中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 前に申し上げていますように、核兵器は業の兵器でありまして、これは地球上から廃絶しなければならない。全人類が打って一丸となってそういう方向に協力、提携すべきものであると、これが人道主義というものだと、そう思っております。しかし、現実には核兵器というものが不気味に存在して、そしてソ連にせよアメリカにせよ、これを持っているということは事実であって、捨てると言ったって捨てないというのが今の現実でありますから、そういう…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 絶対悪という理念の声をさらに大にして世界的世論もつくり、持っている人たちに精神的影響を与えるようにしていくということ。それから現実問題としては、持っている人たちができるだけこれを削減し、ついにはなくしていくと、そういう方向へ持っていけるような、両方が安心感を持って削減し廃絶するという、そういう道をつくっていく。それをどういうふうにしてつくるかということを国際協力及び当事者を入れて進めていくということだと思いま…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 恐縮ですが、何市議会でございますか。何の問題の決議ですか。(「神戸市」と呼ぶ者あり)神戸市議会の決議というは、核兵器の艦船の出入を許さないとかいう、そういうあれでございますね。これは、自治体がいわゆる地方自治の本旨に基づいて自分たちの所見で行っていることでありまして、我々中央政府としてとやかく言うべき出題ではないと、自主権に基づいておやりになっておることだと、そのように思います。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自治体がみずからの意思に基づいて自由におやりになることについて、私は中央政府としてとやかく言うべきことは差し控えた方が賢明だと、そう思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 遺憾ながら、あれは地方の教育に関する法令に違反してる行為であると思って、ああいう行為はやめていただいた方がよろしいと、そう思います。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり抑止力、安保条約に基づく抑止力の一環をなしているものであると思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 沖縄が復帰して以来、振興開発計画をつくりまして大いに努力をし、また海洋博等も実行したわけでございますが、必ずしも初期に考えたとおりの成績を上げておるわけではございません。開発計画を続けまして計画を達成できるように努力してまいりたいと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) この点につきましてはしばしば御質問をいただきましたが、今まで各大臣及び私が御答弁申し上げましたように、誠心誠意努力してまいるつもりであります。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 不沈空母というような言葉は、私は正確に言えば使ってはいないのであります。しかし、それはともかくとして、日本を平和な国に、沖縄を平和な島に、そして繁栄する島にぜひとも我々は協力していかなければならぬと思っております。今後とも努力してまいるつもりでおります。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 厚生大臣がお答えしたとおりでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) なるたけ自助努力を奨励するという方針は私も賛成であります。政府も政策的配慮を持ってできるだけそういう考慮を行う政策を考えたらいいだろうと思っております。しかし、特定の名前のシルバーマル優とか貯金に対する措置であるとかというようなことを私が今申し上げるには、準備不足でもあり、今恐らく大蔵省でもそういうことはコミットできないだろうと思いますが、一般方針としては自助努力を奨励するというやり方については賛成であります…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 胡耀邦総書記の配慮については私も感謝をするところであります。ただ、野末さんも考えていただきたいのですが、ラングーンのあのビルマにおける爆発事件というのは、外国の大統領、外務大臣以下が行くというところを、ビルマ政府の公表によれば、やはり北朝鮮の工作員が仕掛けてやったというあの事件は、大変衝撃的な事件なので、韓国の空気もあれで非常に一変したのは事実です。実際、外国まで出かけて行って、たとえ憎いかどうかしらぬけれど…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり独立国家として、日本は条約については信義を重んじなければならぬので、中国との間に結んだ共同宣言並びに条約を誠実に遵守していくべきものであります。そういう考えに立ちまして、政府あるいは政府関係機関として正式に外交関係のない相手については、それは条約上その他からも無理である、そういうふうに考えざるを得ないと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昔、憲法調査会に委員として出席しましていたころ、参議院無用論を唱える委員がかなりおりました。議員であられる方でも、そういう主張をなさる方がありました。最近、財界人やジャーナリズムの方々の中にもそういうことを言っていらっしゃる方がおりますが、私は、中曽根内閣は憲法を改正しないと言っているのですから、そういう考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) やっぱり議会の大事なことは量よりも質だと思うんです。星もまた大事ではあると思いますけれども、やはり論議の質、それがいかにいい政策をつくり、あるいは国民のうっぷんを晴らし、あるいは国民が願望する政策を展開し、そして議会政治の本旨を全うして論戦をやっていてくれるかどうかという、いわゆる代表機関としての職能を本当に質的にも果たしてくれている、そういう質が大事だと。本当にそういう意味で、よくやってくれているなというこ…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういう御議論は、実はこちらの方へ向かって言っていただかないで、そちらの方へ向かって皆さんでお話し願う問題であろうと思うんです。私は内閣総理大臣としてここへ来て出ておるので、行政権の首長の方が国会のそういう問題について発言することは、それは差し控えるべきものであると思うんです。ですから、そちらの席にいらっしゃる皆さんがどうぞ話をまとめていただけば、我々行政府としてはそれに従って御協力申し上げる、そういうことで…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中曽根康弘君) それも有力な一案であると思います。しかし、やっぱり本質的には議会政治というものは、これを行う政党あるいは諸会派がいわゆるそのグラウンドルールをつくるという話であります、今の定数問題は。でありますから、グラウンドルールをつくるという問題は、参加チームが相談をして決めるべきなのであって、自分たちで決められないから第三者に頼むというのは、参加チームの力がないか、誠意が足りないかということを問われる問題だろうと。私は…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 三月二十三日から二十六日まで中国を公式訪問してまいりました。お忙しいところ留守をいたしまして、まことに恐縮に存じます。 訪問中、趙紫陽総理、胡耀邦総書記、鄧小平主任等の中国側指導者と会談をいたしましたほか、北京大学において講演を行い、中国の青年と直接語り合う機会を得ました。 私は、総理に就任して以来、昨年十一月の胡耀邦総書記の訪日等一連の機会を通じて、日中両国が体制の相違を乗り越え、二十一世紀に向かって堅固な…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日中友好につきまして、私が今回中国を訪問いたしまして、中国政府から、また中国の全人民から非常に熱烈な御歓迎をいただきまして、ここに重ねて深甚なる謝意を表する次第でございます。 政府のみならず、中国の人民から非常な熱烈な温かい御歓迎を各地でいただきましたことは、これは一中曽根や一自民党政府に与えられたものではなくして、日本令国民に対して与えられたものであると感じますと、このようにもお答えしてまいりましたが、まさ…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 財政法の関係で継続費というものは認められておりませんから、幾らという正式の金額は申し述べられません。なお、大まか、円に直して四千七百億円程度をめどに努力していきたいということであります。