中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 普天間で生まれて、普天間で育って、普天間で生活されていると。大変長年委員を初め地域の皆さんには本当に御負担をおかけしているわけでございまして、ただいま委員の本当に心からの叫びと申しますか強い思いを拝聴いたしまして、一日も早くこの返還、移転というものを実現させなければならない、そして、少しでもそういう御負担を軽くしなければならないと今強くまた認識した次第でございます。 この移転に関しましては、長い間の本当に地元の皆さんの…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 これは、委員が一番よく御承知のとおり、このロードマップにおきましては、今お話しされました普天間飛行場の代替地への移転といいますか、返還と代替飛行場の建設、それから嘉手納以南の返還、そして海兵隊のグアムへの移転、この三つから成るのがこのロードマップでございまして、そういう意味で、その三事業ともが並行して行われて、そして三事業ともこれが完全に実施されなければならない、そういうふうに思っているところでございます。 ぜひまた御…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 長い長い歴史のありますこの返還の問題でありますけれども、先ほど委員がおっしゃいましたように、二〇一四年という一つの目標の期限を区切って今この再編が行われつつあるところであります。日本政府そして米国、また沖縄県民の皆さん一体となって、どうしたら沖縄の県民の皆さんのためになるか、そして同時にこの安全保障というものを維持できるかということを十分に考えながら、今の委員のいろいろな御意見というものも参考にさせていただきながら、一…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 今委員がお話しされましたように、三月三十一日ですか、ハーグで開催されましたアフガニスタン支援に関する会合に出席をしてまいりました。そこで韓国の柳明桓外交通商部長官、ヒラリー・クリントン米国国務長官等々、またそのほかの国の要人とも会談したわけでありますが、今差し迫った大変な事態になるかもしれないこの北朝鮮の問題について話し合いが行われたところでございます。 いつも申し上げておりますけれども、何よりも発射をさせない努力をぎ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 委員がおっしゃいますように、しっかりとした態勢を整えることは大変重要でありまして、これは政府一体とした取り組みを行っているところでございます。 外務省におきましても、対策を、そういうような態勢をとっておるところでございまして、関係省庁とよく連絡をとりながら、情報収集はもとより、今後のいろいろなあらゆる事態を想定してしっかりとした対応をとっていきたい、そういうふうに思っております。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 今委員がお話しになられましたように、二〇〇〇年でしたか、沖縄におきまして九州・沖縄サミットが開かれまして、その後、二回にわたる太平洋・島サミットが沖縄で開催をされたわけでございます。そのほか、数々の国際会議も開催をされておりまして、平成十八年度が十三件、十九年度が十二件、昨年度はまだ集計中でございますが、おっしゃいますように沖縄振興という観点から、または国際交流の拠点として政府としても位置づけを行い、平成十二年の六月に…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 二月の十八日にサハリンで行われました日ロ首脳会談では、麻生総理とメドベージェフ大統領の間で領土問題につきまして突っ込んだ意見交換が行われたわけでございます。その結果、両首脳は、一つは、この問題を我々の世代で解決するということ、それから、これまでに達成された諸合意及び諸文書に基づいて作業を行うということ、そして、今委員がお話しされました、メドベージェフ大統領が指示を出しました、新たな、独創的で、型にはまらないアプローチの…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 まず、先ほど申し上げましたけれども、さきのサハリンでの首脳会談におきましては、麻生総理の方から、メドベージェフ大統領に対しまして、ロシア側に平和条約問題について具体的な進展を図る用意がないのであれば、これはパートナー関係を構築することにはならない旨をお伝えいたしまして、そして、北方四島の帰属の問題の最終的解決に向けましたロシア側の取り組みの姿勢を問いかけたところでございます。 政府といたしましては、次回の首脳会談を含め…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 私も、委員からお話がありましたように、二月七日の北方領土返還要求全国大会に出席をさせていただき、ごあいさつもさせていただきました。 元島民の方々、それから北方領土返還要求運動をしている皆さんからの北方領土の返還に向けた大変熱い思いというものも私は感じまして、そして、この早期返還が一日も早く実現するように努力しなければならないと、私自身も決意を新たにしたところでございます。 小学生の方の朗読、また、今お話にありましたけれ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 政府といたしましては、北方四島の帰属の問題をまず解決して、そしてロシアとの間で平和条約を締結する、そういう従来からの基本方針のもと、北方四島の返還を実現していく考えでございます。また同時に、四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期とか、あるいはその態様、やり方については柔軟に対応する考え、これが現在の政府の方針でございます。委員御承知のとおりでございます。 御指摘の麻生総理の御発言でございますけれども、これ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 大切なことは、国内世論を高め、結集を図っていくことだと思います。 その一環といたしまして、外務省は、平成二年度から、国内におきまして、元島民による北方領土を語る会、こういう事業を実施しておるところでございます。そして、北方四島の元島民の方々に全国各地へ出向いていただいて、当時の状況などについて講演をしていただいております。 今委員がおっしゃいました語る会は、国外で行う初めての試みとして、ことしの三月二十二日から二十五日…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 今お話ありましたように、先般、千島歯舞諸島居住者連盟の皆さんがイタル・タス通信社を訪問した際に、先方から、副社長さんからですか、委員が御紹介ありましたようなお話がございました。つまり、個人的な考えではあるが、五月のプーチン首相訪日の際に、元島民との懇談の場を設けることが意義があるのではないか、そういうお話があったということでございます。これはロシア政府の提案ということではありませんけれども、あちら側のマスコミの方がそう…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 今委員から、メドベージェフ大統領の発言等につきましてお述べになられましたけれども、簡単にこの一年間の整理をさせていただいて、御報告したいと思います。 昨年七月の北海道洞爺湖サミットの際の日ロ首脳会談におきましては、メドベージェフ大統領は、当時の福田総理との間で、平和条約交渉に関する現段階での共通の認識を確認する中で、平和条約が存在しないことが日ロ関係の支障となっている、そういうふうにお話をし、領土問題の最終的な解決に向…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 今、政府参考人がお答えしたとおりなんでありますけれども、同じ発言になりますけれども、先方も四島交流の重要性というものは認識しているわけでありまして、ただ、あちらの法律が変わって、手続的にあちらの立場で主張してきたわけでありますが、私どもとしては、過去二年間は法律が変わっても問題なくやれた、それから、この重要性、時期的な問題も踏まえて、五月ですか、ぜひこれが再開できるように、訪問できるようにということで、今まさに先方と折…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 まさに今委員がおっしゃったとおりでありまして、我が国の方針というのは一貫したものでありまして、変わるものではございません。 一九九一年の日ソ外相間の往復書簡等に基づいて、「いずれの一方の側の法的立場をも害するものとみなしてはならない。」そういう前提で行われている枠組みでありますから、その枠組みの中で今後訪問できるように、今交渉中、交渉と言うとおかしいんですけれども、再開に向けて努力中でございます。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中曽根国務大臣 今委員が御発言になられましたロシア側の報道、見解について、私は承知しておりませんけれども、国内において、麻生総理のサハリン訪問につきましては、委員のようなお考えを述べられた方があったということも事実でございます。 少し整理させていただきますが、サンフランシスコ平和条約によりまして、もう委員十分御承知のことと存じますが、我が国はこの南樺太に対するすべての権利、権原、そして請求権を放棄しておりまして、その帰属について見解を…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 我が国といたしましては、前からこの委員会でも申し上げておりますけれども、まず、北朝鮮がそのような発射をする、そういう事態にならないように、関係国が緊密な連絡を取りましてならないように努力するということが最も重要であると、そういうふうに考えておりまして、北朝鮮がこの地域の平和と安定を損なうような行動を慎むべきであるということにつきましては、韓国やアメリカはもちろんでございますが、中国やロシアに対しましても働きか…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 安保理での事前の決議ということでございますが、既に一七一八号が発出されて、これも全会一致で二〇〇六年に採択されているわけでありますが、先ほどからの繰り返しになって恐縮でございますが、十分に意見交換を行いまして、そしてまずは発射をさせないようなそういう努力をするということが、やはりこれが今におきましては大事なんじゃないかと。国連の安保理で議論するということも一つの方法かもしれませんが、現実的な面では、現在そうい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) そういう点も含めまして、関係各国と協議を今行っているところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中曽根弘文君) 度々の繰り返しで恐縮ですが、ぎりぎりまで発射させないような、しないような努力をするということがまず第一。そして、そういう努力にもかかわらず北朝鮮が発射を強行した場合には、これが人工衛星であると称しましても安保理決議違反であると考えておりまして、これはもうアメリカや韓国も共通の考えでございますが、安保理でしっかりと取り上げる必要があると、そのように考えております。 そして、安保理におきます対応につきましては、こ…