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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私がたしか十月十七日に党の四役の皆さんにお越し願って、こういう考えはどうだろうかと言ってお示しした中に、第一に書いてあったのは、国務大臣、内閣総理大臣、政務次官の資産公開の問題でありました。そのときの私の心構えは、なるたけ早くやった方がいい、そういう意味で一つのパターンを示して、閣議決定か閣議了解でやったらどうかなと、そういう気がしたのです。法律でやりますと時間がかかります。通常議会まで待たなきゃならぬ。それ…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 定数是正の問題の前に、国会で考えなきゃならぬのはやっぱり審議するということなので、一日休むと一億六千万円吹っ飛ぶそうです。そうすると、三十八日間休みましたから六十億円の税金が吹っ飛んでしまった。国民の皆さんが、中小企業の皆さん方が年末にそれをお聞きになったら、何てことだというお気持ちになっているのじゃないかと思います。六十億円といえば膨大なお金です。そういう意味で、やはり国会に出られたら審議に参加していただい…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、議長さん及び自由民主党の皆さんといろいろ接触いたしまして、両院議長さんも私とそれから二階堂幹事長及び小此木国対委員長をお呼びになって、両院議長臨席のもとにいろいろお話もしたのであります。そのいろいろな体験を踏まえましてああいう発言をしたのでありまして、この時局の問題に関して私がある判断をするという限りにおいては、確信がなければなかなか判断をやれるわけにはいきません。私も公党の総裁であり、あるいは内閣総理…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 法案につきましては、各党各党みんな賛成、反対の立場があるのであって、防衛庁設置法の法案について社会党は賛成するとは思っておりません。しかし、議了するということは大事なのであります。賛成、反対おのおの意思を表示して、そして議了するということ、そういう意味であります。そういう点から私は御判断のお示しをいただきました、その保証をいただきまして自分は考える、そういうことなのでありまして、そういうふうに保証をもらったと…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) この私の発言の中にもありますように、御判断をお示しになった、それは自分は保証であると考えた。議長が保証したというような直接の考えよりも、御判断を示したということははっきりしている。それを自分は保証であると考えた。したがって政局の推移を見る。こういう三段階になっておるのでありまして、私は自分が感得したこの全法案が果たして議了してわれわれが考えているように成立するかどうか、その問題を注目して今後の対処を考えている…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御判断をお示しになったというのはもう事実ですね。それを保証と私は受け取ったということも私の自由である、そういう意味です。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そこは余り言わない方がいいのじゃないかと思いますが。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう表現をしたのは、そういうところで言わない方がお互いのためにいいと思ったから、ある種の判断という言葉をわざわざ使ったのでありまして、私の配慮のほども御了承を願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会というところは有機的なところでありまして、与野党がいろいろ話し合いをし、そしてある場合には感得をし、そうして国会というのはスムーズに運営されている、そういう場所であると私は思っておるのです。したがいまして、国会でいろいろ要人たちが話し合ったことを全部そのまま表に出していいという問題ではない、人間の社会にはそういういろんなものであるだろうと私は思っておる。ただ、われわれの立場からすれば、全法案の成立、国会の…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の法案審議に当たりまして、特に衆議院段階における最終過程におきまして種々の話し合いが行われたのでございます。国会が衆議院段階におきまして約一カ月余にわたって空転をいたしましたことは、はなはだ遺憾であると存じておりますが、この法案審議、国会正常化というものをどうするかということで各党間でいろいろお話し合いがあったようでございます。 その最終過程におきまして、議長さんがお出ましになりまして、衆議院議長並びに参…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 全法案の成立を議長が保証したということを私は言ってはおりません。しかし、私がいろいろお話し合いをいたしました結果、私の得た心証ではそういう方面に政局が流れていくのではないか、そういうように私は洞察したということであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はそういう感触を得たのでございます。あのとき、衆議院議長のたしかお話の中で、野党の皆さんに対するお話には私との話し合いで何かを感得された由という文章、言葉があったように思います。私も何かを感得したと、そういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 裁判の判決につきましては厳粛にこれを受けとめております。しかし、その内容につきまして論評いたしますことは、行政府の長として三権分立のたてまえから差し控えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう個人の進退に関する問題につきましては、私は論評いたしません。しかし、行政管理庁長官時代から一貫して今日になっても申し上げていることは、国会議員の進退というものは慎重を要すると。まあこの具体的ケースについて申し上げることではございませんけれども、やはり憲法の規定あるいは国会法、そのような文章、条章もよく読み、かつまた議会政治の基本というものが選挙民の意思から成立しているというような点も考えてみて、やはり…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題は大きな重要な問題でありまして、私は昭和二十二年以来、第一回国会に相ともに参加をさしていただいた同期生であります。自来三十六年にわたりまして、日本の独立、あるいは戦後の復興、あるいは日本の繁栄等のためにお互いに努力し合った仲間であります。そういうような友人といたしまして、時局の問題をいろいろ話し合い、あるいは政治倫理の問題についても話し合い、そして友人としてできる限りの助言をしたということでございます…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 田中元総理に会うことは、そのときにおきましても翌日に決まっておったのでありまして、新聞がその日に会うように間違った報道をし、皆さんがそれに乗ったというだけであります。 第二に、私が田中元総理と話し合った中は、いま申し上げましたように、内外非常に重大な時局であり、国会の空転もこれあり、そして政局打開、日本の民主政治発展、そういうようないろんな面からも考えまして、友人としてできるだけの助言をしたのでありまして、僚…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げておりますように、個人的な友人同士の話し合いを公表すべきものではない。状況から見て、心眼を開けばある程度おわかりになるのではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) けじめという意味がどういう意味だか私よくわからないのですが、教えていただければありがたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げますように、友人同士のプライベートな話は、相手が同意せざる限り公表しないということが適当であると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/21

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本は自由主義の社会でございますから、言論は自由でございます。