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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/13

第101回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 政府は、今までの御答弁の中におきましても、昭和五十一年の三木内閣の閣議決定については変更する理由を認めません、そういうことを申し上げております。その線に向かって努力をいたします。(「努力はだめ、守ります」と呼び、その他発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/13

第101回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 政府は、昭和五十一年の三木内閣の閣議決定を変更する必要を、今のところ認めておりません。(発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/13

第101回 衆議院 予算委員会 第2号

○中曽根内閣総理大臣 防衛費をGNPの一%以内にとどめていくという昭和五十一年の三木内閣の閣議決定の方針は、遵守していく考え方であります。(「早く理事会をやれ」「ちゃんと休憩して、それで相談したらいいじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 二宮議員にお答えを申し上げます。 広範な問題について御質問をいただきましたので、順次お答えを申し上げます。 まず、選挙の結果に関する御批判でございますが、やはり政治倫理に対する政治姿勢において国民の皆様方の御納得を十分得ることができなかった点を大いに反省しておる次第でございます。 これにつきましては、どういう方法でこれを直していくかという御質問でございますが、やはり政治家自体が自分の良心に従い、責任を持った行…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 上田議員にお答えをいたします。 選挙の結果と政治姿勢の問題でございますが、私は、選挙の結果につきましては厳粛な反省の上に立ちまして、党の団結及び党の運営等に関しまして自分の心境を表明いたしました。これがいわゆる総裁声明でございます。これは主として党の団結や運営等も考えて発出したものでありまして、施政方針演説で触れるべき内容のものではございません。 次に、田中氏の影響排除の問題でございますが、組閣やあるいは党の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 三治議員にお答えを申し上げます。 まず、戦後政治の総決算という意味であります。 私がこのようなことを申し上げますのは、戦後政治を否定的に見て言っておるのではございません。戦後三十八年間の日本の歩みを見ますと、日本歴史の中におきましても非常に輝かしい金字塔を打ち立てたと私は申し上げておるのであります。それは、自由主義、民主主義、平和主義あるいは基本的人権の尊重、国際協調主義等々の分野におきまして輝かしい成果を上…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 志苫議員にお答えを申し上げます。 まず、豪雪対策でございますが、ことしの冬の豪雪は五十六年の豪雪を上回るところも多く見られる状況で、被害も甚大でございます。そこで、政府は本日、国土庁長官を本部長とする豪雪対策本部を設置いたしまして、緊急の諸般の措置をとることになりました。御報告を申し上げておきます。 次に、世論の問題でございますが、選挙の結果につきましては謙虚に耳を傾けて、野党との対話に努め、国民の皆様方の御…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 丸谷議員にお答えを申し上げます。 まず、日本のイメージに関する世論調査の御報告がございましたが、「危険」が二八%というイメージだそうですが、この調査を調べてみますと、「現代的」というのが三二%で一番多いようです。それから「危険」が二八%、それから「国際的」というのが二四%、「便利」というのが二四%、「雑然」というのが二六%、「伝統的」というのが一八%、「安全」が一八%、大体日本に対する今のイメージはこういうよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 伏見議員にお答えを申し上げます。 まず、学術会議でございますが、学術会議につきましてはとかくいろいろ批判がございましたが、また、非常に重要な貢献も行っておると思います。私の記憶では、極地研究所とか霊長類の研究所であるとか、あるいは伏見議員が御関係になったプラズマ研究所であるとか、そういう研究所は、学術会議の勧告を受けて大規模に設立されたものであり、日本の学術に非常に貢献しておると思います。また、学術会議は国際…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/10

第101回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前島議員にお答えいたします。 まず、福祉社会に対する根本的な考え方としまして、ノーマライゼーションというお言葉をいただきましたが、私も全く同感でございます。障害は暫定的なものであるという基本的なお考えをお聞きいたしまして、非常に敬意を表し、同感に思うところでございます。 我々といたしましても、この関係者、障害者等に対しましては、普通社会、我々の仲間、我々と一緒に行こうではないか、そういうような分け隔てのない、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/09

第101回 衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 竹入議員から、各方面にわたる極めて御示唆に富む御質問をいただきました。順次、御答弁を申し上げます。 まず、時代の課題克服への具体的施策を冒頭御質問をいただきました。現代は、国際環境におきましても、また国内関係、特に財政問題等におきましても、極めて厳しい状態のもとに日本はございます。この厳しい中にありまして、国民の皆様方の結束をお願いし、かつまた政治に対する信頼を確立いたしまして、与野党協調のもとに議会政治…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/09

第101回 衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 まず、三池炭鉱の災害につきましては、政府といたしましても御遺族の皆様方に心から哀悼の意を表する次第でございます。政府といたしましては、早速通産大臣を派遣いたしまして、状況の把握及びこれに対する善後措置の指示をいたしたところでございますが、現在も、労災保険給付の早期支払いやあるいは御遺族の皆様方の就職その他の措置等につきましても万全を期すべく、さらにまた災害の原因につきま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/09

第101回 衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 瀬長議員にお答えをいたします。 まず第一は、政策は支持されているかという御質問でございますが、私は、行政改革の問題、教育改革の問題、外交政策あるいはがん対策、こういう政策は確実に国民から支持されていると確信しております。(拍手) 次に、均衡と抑止の理論をやめないかという考えでございますけれども、現在のINFやSTARTが休止されて世界の重大関心を呼んでいるのはどこであるかといえば、それはやはり均衡と抑止と…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/09

第101回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 八百板議員にお答えを申し上げます。 ただいまの八百板さんの深い人生体験に基づく御見識と哲学につきましては、非常に感銘をいたしまして拝聴した次第であります。順次お答えを申し上げたいと思います。 まず、レーガン大統領の国会演説に関して、日本とアメリカと韓国が三つ結んで、それはアメリカの栄光にささげるものだという趣旨の御質問がございましたが、そういうことはございません。我が国の国策自体が、我が国の独立とまた我が国の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/09

第101回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中山議員にお答えを申し上げます。 広範多岐な問題について非常に深い御見識を示していただきまして、感謝する次第でございます。 まず第一に、外交関係で中ソ関係について御質問がございました。中ソの接近関係をどういうふうに見るかということでございます。 私は、中国、ソ連双方がお互いに接近し合って、緊張を緩和していくということは歓迎すべきことであると思っております。しかし、今までの経緯等を見ますると、その接近が必ずしも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/08

第101回 衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 石橋議員の御質問にお答えをいたします。 まず、選挙の結果や政治倫理に関するお話が最初にございましたが、これは御親切な御助言として承っておく次第であります。(発言する者あり) 次に、いわゆる戦後政治の総決算の問題について御質問がございました。 私は、戦後政治の総決算という意味は——政治倫理に関する問題につきましては、後でまたお答えをすることになっております。私が言う戦後政治の総決算という意味は、戦後の歴史を…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/08

第101回 衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 藤尾議員にお答えを申し上げます。 広範な問題の御質問がございましたので、順次お答え申し上げる次第です。 まず、選挙後の政局問題につきまして、政治倫理を中心に御質問をいただきました。 私は、十二月の二十四日に発出いたしました総裁声明を遵守いたしまして、内外の信用の確保と政局安定のために今後とも誠意を持って努力してまいるつもりでございます。与野党ともよろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手) 次に、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/08

第101回 衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 井上議員にお答えをいたします。 まず最初に、選挙の結果と倫理の問題について御質問がございました。 私は、先ほど来申し上げましたように、選挙の結果につきましてはこれを厳粛に受けとめまして、心をむなしゅうして国民の御期待にこたえるようにしたいと思っております。 確かに、政治倫理の問題につきましては、国民の皆様方の十分な御理解と御納得を得ることができなかったように自分でも考えております。しかし、一年間にわたりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/06

第101回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 私は、昨年十二月二十七日、再び内閣総理大臣の重責を担うことになりました。 私は、現代が大きな歴史的転換期にあることを深く自覚しつつ、国際的信頼の維持強化を図り、堅実に内政を固め、二十一世紀へ向けて順を追って内外の準備を進めるべく、国民の皆様の信頼にこたえ、その御協力を得て全力を傾けて国政に取り組んでまいります。(拍手)何とぞ御理解と御鞭撻をお願い申し上げます。 我々を取り巻く内外の環境や時代の潮流には、最…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/06

第101回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、昨年十二月二十七日、再び内閣総理大臣の重責を担うことになりました。 私は、現代が大きな歴史的転換期にあることを深く自覚しつつ、国際的信頼の維持強化を図り、堅実に内政を固め、二十一世紀へ向けて順を追って内外の準備を進めるべく、国民の皆様の信頼にこたえ、その御協力を得て全力を傾けて国政に取り組んでまいります。何とぞ御理解と御鞭撻をお願い申し上げます。 我々を取り巻く内外の環境や時代の潮流には、最近顕著な転換…