中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) この在勤基本手当の基準額につきましては、各在外公館の所在する地域におきます物価それから為替相場、そういうものを勘案して改定を行うところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 委員も銀行で、興銀におられて在職中留学されたと伺っております。そのときどれぐらいの手当であったのかは存じませんが、また、委員のお父様も人事課長をかつてお務めになったということもありますが、まず、一般の学生の留学とやはりこの外務省の在外研修というのは私は目的が、同じところもありますが違うところもあると。 やはり研修後の在外の公館それから本省勤務に備えまして、やはり外交官になるということでありますから、外交官であ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 何ですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 音声、はい。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 海賊対策におきまして大切なことは、海賊に直接対応するということが当然でありますが、委員も御認識されておられますように、ソマリアの政情を安定させると、これがまず大切であることは言うまでもありません。 そういう中におきまして、今の、私、実は直接この声明を伺っておりませんので、言葉は気を付けなければならないんですけれども、暫定の形で今そういう政府ができて努力をしているという中におきまして、そのような対立を仮にあおる…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 委員の御意見に私も賛成するところでございますが、世界各国に在外公館を置いて外交活動を行っておりますけれども、今おっしゃったような地域等におきましては大変過酷な環境の中で頑張っている外交官も大勢おるわけでありますし、また、人手不足あるいは資金不足等もあろうかと思います。そういうそれぞれの地域の状況を十分に配慮しながら、外交活動が十分できるように配慮をしていくということは大切だと思っております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 二十七日でしたか、アフガニスタン、そしてパキスタンに対するアメリカの新政策が発表されました。この政策は、テロ対策、それからアフガニスタンとパキスタン支援の在り方、また長期的に両国が自立することの必要性、そういう点などを強調しているものでございまして、多くの点におきまして我が国と考え方を共通点を有するものでありまして、そういう意味ではこれを歓迎をしているところでございます。 今後も米国を始めとした関係国と緊密な…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 一つはNSP、そしてROZのお話がありました。 NSPについては、参考人からこの内容について説明がありましたけれども、私はこのNSP見てみまして、非常にいいなと、そういうふうに率直に感じました。アフガニスタン人自身がプロジェクトに関与する度合いが非常に高い、そしてプロジェクトの選択から実施まで意思決定過程のすべての側面にかかわる、また資金の支出状況を追跡して村民がモニターできる、あるいはプロジェクトの成果が実…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) もう時間だと思いますが、先ほどNSPのことについて御答弁申し上げましたけど、一つ御紹介させていただきたいのは、我が国は、二国間の支援に加えまして、NSPに対しましても、世銀に設置をいたしました日本社会開発基金、JSDFを通じまして、四千二百五十万ドル以上をこのNSPに対して支援をしてきたところでございます。 これらの支援は、アフガニスタンの地方の開発に有効に活用されてきたと認識しておりまして、先ほど私、NSP…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 政府全体で取り組んでおります公共調達の適正化につきましては、外務省としても今までも厳正に実施をしてきておりまして、競争性のある契約への移行に向けて不断の努力を行ってきたところでございます。 具体的には、相手国の関係から業務の質を確保することについて配慮を要するものなど、随意契約によることが真にやむを得ないものを除きまして、一般競争入札やそれから企画競争、公募など競争性のある契約方式へと移行していくこととしてお…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほども申し上げましたけれども、競争性ある契約への移行を進めてまいりまして、その結果、十九年度は十八年度と比較をいたしまして、競争性ある契約方式の割合が件数、金額とも増加しておりますけれども、外務省といたしましては、随意契約の見直しが着実に進んでいるものと、そういうふうに評価をしているところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 三月の二十六日付けで、山内議員、また照屋議員からも私に対しまして石垣港寄港通知撤回などを求める要請をいただいております。 アメリカの掃海艦二隻が四月の初旬に石垣島に寄港することを希望しております件につきまして、また石垣市長も同意できないと、そういうお立場であるということも承知をいたしておりますが、アメリカの軍艦船は、委員もおっしゃいましたように、日米地位協定に基づいて我が国の港湾に出入りすることが認められてい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 石垣港が混雑しているという状況については、私もそのようなことも承知をいたしておりますが、先ほど申し上げましたけれども、米軍はそういう点にも配慮をいたしまして、そして日程の調整などを行った上で入港すると、したいということでございますので、そういうことで、ほかの民間の船等に大きな支障があるということではないのではないかと、私はそういうふうに思っております。 引き続きまして、そういうことですので、地元の御理解をいた…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を可決いただきまして、誠にありがとうございました。 外務省といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を踏まえつつ、今後とも外交実施体制の強化を図り、種々の外交課題に全力で取り組んでまいる所存でございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第5号
○中曽根国務大臣 ただいま議題となりました第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、アメリカ合衆国との間でこの協定の交渉を行い、その結果、平成二十一年二月十七日に東京において、私とクリントン国務長官との間でこの協定に署名をいたしました。 この協定は、第三海兵機動展開部隊の要員約八千…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) 仮に、ある国がミサイルを発射いたしまして、そしてそれが何らかの理由で一部なり全体なりあるいは破片なりが我が国の領土とかにこれが飛翔してくる、そして我が国の国民の生命や財産に被害が及ぶおそれがあるということであれば、迎撃するのは当然のことだと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) 中国とアメリカの間でどういうお話になっているか私は承知しておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) これについては安全保障に関することでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中曽根弘文君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、新たに外交関係を開設したコソボに、法律上、日本国大使館を設置することであります。 改正の第二は、ブラジルにある在レシフェ日本国総領事館及びスイスにある在ジュネーブ日本国総領事館の廃止を行うことであります。 改正の第三は、新設公館に勤務する外務公務員の…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○中曽根国務大臣 今委員がお示しになられましたこの方程式は、米国のレイ・クライン博士が国力の分析に計量的な手法を導入したもの、そういうふうに理解をいたしております。この方程式そのものがどうであるかという学術的な評価はさておきまして、今先生がおっしゃいましたような各要素、これが国力を決定する上で重要であるということは私も十分に理解できるところでございます。 委員の御指摘は、日本には、我が国には、このSとW、すなわち戦略目標と国家戦略を遂行…