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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、年来のしょうちゅう党でありまして、特に鹿児島から九州にかけてのしょうちゅうを非常に愛好しております。「六調子」なんというのは年じゅう飲んでおるものであります。最近は麦しょうちゅう、そばしょうちゅう、いいのができてきまして非常に堪能しておりまして、ああいうものに税金をかけるのはなるたけ回避するように心から祈っておる次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 犯罪白書等を読みますと、最近の刑事犯の増加というのは、自動車関係とか、モーターバイクとか、二輪車とか、かっぱらいとか、それに関連する犯罪が非常にふえてきておるようです。これは結局青少年との絡みも出てきておりまして、青少年犯罪が激増してきている半面でもあると思うのです。これは国の前途のために大変憂うべきポイントでございまして、せっかく減ってきた犯罪がまたそういう面でふえてきたということは、厳重にチェックして対策…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿った線で努力をしてまいりたいと思っております。中曽根内閣の閣僚は腕ききの閣僚が多いと思っております。皆さんがみんなその持ち場を死守していただきまして、そして国民の期待にこたえるような福祉政策なり社会安定政策をますます推進していくように努力していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) がんの問題は、私は非常な関心を持っておりまして、がんの退治をやろうと。それでがん撲滅十カ年計画もつくりまして、内閣に閣僚協もつくって推進しておるところでございますので、その問題につきましては関係各省を督励いたしまして、間違いがないように努めてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 訂正の意思はありません。 私は、私なりに判断を感得したのであって、議長は議長で自由におっしゃって、そのとおりだろうと思いますが、私自体は、私がまたそういう解釈をし判断をした、そういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) あのときは、両院議長と私と自民党幹事長、国対委員長等がお会いしたこともありました。そのときにいろいろそういう微妙な話もあったわけですが、木村議長はそのときは余り御発言にならないで、福田衆議院議長がほとんど御発言になっておった。 だから、木村議長はイエスもノーも言われなかったという雰囲気にあったと私も思っております。 しかし、大部分は福田議長が、衆議院のことですから、人心一新とかなんとかというのは主として衆議院…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆる高級公務員の天下り等々につきましては、内閣でも基準を決めまして、いろいろ励行してきております。顕著な成績はまだ示されておりませんけれども、それでも一歩一歩改革は進められつつあるようであります。このテンポを早めるようにしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/25

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 障害者対策に関しまするわれわれの熱意は変わりません。われわれは、私らの身分そのほかはそのままそっくり本部長とし、あるいは副本部長等々として残っておるのでございまして、そのいままでのポジション、置きどころが変わったからといって政策の実態や内容は変わっていくというものではございません。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大分昔のことでございますが、趣旨は記憶していると思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治倫理が非常に大事であり、民主政治は国民の信頼の上に成り立つという、そういう考えは変わっておりません。 ただ、やはり政府になりますと、重要法案というものを抱えて、国民生活というものを目の前に見て、いろいろ公約もしておるわけでございます。私は今度の行革国会、あえて行革国会という名前をつけましたが、この国会はおしん国会である、いかなる艱難辛苦をしても法律を通そう、そして政策を遂行しよう、特に減税と行革法案等々は…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 久保さんには、状況に対する判定において私とあなたと違うところがあるということがわかりました。逮捕状まであるいは起訴までという段階と、一たん裁判所に係属されてしまった後の段階では違うわけであります。 したがって、ロッキード事件が起きましたときに衆参両院で国会決議がありまして、この政治的、道義的責任の究明に調査に協力する、政府は協力すべし。あのときは責任の追及とは言っていないのです。調査ということを言って、そして…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、これが裁判に係属されて法廷で争われる、そういう段階と、その以前のまだ事態がはっきりしない、そして起訴も行われない、そういうような段階とはまるっきり状況が違うのでありまして、そういうまだ起訴も行われないというような状況のもとにおいては、これは国会はその疑惑をただすために質問をする、それは厳しくやりたわけであります。しかし、一たん裁判所に係属されて裁判官の判断、そして検察と弁護士がここ…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 昭和二十二年に同じく国会に議席をともにした、自来三十数年間日本の独立あるいは日本の復興のために努力してきた友達として、友人として個人的に会ったということであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) きのうの御答弁でも申し上げたと記憶しておりますが、政局の問題あるいは政治倫理の問題等々も話をして、そして自分としてはできる限りの助言をいたしましたと、そう申し上げた、そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、個人的に友人として助言いたしましたそういうことについては、党の幹部からも、党の総務会にある程度申し上げる方が適当であろうというお話もあり、私もそういうふうに感じましたから、そういう点に関する部分については報告もなし得る限度においてやったわけであります。 私との会談の後、田中元総理が自分の所懐あるいは所見をお述べになった。 その所懐というのを読んでみますと、国民の皆さんに申しわけなかった、あるいは党員に御…

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はその記事を読んでおりません。やっぱり出典を確かめて前後の脈絡をよく見ないと、こういうところで責任ある答弁はしない方が適当であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政局運営ということは、いまの状況あるいは政治の進行、あるいは自民党としていろいろ十二月に行われる予算編成に対する準価、そういうすべてを包含しておる運営方針を言うわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういうことは全然ございません。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 三分の二と二分の一というのは大変な差があるわけです。憲法上三分の二の多数を要すると特に規定しているというのは、三分の二に意味があるから言っておるのであって、二分の一というなら、いま自民党がやろうと思えばほとんど何でもできるのじゃないでしょうか。三分の二ないからそういうことはできない。そういうことなんで、この二分の一と三分の二というのは大変な差があるというふうに御認識願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/11/22

第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりでございまして、この問題について私がごまかしているとか、そらしているとか、そういうことは全くありません。