくと相談をいたしまし…

自由民主党運輸大臣1958/03/26

28衆議院 内閣委員会 第20号

○中村国務大臣 私からいつ何日ということは、ちょっとお許し願いたいと思います。防衛庁長官と私と共同責任において解決していきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 私もあなたと同様のことを考えております。現在の巡視船、巡視艇は不足を告げております。もっとも今度の予算で多少取りましたけれども、これも十分ではないことを私は申し上げますが、まあ航路標識にいたしましても、今年度予算において多少充実して参りましたが、いわゆる海上保安庁がアメリカのコースト・ガードの役目を持っていくというためには、一そうの充実をしていかなきゃならぬと思いますが、何分、これもそういうことを言うと、努力…

自由民主党運輸大臣1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村三之丞君) 別にそういう意味はございませんが、しかし、地方の要望にこたえますと、やはりそういうふうな数字が出てくるのでありますが、その中には、もっとも青函とか、あの例の夢のかけ橋の経費が多少入っておりますので、九十億ということになったのでありますが、新線建設につきましては、別にこれを隠す必要ございませんから、詳細これは鉄道監督局長から何々線と具体的に申し上げて御了承を得ないと思います。

自由民主党運輸大臣1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村三之丞君) それは公共企業体審議会などの答申などには、これを改組せよという、あるいはもっと根本的に改革せいという意見もございまするが、私は、まあ適当な案があれば建議したいと思いますが、現在の建設審議会は、なるほどこれは各党の人もおいでになります。しかし、この各党の中には在野とそれから在朝といずれもひとしく御出席になって、しかも、これは皆幹部の方でありますし、それからそればかりでなく、ほかに鉄道関係とか学識経験者がおるので…

自由民主党運輸大臣1958/03/25

28参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(中村三之丞君) これは国鉄がそういう私の方に答申をしてこられたときに。これは当然イエスかノーかを私の方で決しなければなりません。しかしながら、これはなかなか重大な問題でございまして、相当慎重にやらなければ、軽々にやるべきものではないと思いますので、この間から、今、総裁が言われましたように、学識経験者を呼んで、最初から出発してほかの言葉で言えば最初から出直して、これを切り離すべきか切り離すべからざるものであるかということを、そ…