中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 在日米軍の駐留の経費の負担は、今も北朝鮮の問題で大変緊迫した状況になっておりますといいますか、発射されたということで大変この地域は不安定な状況になっておりますけれども、そういうような状況の中で、我が国にとって、安全保障にとって大変不可欠な日米安保体制、これを円滑にまた効果的に運用するために重要な役割を果たしているわけでございます。 この在沖縄海兵隊のグアム移転を初めといたします在日米軍の再編は、複数年にわたる大変大規模…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 今、参考人から説明をいたしましたけれども、民間出身の、NGOという方でも、もちろん適材適所で、ふさわしい方がおられれば私はそれは結構なことだと思っておりますが、先ほど御答弁申し上げましたように、現在、NGOの支援策とか大変幅広い、いろいろなものがありますし、また政策と密接にかかわっておりますので、そういう意味で、やはり知見を有している外務省職員が現在のところ適当ではないか、そういうふうに考えておるところでございますが、…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 今回の北朝鮮の発射につきましては、もう申し上げるまでもありませんけれども、安保理決議違反ということで私ども強く抗議をし、そして国連の場において決議を目指して今各国と議論を行っているところでございますが、委員おっしゃいますように、これは今後の決議なり対応を講じていく場合においては、やはり国際社会全体の明確な意思というものを示すことも当然大事でありますし、またもう一つは、実効性のある内容のものにするということが大事でありま…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 今委員が御紹介されましたゲーツ国防長官の御発言は、お話ありましたように、三月二十九日ですか、米国のFOXニュース・サンデーに出演したときの御発言と承知しておりますが、委員からお話ありますように、お尋ねの、長官がいかなる意図でそういうような発言を行ったのかについて、私自身がコメントする立場にはございませんが、長官自身は浜田防衛大臣との間でも電話会談などを行いまして、今回の北朝鮮の事案につきましても、日米で緊密に連絡をとっ…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 従来から政府は、この集団的自衛権の行使ということにつきましては、憲法上許されない、そういう解釈をとってきているところでございまして、現在でもこの立場は変わっておりません。しかし、本件は、今お話ありましたように、極めて重要な問題でございます、課題であります。今までさまざまな議論もありました。そういうことを踏まえまして、その解釈につきましては今後十分な議論が行われるべきものと私は考えております。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 今委員からお話ありましたように、アジアにある日本はアジアの発展とともに発展していく、アジアが平和で安定していなければ日本の平和の安定もないと私は思っております。また、アジアが豊かで、そういう繁栄するアジアであることが大切でございますが、我が国は、そういう中におきまして、日米同盟を基軸といたしましてアジア各国とともにそういうようなアジアを築いていきたい、そういうふうに考えているところでございます。 昨年の十二月に、御案内…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 在日米軍の再編、これを進めるための協議におきましては、日本側からは、抑止力を維持しながら、特に沖縄の負担を軽減することの重要性を強調してきたところでございます。 在沖縄海兵隊のこのグアムの移転というのは沖縄の負担軽減を実現する一つの措置であると思いますけれども、これを行う場合にも、沖縄に現在よりも縮小された一定規模の海兵隊を配置して即応態勢を維持しておく、そういうことによりまして、海兵隊はグアムへ移転を行いますけれども…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 先ほどの私の答弁、また今の政府参考人の答弁とも重なりますけれども、海兵隊のグアム移転は行いますけれども、現在よりも縮小されました一定規模の海兵隊は沖縄に残るわけでございます。そして、即応態勢というものを維持していくことによりまして抑止力が維持できるだろうということを日米で共有して、今回こういう形になったわけでございますが、グアムに海兵隊が移転いたしました後でも、在日米軍とともに我が国そして極東の平和と安全、その維持に重…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 まず、今参考人から御説明いたしましたように、海兵隊がグアムに移転するということによって、あるいは嘉手納飛行場以南の施設・区域が返還されるということによって、大変広い土地などが返還されるということで、その跡地利用を通じまして、いわゆる沖縄の経済の振興にとって大きなチャンスといいますか機会を提供するものになると思っておりますが、一方で、お話ありますように、雇用の問題というものも発生してくるわけでございます。 この米軍再編に…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 この日米地位協定につきましては、かねてからさまざまな意見があるということを私も承知いたしております。先ほど参考人からお話しいたしましたけれども、私も過日、沖縄を訪問いたしまして、改めて沖縄の実情というものを自分の目で確かめました。騒音の問題や、いろいろな問題があります。また、事件、事故の問題もありまして、特に事件、事故の問題につきましては、ジルマー四軍調整官にも、こういう防止について直接申し入れを行いましたけれども、こ…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 今回の移転は、二〇〇六年五月のロードマップ、これに基づいて、政府としては、財政支出それから出資、双方によりましてグアム移転を早期に実現する、そういうことで進めているわけでございまして、我が国の政府によります資金提供によって行われます、いわゆる真水事業としてこの基盤整備の一部を行うことは、ロードマップの関係で何ら問題はない、そういうふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、国の税金を使うわけでありますから、透明性を…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 ただいまの委員の御質問につきましては、質問の御通告をいただいておりません。しかし、委員がおっしゃるように、そういう各国の状況はしっかりと把握した上で、今後の決議の実現に向けて取り組んでいくということは大切であると思っております。 もしお差し支えなければ、お許しいただければ、参考人の方からお答えをさせていただければと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 今回の北朝鮮によりますミサイルですか、飛翔体の発射の意図というものを私の方で云々する立場にございませんし、あくまでも推測の域を脱しないわけでありますが、いずれにいたしましても、今回の発射は、我が国を含む周辺地域にとりまして、この地域の安定と平和にとりまして大変な脅威であります。また、この安定を損なうものでありまして、私どもとしては、自制を強く求めたところでございます。 それにもかかわらず発射をしたわけでありますが、北朝…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 委員がおっしゃいましたように、昨年の八月に、日朝間でこれは調査のやり直しをするということが合意をされておるわけでございますが、昨年の九月の四日でしたか、北朝鮮側から、この新政権、すなわち麻生政権ですね、これが実務者協議の合意事項にどう対応していくかということを見きわめるまで調査の開始は見合わせることにした、そういう旨の連絡があったわけでございます。 麻生内閣におきましても、これはもうさまざまな場で明らかにしておりますが…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 まず、プラハでのオバマ大統領の演説でございますが、これはもう平和で安全な、核兵器のない世界を追求することを明確に宣言したものでありまして、私どもも強く支持をしているところでございます。 また、我が国は、委員おっしゃいますように、唯一の被爆国といたしまして、当然のことながら、核兵器のないそういう世界に向けて努力をしていくことは、もう言うまでもございません。 オバマ大統領が、首脳会談ですね、核管理に関する首脳会談の一年以内…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 先ほども鉢呂委員の御質問にお答えいたしましたけれども、我が国は、これまでもすべての核兵器国による核軍縮努力というものを求めてきたところでございます。今般オバマ大統領がプラハにおきまして、平和で安全な、核兵器のない世界に向けた、現実的かつ具体的な方途を追求することを明確に宣言したことは、強く支持をしたいと思っております。 特に、米国は核兵器を使用した唯一の国であることに大統領が言及をしながら、START1、第一次戦略兵器…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 私は、オバマ大統領がこの演説を行った後、談話を発表させていただきました。こういう大統領の呼びかけというものが、そのほかの核兵器保有国も参加した世界的な核軍縮の機運を盛り上げるということを強く期待しているわけであります。核兵器のないそういう世界の実現に向けて、また、最も近い目標として、二〇一〇年NPT運用検討会議の成功のために、引き続いて、米国を初めとする国際社会との連携を強化していきたい、そういうふうに考えているところ…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 それは、大統領が中国を訪問するときに日本にも寄る、そういうようなお話だと承知しておりますが、それにつきまして、まだ日程も、具体的な日程とかそういうものの調整なり、そういう話が行われておりませんので、現段階では何とも申し上げることができませんけれども、ということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 私が一月の下旬それから二月の一日でございましたか、沖縄を訪問いたしました際に、仲井眞知事さんとお会いをいたしました。そのときにお話をいたしましたし、また、協定の締結が近づきましたときに事務レベルでそのようなお話をしております。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中曽根国務大臣 確かに、知事さんにお会いいたしましたときには、今委員が御発言されましたような、私から発言であったと思いますが、二月十六日でございました、直前でございますが、詳細につきましては沖縄県側に説明をさせていただいたところでございます。