中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1983/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 来年度予算編成についての話と、それから長期的な財政計画の話と二つあると思うのです。 長期的な財政計画に関しましても、臨調答申の線を守って努力していきます、増税なき財政再建という形で努力してまいります、そういうことも申し上げてきておるのであります。それはこの間、瀬島さんがここで申し上げましたような考え方が基本にあるわけであります。 それから、来年度予算の編成については、でこぼこ調整ということはあり得ます。しかし…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 来年度予算編成についてはまだ何も決まっておりません。全く白紙の状態でおります。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 大体いま七法案お願いしておるわけでございます。これはぜひ成立を期してやっておりますので御協力願いたいと思っています。 それから五十九年度予算編成過程で結論を得るものは、当面は八省庁の部局再編成に関する具体的実施方針、これは運輸省以下の大改編が入ってくるわけです。それから地方支分部局、ブロック機関及び支所、出張所の整理方針、第三番目が特殊法人等の事業の整理合理化、その次が郵政、林野等の合理化方針、それから五番目…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 伊藤さんを初め民社党の皆さんが、衆参両院におきましてこの統計問題を取り上げられて、非常に熱心に御議論なすっているのは私よく承知しております。また、先般もここであなたがおっしゃったことはよく覚えております。 なかなか、行政学的にどう仕分けをするかという筋を通した話をするとむずかしい問題なんです。ですから、わが党の橋本行財政調査会長がいろいろ苦労をして、総務庁法案をつくるときに、党内各方面の意見も聴取し、また旧総…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 人員の実質的削減につきましては、私も非常に強い関心を持って、できるだけ努力してまいりたいと思います。齋藤行管長官がおっしゃったとおりでございますが、今後とも総理として行管庁とよく話し合いをいたしまして、相ともに協力して進めるようにいたしたいと思っています。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の皆様方に対するわれわれの御説明不足の点も多々あると思います。今後ともよく御理解をいただきまして、また各党各派の御鞭撻をいただきまして、強固な意思を持ってあくまで貫徹していく所存でございます。 ─────────────
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私から、わが国は朝鮮半島の永続的平和を望んでおりますと。もちろん、朝鮮半島の統一の問題は南北おのおのの国々の直接の話し合いで自主的に平和的に行わるべきものであると思うけれども、しかし半島の永続的平和ということは周辺国家もみんな重大関心を持っておることであって、そういう意味において朝鮮半島の永続的平和、緊張の緩和を望む、そういうことをまず申し上げました。その点については胡耀邦総書記も同じ考えで、朝鮮半島の永続的…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私も会談の席でいまの三つのことは中国側の考えとして聞きました。それは中国側の考えとして私は理解をしたところであります。 南進につきまして、北朝鮮がその能力ありや意思ありやということは、私にはわかりません。また、韓国側が北進する意図はありやなしやという問題は、私はないと思っております。これは韓国の皆さんに直接会って話しているわけですから、自分で実証してそういう話を現認しているわけですが、金日成氏に会ったことはな…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) いまの環境は残念ながら非常に悪化してしまったのです。それは、ラングーン事件で北鮮政府の工作員がビルマという他国へ行ってその主権を侵して、そしてほかの国の重要な要路の人々を爆弾で死傷さした。そういう未曾有の事件が起きたために、韓国の方の激憤というものは、われわれが想像しても余りあるぐらいあると思っております。それを抑えているわけです。これはアメリカも韓国によく話をして自重してほしい、日本もそういうわれわれの考え…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 解散があるかどうかは全くわかりません。そういうお話をここで初めて承ったので、そんなことが問題になっているのかと初めて知った次第であります。私が関心を持っているのは解散の問題じゃなくて、全法案が正常下で成立するということが私の最大関心事なのであります。 一般論として、解散の問題については七条とたしか六十九条でございましたか、苫米地訴訟がありました。あれはマッカーサーの占領下われわれは当時野党で自由党を攻撃してお…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法上の政府の行為については疑義を残しておいてはいかぬと思いますので、あえてお答えいたしますが、政府は法制局等ともよく検討いたしまして、七条による解散は可能である。もちろん六十九条による解散も可能ですけれども、政府は七条による解散権な持っておる。そのように考えて、大体実践的にはすでにこれは解決しておる、そう思っております。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) あの中には沖縄の数は入っておりません。それは、沖縄が後から復帰してまいりまして、どうしても沖縄の行政を扱うについては人間が要るわけでございますから、それはそのまま認めてふやしてあるわけであります。沖縄の数まで中へ入れるということは、新たに付加された仕事があるわけでございますからそれは気の毒である、そういう意味で外してあるわけであります。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) すでに国税庁で取り上げられておる具体的な事件でございますから、論評することは差し控えたいと思います。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政治倫理については、前から申し上げておりますように、個人倫理の問題とそれから集団倫理の問題があると申し上げておる。個人倫理の問題というものは強制すべきものではない。特に、憲法や議員の身分保障という問題を考えてみるとなおさらそういう感を深うする。 ある道徳界の最高権威者は、この間私お会いしましたら、倫理という問題は強制をしたらそれは死んでしまうのだ、倫理というものが生きている間は、個人が自発的に自主的に物をやっ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 力を抜いているとは毛頭思いません。行政改革については懸命の努力をして、中曽根内閣ができた大きな理由の一つは行政改革にありと、そういうことを言いまして、いまも臨時国会をお願いし、七法案を成立させるために全力投球をして、あらゆる艱難辛苦に耐えても成立させる、石にかじりついても地をはっても行政改革法案を成立させる、重要法案を成立させる、そう言って懸命の努力をしておるのであります。あるいは減税につきましてもかねてから…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今度の日米会談でわれわれが特に主張しました点が三つあります。 一つは農産物の牛肉、オレンジの問題で、できることはできるができないことはできない、そういう原則をさらに強く申しまして、農産物問題についてはいままでどおり静かに専門家の間でこれを討議してもらう、そういうことを強く言ってそのとおりしてもらっておるわけです。 それから第二は、ユニタリータックスの問題でありまして、あれは日本の企業進出を妨害する大変な保護主…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 中小企業の倒産が大体多い月で千四百件ぐらいであったのが、最近千六百件から千七百件ぐらいに及んでおるのを見まして胸を痛めておる次第でございます。特に、建設業とか中小企業の中でも零細な方の方々が大分痛手を受けているという状況でございますので、政府関係機関そのほかを動員したり、あるいは公共事業費あるいは地方の単独事業等々も促進してせっかく努力しておるところでございますが、今後年末を控えましてさらに努力を継続していき…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 高年齢者対策、これに伴う老後の年金対策、定年対策というものは焦眉の問題になってきておると思っております。 それで、年金にいたしましても、国民年金は六十五歳から、公務員の年金は五十五歳であったのが六十からと。 厚生年金は男が六十、女が五十五でございますか、そういうようにいろいろ落差がある。これらを統合しようというのでいま政府全体で力を入れ、とりあえず国家公務員等の公的年金に手をつけて御審議をお願いしておるわけで…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりでございます。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 失業の率の増大や可処分所得の動向等々を見ますと、われわれは特にこの年末にかけて配慮していかなきゃならぬと思っております。ただ、物価が非常に安定している。これは実質賃金の方にもプラスに作用しておりまして、この傾向はさらに強化していかなければいかぬと思っております。