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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 冒頭申し上げましたように、我が国の憲法は福祉国家の理念を明らかにうたっておるのでございまして、政治の大きな、重要な基本の一つであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 保障すべく努力をしておりますが、必ずしもまだ十分な状態ではないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、基本といたしまして、福祉国家の建設というものは我々共通の理念でございまして、厳しい財政の中にありましてもみんなで工夫をして、うまずたゆまずこの理念に向かって前進しなければならないと思います。 それから第二に御指摘になりました将来的展望等につきましても、でき得る限り具体的資料に基づきましてその展望をつくり得るように積極的に努力していく必要があるように思います。 それから身体障害者の問題やあるいは婦人の平等…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 選挙の結果を厳粛に受けとめまして、そして声明も出し、実行もしてきたと思います、選挙の後の党や内閣の再編、改造、あるいはその後の自民党内部における政治倫理委員会の結成、あるいは国会におきまして各党間の政治倫理協議会の設置、あるいは資産の公開、そのほか諸般のことをやってきたつもりであり、今後もやるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) けじめというものが何を意味するかはわかりませんけれども、政治的課題として臨時国会で取り上げられてきた問題は最終的には選挙という国民審判によりまして国民の判定を、これはすなわち終局的な最高の主権者の判定として受けたと、そのように考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) どのようなことがあったか私は知りません。新聞の報道は必ずしも事態を正確に伝えているとも限りません。要するに、私は自由民主党総裁として、自分の独自の見解に基づいて政策も行い、党の運営も行っているつもりであり、将来もそういうつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 党内の人事は私及びそれぞれの機関に専属しており、あるいは合議されるべきものでありますが、党内の人事をどうするかということをここであなたに申し上げる必要はない、そういう責任はないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 裁判の内容にわたることについては論評をいたさないことにしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 判決は新聞で読みましたけれども、それを論評することはしないと申しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 総裁声明は自分は守ってやっていくつもりでおります。しかし、わが党の大事に関して他党から干渉される必要はないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 各党によっていろいろ御意見があると思います。私はやはり政治倫理の問題というものは、第一義的には国会議員みずからが自分の良心とそれから責任に基づいて出処進退をすることである。それから今度は政治団体あるいは政党等牛が政治の仕組みやその他につきましていろいろ共同行為として議会を清潔にし、あるいは政治自体を清潔にしていくというために協力し合うということが大事ではないかと思って、今その作業をやっておる最中です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういうこともありますが、小党分立がワイマールの悲劇を生んで、ヒットラーの台頭を許したという点もあります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ、したことはないと思います。今度できた政治倫理委員会において検討をすべきアイテムとして挙げられているか挙げられていないか、そういう程度の段階であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政調会で正式の手続を経てまとまったものではないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) その読み上げられました政党法の私案というのは、まだ党で決めたことでもないし、政調会において正式に論議したものでもない。まだ無責任な一介の文書にすぎない、そう私は思っておるので、それをお取り上げになること自体が私らは迷惑であると思っております。また、今の文章を読んでみますと、それはまだ欠陥だらけの文章のように思います。それは革命といってもいろいろあるわけでありまして、暴力革命を我々は認めるわけにはいきません。そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 悪い法律であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 非民主的で、人権を無視した、また法手続が極めて疎漏な法律であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろなニュアンスのある社会主義があると思いますが、日本社会党あるいは民社党、公明党も昔は仏法社会主義、人間社会主義ということを言っておられましたが、最近はそれは余り言わなくなってきた。社民連もそうじゃないでしょうか。その中にいろいろなニュアンスのある社会主義があり得ると思っています。(「共産党を忘れている」と呼ぶ者あり)肝心の共産党を忘れましたが、そのニュアンスのあるという中に共産党もあると思っておるわけ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) とんでもない話でありまして、新しい憲法のもとに言論、結社、信教の自由、すべて認められて、人権は保障されておる、これが我々は最も大事な価値であると思って実行しているわけです。 、

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) またそれは受胎されないものを持ってきて、そうして子供が生まれたようにおっしゃることは、それは誤解であります。