中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(中曽根弘文君) 私、いつでしたか、先般沖縄を訪問いたしまして、嘉手納飛行場も視察をいたしましたけれども、米軍の航空機による騒音問題等、大変地域の皆さんには御負担、御迷惑が掛かっていると、そういうふうに実感をいたしました。飛行場周辺住民の皆さんの御負担がやはり一日も早く解消できるようにと、そういうふうに思っておりますが、米側に対しまして、そういう意味では周辺住民への騒音の影響が最小限になるよう働きかけるなどの取組は従来から行っ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(中曽根弘文君) そのような声があるということは、先ほど申し上げましたけれども、負担の軽減として十分ではないという声があることは承知しておりますが、しかしこの訓練移転というものがそれ自体負担軽減になると、嘉手納においては、ということは私は事実であると思っております。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(中曽根弘文君) 委員がおっしゃいましたとおり、一月の三十一日から二月一日に沖縄を訪問いたしまして、お話のありました市内の嘉数高台公園から、普天間飛行場について視察といいますか、こちらを見ました。それから、伊波宜野湾市長には、米軍施設・区域所在市町村長の皆様との懇談会にもおいでいただいて、ほかの市町村長さんたちと懇談をし、いろいろお話を伺いました。 私自身、自分の目で普天間飛行場の実際の状況などを見まして、地元の御負担、地元が…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 今委員が御指摘になられましたゲーツ国防長官の発言でございますけれども、一月二十七日に、上院の軍事委員会におきまして、自分はグアム及び沖縄そして韓国の駐留米軍の再編計画を完了させる必要があると考えていると述べられました。そしてさらに、我々は、今後当分の間、予見し得るいかなる中国の脅威に対しても対処する能力を有していると考えるとも証言した、そういうふうに承知をいたしております。ただし、この証言が、今委員が御指摘されましたよ…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 我が国における今回の米軍再編は、日米の両政府が、先ほど申し上げましたけれども、抑止力を維持しつつ、また地元の負担を軽減することを目的として、ロードマップに基づいて実施をしているものでございます。その中でも、在沖縄海兵隊のグアムへの移転は、沖縄の負担を軽減するために、沖縄の住民が強く希望しております在沖縄海兵隊の移転の速やかな実現が可能となりますように、我が国として、米国とともに、グアムにおける施設そしてインフラ整備のた…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 このグアム移転事業は、二〇一四年までの事業完了を目途とする多年度にわたる事業でございます。これを円滑に、また安定的に実施をしていくためには、我が国として多年度にわたって米国政府に対しまして資金を提供する必要があるわけでございますが、この協定は、こういう点を含めまして、本件のグアム移転事業の実施に必要となる日米双方の行動について規定をしているものでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 多少先ほどの繰り返しにもなりますけれども、この移転事業は多年度にわたる事業である、そういうことから、これは多年度にわたって米国政府に対し資金を提供する必要があるということでございますが、この実施に必要となる日米双方の行動について規定するものでありますと先ほど申し上げました。 いわゆる財政事項を含むこれは国際約束でございますので、我が国におきましては、国会承認条約として、この協定の締結につきまして国会の御承認を得る必要が…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 まず、委員がおっしゃいますように、国民の税金を使うわけでありますから、そういう意味ではきちっとした支出管理などをしなければならないと思いますし、また、国民の皆さんの御理解を得なければならないと思います。 米国側が、また与党が、政権交代を念頭にというようなお話がございましたけれども、これはちょっと将来のことはわかりませんし、そういうことを念頭に協定をいわゆる急いでいるというようなことは決してないわけでございまして、先ほど…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 委員の御質問の、今までのどういった経緯で、どういうようなことをやってきたということでございますけれども、ロードマップに従いまして、二〇一四年までにこの事業を完了させるということになっているわけでありまして、そういうスケジュール等を考えまして、そして日米間で今までの協議をした結果、日米両国が歩調を合わせて、そういう形で資金の移転を含む所要の措置を適切にとっていく必要がある、そういう認識でございまして、そういう認識を受けて…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 この協定の署名につきましては、突然来日されたからこれを署名したということではございません。クリントン国務長官が就任されたときの私との最初の電話会談のときにもこれの重要性についての話があり、そういうような協定を署名しなければというお話があったわけでありまして、そういうような中で来日を機に署名に至ったということでございます。 ということで、ぜひ御理解いただきたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 政府といたしましては、二〇〇六年の五月でしたか、このときのロードマップに基づきまして普天間飛行場の移設を含む米軍の再編を実施することが、再三申し上げておりますが、地元の負担を軽減する、一日も早くそれを実現する、そういうことが大事だ、そういうふうに考えているところでございます。 同時に、普天間飛行場の安全確保に関しましても、これは住民の皆さんからも強い要望がかねてからあるわけでありますが、政府といたしましては、そういう地…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 この協定の第三条にあります具体的な進展とは、特定の措置を意味するものではございませんので、協定の発効後に、日米両政府の協議を踏まえて、さまざまな要素を総合的に勘案してこれは判断されるべきものであると考えております。 こういう前提のもとで、政府といたしまして、あえて申し上げれば、環境影響評価の実施など、こういうものは具体的な進展の一つとして評価できるもの、そういうふうに考えています。 〔松島委員長代理退席、委員長着席〕
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 今、一つの例を申し上げましたけれども、そのように一つずつ実行していくということによって具体的な進展となっていくものと考えております。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 仮にアメリカ側が予算を計上しない場合はどうなるかという御質問ですけれども、そういうような場合は、米側が協定に基づく義務というものを誠実に実施しないということになりますけれども、日米の信頼関係に基づきまして実施をいたしますこの共同事業のための協定について、そもそもそういうような場合を前提に議論することは適当ではないのではないか、私はそういうふうに思っております。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 今の御指摘の本協定の第三条、これは第二文ですけれども、日本国政府がロードマップに記載された普天間飛行場の代替施設を完成するという、ロードマップで既に表明をされております政治的な意図というものを、意思というものを日本国政府として改めて確認したものでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 ただいま政府参考人が答弁したとおりでございまして、これはグアム移転のための協定でございますので、ロードマップで既に表明された政治的意思を改めて表明する趣旨でそのような言葉を使ったものでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 違反にはなりませんけれども、代替施設の建設は着々とやっていかなければと思っております。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 現実問題といたしまして、海兵隊の軍人の数というのは日々変動しているんじゃないかと思うんですね、移動したりしていますし、本国へ帰ったり。ですから、私ももちろん最新データは必要だと思います。それが、いつのものが入手できるかというのは今ここでは私どもわかりませんけれども、努力はもちろんさせていただきます。 ただ、一定の人数というものを、変動する可能性がある中である程度の人数というものを決めて、それに家族数を、大体海兵隊の平均…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 拝読しておりません。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中曽根国務大臣 今政府参考人からも申し上げましたけれども、ロードマップは政治的な、そういうような考え方があるものでございますけれども、協定そのものは、これはやはりスケジュール的なものがありまして、御案内のとおり、二〇一四年までの事業完了を目途とする、かつ、多年度事業であるということから、これを円滑に、そしてまた安定的に実施していくためには資金提供を米国にする必要がある、そういうことで日米双方の行動について規定をしたわけでありますけれど…