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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、戦後政治の総決算ということを申し上げておりますが、それは一つには、過去三十八年間の日本の来し方を反省してみてオーバーホールを行う必要があるものは行おう、しかし、よい結果を残しておるものについてはこれをますます伸ばしていこう、そういうような主体的立場に立った選別を行いつつよりよき日本へ伸ばしていこう、それがオーバーホールという意味でございます。それと同時に、未来に向かって日本を準備していこう、それには今国…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の憲法にはやはり福祉国家の理念が厳然とうたわれております。また、男女の平等あるいは基本的人権という近代政治の崇高な理念も厳然とうたわれております。これらのものは先ほど申し上げました中であくまで堅持し、また伸ばしていくべき部面であると考えておりまして、福祉が怠惰を生むというような考えは持っておりません。ただしかし、ヨーロッパにおける情勢等を見まして、北欧やあるいはドイツやイギリスにおいてすらも一部のばらまき…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 最終的には主権者である国民が御判断なさるものであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) もちろん民主政治におきましては、少数者の意見を尊重していかなければならぬという面も非常に存在すると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 財政民主主義にのっとった諸改革が戦後行われまして、以上のような諸原則は健全財政を維持していくためにも必要な原則である、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 増税なき財政再建という定義は臨時行政調査会の最終答申に書かれており、その御議論を踏まえた考え方に立脚しております。たしか臨時行政調査会の瀬島委員が本院におきましてその趣旨を御説明したと心得ておりますが、それらによりますれば、租税負担率というものをGNP比におきまして変えない、そして、ただ基本的にそれを維持しつつ、新しい税目を起こしたり新しい措置を行わない範囲内においていろいろ措置することは認められると、そうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は財政学者でありませんので、学問的にどういうふうに当たるか私わかりませんが、政治家としての直観力に基づいて考えておりまするのは、流通の各段階において普遍性を持ってちょうど投網をかけるようにばさっと税金をかけていく、そういうようなもので大型のものを大型間接税。したがって、個々の単品について個別的に行われている物品税あるいは酒税とかあるいはビールめ税金等も、これらは普遍的にかけたという中ではありません。単品につ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、和田委員に補正予算の際に申し上げましたのが皮切りでございまして、自来衆議院段階におきましても一貫して申し上げたようなことをずっと言っておるわけでございまして、中曽根内閣の続く限りそういう考えはないということをここでまた重ねて申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 和田委員御指摘の低所得層に対する影響については、我々も大きな関心を持たなければならぬと思っております。また一方におきまして、低所得層の側においてもある意味におけるベースアップはある程度行われておるわけであります。そういう面も一面においては低所得層としてはプラスの面でございますけれども、しかし減税の恩典という面にその層は浴しておらないという点で、減税の恩典に浴している層から見ればやはりある程度マイナスであります…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 五十七年度におきまする予算審議で、植木委員長の御見解は私もよく承知しておるところでございます。衆議院のいろいろの審議段階におきまして参議院に及ぼす影響等も非常に心配しつつ実はきたわけでございますが、このような事態になりましてまことに申しわけないと思っております。この上はできるだけ審議を、我々の方といたしましても誠心誠意御答弁申し上げ、見解も申し上げまして、予定どおりぜひ年度内に予算が執行できるようにお願い申し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは非常に技術的な要素もございまして、最終的には大蔵大臣と私が相談してやることであると思いますが、ただいま大蔵大臣が申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我々といたしましては、ぜひ年度内に成立さしていただきまして、予算執行に万全を期したいと思っておるのでございまして、この予算委員会におきましても誠心誠意御答弁申し上げまして、誠意の限りを尽くして努力いたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ現行制度を維持したいという念願を持っておるのでございますけれども、現在の国家財政の状態等を考えてみますと、甚だ遺憾ではございますけれども、一部御負担を願わなければ、この長期的安定、あるいは今保険金を納めている若い人たちの時代になってこれが崩れてしまいはしないかという、そういう世代間の公平、制度の持続性の維持等々のこともあり、あるいは退職者に対する新しい保険制度をつくっていこうと、そういうような配慮も…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原則として尊重すべきものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 医療保険制度につきましては、選挙のときに公約をつくる際に党でもいろいろ議論いたしまして、既定の案につきましては幅広い見地から総合的にこれを検討すると、そういうような形にいたしたわけでございます。その結果、いろいろな議論がございましたけれども、終局的に今のような形に落ちついたわけでございます。 これは一つには、やはり医療保険制度というものの長期的安定性をあくまで維持しなければならない、特に今若い人たちがいろいろ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 人事院勧告につきましては、既にたしか十二月に総務長官がお答えしていると思いますが、誠実に人事院勧告を尊重して実施することに努力いたしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前から申し上げておりますように、私は、農は国のもとである、農業は生命産業である、工場で物をつくるようなそういうものと性格を異にする、そういうことを言っておりまして、安全保障の面からも農業というものの自給制というのを非常に考えておる一人でございます。そういう意味におきまして、日本の農家の正しい主張というものを通すことは、我が国の国益を守る日本の政治家として当然やるべきことであると思っております。しかし、一面はお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 朝鮮半島の平和確保、安定の問題については重大関心を持っておりまして、当然話し合いの対象になると思います。それはやはり緊張緩和、平和の長期的確保という問題等も話し合う対象になるのではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/14

第101回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題では、衆議院の予算委員会の最終段階でも私の真意を御説明申し上げておきましたが、私たちは、岸・ハーター交換公文あるいは藤山・マッカーサー口頭了解及び日米安保条約を機能的、効果的に運用する、相互信頼の上に立ってこれを行う、そういう基本線の上に立ちまして、今まで向こうに対しては非核三原則を厳守するように申し入れもしており、一々の入港については、これをチェックしたり何かするということはしないで、向こうから言っ…