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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 東西冷戦が終えんをしたときに、世界の人々は、これで平和で安定した世界になるんじゃないか、そういう期待があったと思うんですね。しかし、冷戦後の世界というのは、もう皆さん御承知のとおり、地域紛争とか、あるいは内戦も後を絶ちませんし、そして今は大量破壊兵器、核兵器、それからテロ、さらには自然環境、地球環境とか、多くの課題が残っているわけであります。 そういう意味で、またさらに我が国の近隣地域を見てみますと、御案内のとおり、北…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 委員の御質問を確認させていただきたいと思うんですが、両岸関係について今お答えすればよろしいということですか、とりあえずは。

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 まず、委員がおっしゃいましたように、この地域は大変に、北朝鮮の問題を中心といたしまして、両岸関係、またさらには、安全保障という面では中国の軍事力の増強とか、いろいろな課題といいますか、我が国の安全保障にとって重要な要素があるわけでありまして、そういう意味では、全体をよく眺めながら我が国のあるべき外交というものを考えていかなければならない、そういうふうに思っております。 北朝鮮のことにつきましては、委員もいろいろ御心配さ…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 一月の九日でございますが、ことしの春以降に開発援助調整のための外務省の職員二、三名を、今委員がお話しされましたチャグチャランのPRTに派遣することを発表いたしました。派遣される要員につきましては、外務省の職員に加えまして、外部からも適切な方がいらっしゃれば任期つき外務省職員として採用したい、そういうふうに考えているところでございます。また、現在、派遣に向けてそういういろいろな面につきまして調整中でございますが、まず、な…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 申し上げましたように、外部の適当なといいますか適切な人材がいればぜひ行っていただきたいと思っておりまして、二月に公募を行いました。そして今、応募された方々の中から選考中、そういう段階でございます。

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 ことしの二月の三日でございますけれども、今委員がお話しされましたUNOCHA、国連人道問題調整部、こちらから、二〇〇九年のアフガニスタン人道支援ニーズをまとめました、総額六億三百九十万ドルになります国連統一アピールが発表されました。このアピールによりますと、アフガニスタンの人道状況というのは非常に悪化をしている、そういうところから、国際社会としての一層の対応が必要である、そういうことが示されております。 アフガニスタン…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 アフガニスタンに対します米国の今後の政策というようなお話でございますが、これにつきましては、米国政府からは、正式なといいますか、新たな政権のもとでの方針というものは明らかにされていないところでございますが、先ほどもお話がありましたように、我が国の吉川大使とそれから緒方さんが過日米国を訪問いたしまして、我が国が行っておりますアフガニスタンの支援の状況、あるいは我が国の対アフガニスタン外交についての見解を説明し、あるいはい…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 ODAに関して不正があってはならないことは、もう言うまでもございません。 御指摘のありましたベトナムにおきますPCIの贈収賄事件を受けまして、不正の防止、そして腐敗に関する情報の取り扱い体制、これを整備するその一環といたしまして、ODA事業における不正腐敗に関する情報を一元的に把握するための窓口というものを外務省の本省の国際協力局の政策課に設置することといたしまして、去る三月十八日に発表したところでございます。 また、…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 国連の難民高等弁務官事務所、UNHCRでありますけれども、そこによりますと、二〇〇九年一月現在、ヨルダン、シリアなどが受け入れておりますイラクの難民数は推定で約二百万人、そしてイラクの国内における避難民、この数が推定で約二百八十万人とされておるところでございます。 難民それから国内避難民をめぐる状況というのは依然として深刻な状況でございまして、米国はこうした状況を重視いたしまして、今委員がおっしゃいましたように、三月二…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 どういうようなニーズがあるか、そういうお尋ねでございますが、先ほど申し上げました我が国によります難民、避難民支援の中で、実績として挙げさせていただくと、避難民の保護、シェルター、それから生活物資の支援、またキャパシティービルディングなど、こういうものを実施してきているわけでございます。また、職業機会の提供、例えば職業訓練、難民の方たちがまた仕事ができるようにそういう職業訓練とか、学校修復とか、そういうものも含んでおりま…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 まず、医療の状況については今手元に詳しい資料がございません、突然のお尋ねでございますので、大変恐縮でございますが。 先ほど申し上げましたように、我が国が行っております支援の中で、先ほどは申し上げませんでしたけれども、医療など、また保険の分野などについても、こういう我が国の支援の中で改善のためにこれを活用していただきたいと思っておりますし、先ほど申し上げましたジャパン・プラットフォーム、これの中のNGOの中にはそういう医…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 先週末ですか、週末でございますが、アフリカのボツワナで開催をいたしましたTICAD4の閣僚級のフォローアップ会合に出席をいたしました。このフォローアップというのは、昨年の五月に横浜で開催されましたTICAD4、これのフォローアップということでございますが、共同議長を務めまして、またスピーチも行いました。 この中で、横浜行動計画、昨年のTICAD4でまとめられた行動計画、これのその後の履行状況、進捗状況、これにつきまして…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 先ほどから総務省また内閣官房で御答弁をいたしておりますとおり、現時点におきましては、上陸につきまして具体的な要望は出されていない、そういうふうに承知もいたしておりますし、そういう要望が出された場合には、御答弁がありましたけれども、関係省庁と連携をしながら対応を検討するということになると思っております。

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 委員もホームページをごらんになられておりますので、もう御存じのことと思いますけれども、このことにつきましては、中国側からの提起を受けたわけでございますが、私からは、我が国の原則的な立場についての明確な説明を行ったところでございます。

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 これは外交上のやりとりということになりますので、詳しいことはちょっと申し上げるのは差し控えさせていただきたい、そういうふうに存じます。

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 大変残念ながら、まだ訪問というか行っておりません。

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 武正委員におかれましては、先週ですか、みずから外交史料館に訪問された、そういうふうに聞いておりますし、私まだ訪問したことがございませんので、委員のお勧めもありましたので、できるだけ早く行ってみたいとは思っております。また、外交史料の保存の公開に対する御支援を引き続いてお願いしたいと思います。 この制度につきましては、もう委員が一番御承知のとおりでありますけれども、こういうふうに順次一般に公開しているわけでありまして、膨…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 まず、委員の御質問にお答えする前に、けさほどの中山委員の御質問について、私自身、両岸情勢に関してお答えする際に、一国二制度につきまして言及いたしましたけれども、これはあくまでも、同制度が、現在、香港及びマカオで実施されているとの認識のもとでお答えしたものでございまして、若干誤解を招く表現がありましたので、改めて明確にさせていただきたいと思います。 中国の空母保有のことに関してでございますけれども、今お話ありましたように…

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 私は、就任直後から、北方四島それから沖縄、この両地域と申しますか、視察をしたい、そういうふうに思っておりましたけれども、大変残念ながら、沖縄の方は訪問することができておりますが、北方の方はまだでございます。 できるだけ早く行きたいということで、事務方とも相談して、日程が、都合がつく限り行きたいということで、ずっと考えているところでございます。 〔委員長退席、三原委員長代理着席〕

自由民主党外務大臣2009/03/25

第171回 衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、就任したときから、一日も早く視察をしたい、そういうふうに思っておりますが、まだこれが実現しておりませんので、引き続いて早く視察できるように努力をやっていきたいと思います。 なお、島民の方々のお話がありましたけれども、島民の皆さんのお気持ちを考えますと、一日も早くこれも解決しなければならないということで、政府といたしましても、歴代内閣といたしましても、努力はしているわけでありますが、メドベー…