中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 外国の政権の政策に対して一々我々は批判がましいことは言わないのが礼儀だ、そう思っております。ただしかし、米ソの軍縮問題、これは世界の平和に関係する大事な問題でもあります。そういう意味で米ソ首脳会談を促進するように今まで一生懸命努力してきたのはあなたも御存じでしょう。あるいはさらに、平和と軍縮の問題については、サミットにおきましても、あるいはゴルバチョフさんにも会い、あるいはレーガンさんにも会って、直接にも二人…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会中お許しをいただきまして訪米、公式訪問をいたしました。皆さんの御期待に十分沿い得ず、甚だじくじたるものはございますが、私といたしましては、日米間の非常に重大、困難なこの時期に当たりまして、私みずからが訪米いたしまして日本側の真意を説明し、かつ米側の考えも十分承りまして、日米関係をさらに強固に、そして協力関係を打ち立てようと思って努力した次第でございまして、ある意味におきまして双方の理解がさらに進み、また双…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) まず、アメリカの貿易法案でございますが、これは大体一カ月半ぐらい前から、私が到着する日、つまり四月三十日に採決を行うということが下院において議運で決定しておったことでありました。アメリカ議会の内部におきましては、中曽根が到着する日にそれが採決されるという予定が組まれてしまったことはどうかな、そういう議論もあったようです。これを多少動かしたらどうかという議論もなきにしもあらずのようでありました。私のところにも、…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内需の拡大は日本経済自体のために必要なことでございまして、我々みずからが自分で決めて、そしてこれは日本経済のためにも実行しよう、そういうことでみずから決めたことであります。アメリカ側に対して赤字削減の中身までいろいろ言うということは内政干渉になります。そういう内政干渉がましいことというものはやるべきではありません。これはアメリカが内部で、アメリカの議会人あるいはホワイトハウスがみずからお決めになることでありま…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、世界の平和のために、それはまた結局は軍事費の削減にもつながることになると思いますが、INFの問題、つまり中距離弾道弾、これを削減するというレイキャビクにおけるレーガン大統領とゴルバチョフ書記長の会談、いわゆるこれを潜在合意と言っていますが、それを私は支持する、それでぜひあれを実現するように推進願いたい、そういうことはかねがね言いもし、かつ今回もこのINFの問題については特に発言もいたしまして、アジアの犠…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 何しろ日本は、この間の新聞によりますと千億ドルを超える貿易黒字を持っています。アメリカに対してすらも約六百億ドルに近い貿易黒字を持っておる。そういうような情勢のもとにこの黒字を削減するということを我々は言ってきて、そのためにも一生懸命努力してきておるわけでありますが、円ドルの関係とかあるいは競争力の関係とか、いろんな面でこれが我々が期待するような情勢で是正されていない、そういうような状況のもとにアメリカ側のい…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私が訪米しまして約束したことは、これは忠実に実行するつもりです。また実行しなければなりません。そのためにも議会の皆様方の御協力を心からお願い申し上げる次第でございます。 内需の拡大の問題につきましては、予算が成立しました後で、政府・党で一体となりまして、いわゆる緊急経済対策を至急つくりまして、これは企画庁長官に命じて二カ月ぐらい前から各省との間で今策定しておりますが、正式に決定した上でこれを実行に移したいと思…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは事実無根であります。会期の延長とか、会期をどうするかとか、臨時議会をどうするとか、そういうようなことは一切言っておりません。これは非常に注意深く発言したのであります。 ただ、補正予算、つまり内需の拡大あるいは補正予算ということになると議会が要りますねと、議会がなければそれは補正予算は審議できませんし、成立できません、内需の拡大もできません、そういう意味において議会が要りますねと、そういう発言はいたしまし…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今、本予算の審議中でございますから、政府としては予算修正にかかわるような発言はできないわけであります。そこで、四月の初旬におきまして、内需拡大に関する方針をまず決めました。そして私が訪米する前に、今度は要綱を党として正式に決めていただきまして、そしてこの予算が成立した後、いよいよこの要綱に基づきまして政府と党と一体となってこれを実行する緊急対策を正式に発表し、それを今度はいわゆる補正予算、内需拡大という具体的…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 衆議院で予算が通過いたしましたときに内閣総理大臣談話を発表いたしまして、今回の税制、売上税の問題等につきましては、当方の努力不足等もありまして御迷惑をおかけしてまことに申しわけないということも申し上げたとおりであります。それで、各党各派で御協議いただきまして、議長のあっせんということになり、そして税制改革は必要である、それから直間比率の見直しもこれは必要である、各党各派は最大限にそのために協力する、そういうこ…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、議長あっせん案の中にありましたように、与野党の今後の協議の推移を政府としては見守ってまいりたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政府としては、各党間で了承されそして議長裁定のもとに約束された合意というものを行政府としては見守る、立法府のことは立法府で推進なさる、そういう関係にあると思うのであります。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく、議長預かりということで、税制については衆議院に関する限りは各党各派でそういう合意がなされたわけでございますから、我々はこれを見守っていくと、そういうことでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 行政府としては、ともかく議長さんまでお出ましになって各党各派が合意したことでございますから、これを見守るという態度以外にはないのであります。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたとおりでありまして、御意見として承っておきます。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党が決めました二十四日の要綱の中に、税制改革を実現し、そして所得税法人税の減税を行う、そう書いてありまして、私は所得税法人税の減税を先行するということは検討に値することだと思っておるんです。ただ、「税制改革を実現し、」と書いてあるということは、税制改革の一環としてそれが先行される、ついてはそれに対する財源の確保というものもしかるべく見通しがついて確保されておらないというとそれは無責任になる、そういう意味で…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、ハワイにおいて記者懇談をやりまして、そのときの御質問がいろいろありました中で申し上げたので、まず内需振興というものは急を要すると。今の円高不況に対応するためには内需振興をできるだけ早くやる必要があるし、それから円ドル関係、円高というものを直していくためにも早く内需をどんどんやる必要がある。そういう意味で、まあ遅くとも八月ぐらいまでに予算は早く成立させたい。さもないと、円ドル関係やあるいは景気振興に差し…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは、やはり与野党でいろいろ相談をして、その結果、各党の意見を聞き、また政府と自民党とも相談をしてそういう関係が決まっていくのだろうと。今までの前例等もございますが、そういうような関係で決まるので、どっちというようなことで特に限定したわけではございません。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは承知しております。 また、売上税の問題は、第三項に「売上税関連法案の取扱いについては、協議機関の結論をまって処理する。」と、そういうことで、協議機関の結論を待っている状態である。 それから一問一答につきましては、これは一つのケーススタディーである、そういうふうに考えております。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 審議未了とかいろいろそういうような、こういう場合にはこうなると、そういう意味の一般論として議長は答弁したと考えております。