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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/04/08

第171回 衆議院 外務委員会 第7号

○中曽根国務大臣 今参考人が、そういう事態にならないことが望ましいわけですが、仮定の御質問にお答えしましたけれども、確認のため基本的なことを申し上げさせていただきますと、いわゆる国家間の国際約束というのは、一たん締結されれば、当事国としてはそれに拘束されるわけでありまして、仮に政権交代がありましても、それを誠実に履行するということが求められているものでございます。国内の事情によってそうした性格というものが影響を受ける、そういったものでは…

自由民主党外務大臣2009/04/08

第171回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 平山議員から、四月五日の北朝鮮によるミサイルの発射の経緯及び今後の対応についてとのお尋ねがございました。 今回、我が国を含む関係各国が自制を求めましたにもかかわらず、北朝鮮は発射を強行いたしました。今回の発射は、ミサイル開発に直結するものであり、地域の平和と安定を損なうものであります。また、国連安保理決議に違反する行為でありまして、我が国として容認できるものではございません。 政府といたしましては、今後、新た…

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) 本日は、一昨日の北朝鮮による今回の発射につきまして御報告をいたします。 四月の五日十一時三十分ごろ、北朝鮮は、我が国を含む関係各国が自制を求めたにもかかわらず、今回の発射を強行いたしました。 これは、我が国を含む近隣国が核やミサイルの脅威に引き続きさらされている中で、安全保障上の脅威と言わざるを得ません。また、このような行為は、安保理決議第一六九五号及び第一七一八号並びに日朝平壌宣言に違反し、かつ、六者会合の…

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) 失礼いたしました。北朝鮮による飛翔体の発射でございます。

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) 人工衛星であるかどうかということは、北朝鮮は人工衛星であると、そういうふうに主張しているわけでありますが、人工衛星打ち上げに使われるいわゆるロケットといいますかミサイルといいますか、いわゆる打ち上げ機、これは弾道ミサイルとほぼ同一で互換性のある技術に由来するものでございます。 北朝鮮が発射しましたこの飛翔体がミサイルであれ人工衛星であれ、今委員がおっしゃいました安保理決議の一七一八号、これでは北朝鮮はすべての…

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) お話のとおり、四月五日、日中外相電話会談を行いました。 楊潔チ外交部長からの具体的な発言の詳細について御紹介することは、先方との関係もありますので差し控えさせていただきますが、緊張を高めるいかなる行為にも賛成しないと、そういうような原則的な立場の表明があったわけでございます。また、日本を含む関係国の関心は理解をしている、そして六者会合プロセスを推進して地域の平和と安定を維持することが各国の利益に資する、また関…

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) 楊潔チ部長のこの御発言の真意を推測するということは難しいことでもありますし、差し控えたいと思いますが、私は、この御発言は本件を安保理で取り上げるということに反対するという意味には受け止めておりません。このような発射の後ですから、やはり冷静に考えて対応してほしいということだと思います。

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員がおっしゃいましたように、ラブロフ外相からは、安保理の対応につきましてはコンセンサスが得られるよう日本側とも緊密に協力していきたいと、そういう旨の発言がございました。 先ほどから申し上げておりますように、決議を採択することが望ましいと、そういう立場に基づきまして、また安保理が強いメッセージを発出するということが大事だと、そういう立場からロシアに対しましても今ニューヨークの場において働きかけをしているとこ…

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) 六者会合、六か国協議につきましては、北朝鮮によります発射直後の段階でございますので再開の見通しは立っておりませんが、昨年の年末の経緯もあるわけでございますが、我が国といたしましては、懸案の非核化ですね、これの検証の枠組みについて六者間で文書による合意が形成されて、早期に検証が開始されることが重要であると考えておるところでございます。我が国を含む六者会合の関係国が引き続いて六か国会合、六者会合のプロセスを前に進…

自由民主党外務大臣2009/04/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮との関係におきましては、我が国はもう日朝平壌宣言にのっとりまして、拉致と核とミサイルと、この諸懸案を包括的に解決をして、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を図るという、そういう我が国の方針は不変でございます。今防衛大臣からもお話がありましたけれども、今回の北朝鮮の飛翔体の発射、各国が自制を求めたわけでありますが、それにもかかわらず発射を強行したことは大変遺憾でございます。これは地域の緊張を高め、地域の平…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○中曽根国務大臣 この流弾被疑事案につきましては、外務省から、この事案が発生後、在京米国大使館に対しまして、訓練の安全が確保されるまでの間は関連する訓練を中止するよう申し入れをしておりまして、これに対しまして、米側からは、改めて訓練における安全対策に万全を期することとした旨の回答がございました。 そのような中、この四月の一日に、在沖縄海兵隊は、先ほどからお話ありますけれども、米側の調査結果を発表したわけでございます。今回発表されましたの…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○中曽根国務大臣 北朝鮮の飛翔体の発射という大変遺憾な事態が発生したわけでございますが、国連安保理での会議の開催をいち早く我が国が要請いたしました。そして、会議に先立ちまして各国と緊密な連携をとることが大切だろう、そういうふうに思いましたところから、韓国、アメリカのクリントン、あるいは中国、フランス、ロシア、イギリス、オーストラリア等の外相と電話会談を精力的に行ったところでございます。 当然のことながら、それぞれの会談におきまして、北朝…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○中曽根国務大臣 中国のそういう理由ということなので、ちょっと推測の域を脱しませんが、中国は、やはり我が国と同様に、この地域の安定あるいは平和を乱すような行為、そして緊張が高まるような行為に対しては懸念を有しておるわけでございまして、そういう点は我々と一緒でございます。 安保理の対応につきましては、中国は、慎重かつつり合いのとれたものであるべきという、それが中国の立場である、そういうようなコメントも出しておるところでございますが、これは…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 昨日の北朝鮮によります飛翔体の発射というのは、まず大変残念なことでございました。かねてから、四月の四日から八日の間、発射をすると、そういうふうな予告といいますか通告があったわけでありますが、我々といたしましては、韓国を始めとして近隣諸国また関係国とともに、そのような地域の安定、安全、これを脅かすような行為は自制するようにということで強く働きかけをやってきたわけでありますが、それにもかかわらずあのような発射をし…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどからお話ありますように、もう戦後六十四年になるわけでありますけれども、旧島民の方々の年齢も高齢化してきておりますし、一日も早くこの返還をということで、委員が御承知のとおり長い歴史がありますけれども、政府も努力はしてきているところでございます。 昨年十一月、ペルーのリマでAPECがございましたけれども、そちらの会合のときに日ロ首脳会談が行われました。また、今お話ありましたように、今年の二月にはサハリンでや…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) ニューヨーク時間で五日の午後三時でございますけれども、安保理におきまして非公式協議が行われました。我が国からは、当然のことながら、今回のこの北朝鮮の発射につきまして説明をするとともに、北朝鮮の行為はこれはもう明らかに安保理決議違反であると、そういうことで安保理がこの決議を採択することが望ましいと、そういう立場を説明をいたしたところでございます。 この協議は非公開でございますので各国の具体的な発言内容については…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員がお話しされましたように、二月の十八日にサハリンにおきまして行われました日ロ首脳会談におきましては、麻生総理とメドベージェフ大統領との間で領土問題についてかなり突っ込んだ意見の交換、議論が行われたと承知しております。 その結果、両首脳は、四点ほどポイントがありますけれども、この問題を我々の世代で解決すること、それから、これまでに達成された諸合意及び諸文書に基づいて作業を行うということ、さらに、メドベージ…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) メドベージェフ大統領が指示を出しました先ほどから申し上げております新たな独創的で型にはまらないアプローチにつきましては、このアプローチがロシア側が従来述べているような意味での五六年宣言に基づく解決と異なるアプローチを意味しているのであれば、平和条約交渉に新たな方向性を与える可能性があるものと受け止めております。政府といたしましては、五月に予定をされておりますプーチン首相の訪日の際の対応を含めまして、今後の交渉…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 普天間の代替施設の建設に係る環境影響評価に関しましては、今般、環境影響評価方法書に沿った調査について四季を通じた一年間の調査を終了いたしまして、この四月一日に防衛省において準備書を作成し、沖縄県等に送付したと、そういうふうに承知をいたしております。 〔理事伊達忠一君退席、委員長着席〕 今回の準備書におきましては、この方法書に対する知事の意見を受けまして、代替施設の位置に係る複数案、今委員がおっしゃいましたけれ…

自由民主党外務大臣2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) この北方四島への訪問は、一九九一年の十月十四日付けの日ソ外相間の往復書簡等に基づいて、いずれの一方の側の法的立場をも害するものとみなしてはならないと、そういう前提で設けられた枠組みに従って行われているものでございます。 二〇〇八年までの間、日本側代表団がこれらの枠組みの下で北方四島を訪問いたしました際には、ロシア側から出入国カードの提出を求められることはございませんでした。しかし、今年一月の人道支援物資供与事…