中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 どこの国からもあるいは武力侵攻が行われるというような場合には、それは核装備の船と公海で協力しておろうがおるまいが、状況によっては対象にされるということはあり得ることなので、何も核装備の船と協力したからどうということのみに限る問題ではない、そう思っております。
第101回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 ですから、それはそのときの情勢によっていろいろな変化があり得るので、ここで一概にお答えすることは難しいと申し上げているわけです。
第101回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 日米安保条約の範囲内におきまして、日米安保条約を有効に機能し得るという方法の一つとして考えられる場合には、それはあり得ることであると思います。
第101回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 糸久議員にお答えいたします。 まず、雇用失業情勢が非常に厳しいが、所見いかんという御質問でございます。 なるほど最近の雇用情勢は非常に厳しさを残しておりますが、景気回復を背景に改善の動きが見られてきております。 このような状況はどうして起きたかという面を見ますと、女子の経済的自立の意識が非常に強まってきた、それからローンとか、あるいは子供の教育費をつくりたい、あるいはレクリエーションの費用を出したい、そういう…
第101回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中曽根康弘君) 中西議員の御質問にお答えをいたします。 現下の厳しい雇用失業情勢改善のためにどのような経済政策をとるか、また今までの政策に対する責任いかん、こういう御質問でございます。 最近の雇用情勢につきましては依然として厳しい情勢にあるが、先ほど申し上げましたように、少しずつ改善の動きが見られます。政府といたしましては、機動的な経済運営に努め、物価の安定を基調として国内の民間需要を中心とする景気の持続的拡大を図り、もって…
第101回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 梶原議員の御質問にお答えいたします。 まず、「むつ」の処理についての御質問でございます。 「むつ」が今日の事態を招いたことは甚だ遺憾でございます。直接的な契機は、昭和四十九年の放射線漏れにあると思います。政府といたしましては、この教訓を研究開発に生かすために原因調査を行い、その結果に基づきまして、原子力安全委員会をつくるとか、そのほか行政上の拡充強化を 行って対策を講じました。また、遮へい改修、安全性総点検等…
第101回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(中曽根康弘君) 瀬谷議員にお答えをいたします。 まず、成田空港に関する所見いかんということでございます。 御存じのように、羽田空港が狭隘になりまして、ほとんどパンク寸前にもなり、各国からも乗り入れの要求が相次いで、非常にクレームも出てきておる状態でありましたので、どうしてもさらに広い土地に空港をつくる必要がありまして成田を選択した次第でございます。やむを得ない選択であったと思います。 大規模空港につきましては、外国の例を見ま…
第101回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 鈴木議員にお答えをいたします。 まず、現行公社制度を廃止して、株式会社形態に改正する理由いかんという御質問でございます。 今まで一元的運営を電気通信事業についてとってきたのでございますが、近年は新しい通信メディアが次々と実用化され、また、国民の需要も高度化され極めて多様化されつつある状態でありまして、必ずしも単一の事業体だけで行うことが適当でないという状況になってきております。特に、高度情報社会への先導的…
第101回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 小谷議員にお答えをいたします。 まず、新しい電電ができた場合に、市内や過疎地における電話料金の値上げをせざるを得ないような事態が起きないか、社会公共性をないがしろにはしないか、そういう御質問でございます。 新規参入は、これまで供給側が独占をしておりましたために必ずしも十分対応していない新しい需要にきめ細かく対応する形で生じてくるものと考えられますから、新規参入が生じてきても、そのことによって既存事業者のシ…
第101回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 西村議員にお答えをいたします。 電電会社は不採算地域への電話提供義務等の公共的役割が大きいが、しかし、国家的見地から制約のない民間企業との競争において電電会社は公共的な機能を果たせなくなるおそれはないかという点が、第一の御質問でございます。 電電新会社は、非採算地域と採算地域の双方、すなわち日本全国一円をその営業地域とする巨大事業体でありまして、経営規模によるスケールメリットを有しております。また、今回の…
第101回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 赤桐議員の御質問にお答えを申し上げます。 第一問は、六十五年赤字国債脱却の目標をどのようにして実行していくかという御質問でございます。 政府といたしましては、臨時行政調査会の答申を尊重するということ、それから、さきに出しました八〇年代経済の展望と指針に沿った経済運営をやっていくということ、この二つを基調にいたしまして毎年毎年の財政経済を運営していくつもりでございますが、特に臨調答申の線に沿いまして、歳出歳入構…
第101回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 多田議員にお答えを申し上げます。 今回、過去の特例公債の借りかえ禁止規定を一括して改正するのは少し乱暴ではないか、こういう御質問でございます。 今後の厳しい財政状況にかんがみまして、特例公債についてこのような措置をとらざるを得なくなったのは、まことに遺憾でございます。先ほども御説明申し上げましたように、これらの公債は、石油危機に際しまして、世界的不況に対処するために、雇用の維持あるいは景気の維持のためにやむを…
第101回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 佐藤議員にお答えをいたします。 まず、教育改革のねらいは何であるかということでございますが、これは前から申し上げますように、二十一世紀を目指す世界的日本人をつくる、これが我々の教育改革であり、教育の権力支配や戦前回帰を意図するものではありません。 行政改革あるいは憲法問題との関係につきまして御質問がありましたが、行政改革や教育改革は自主自律、自由民主の民族精神に発するものでありまして、これは憲法を守り、あ…
第101回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 駒谷議員にお答えをいたします。 まず、臨教審において教員の資質向上を審議事項に取り上げるかという御質問でございます。 教育改革は、長期的展望に立って幅広い論議が必要でございまして、この諮問内容は、今後内閣としては十分幅広く検討いたしますが、具体的審議事項は臨教審自身においてお決め願うのが適当であると考えております。しかし、教員の資質向上は常に教育の改善充実を図る上で不可欠の課題であります。今回の法改正は、…
第101回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 去る四月二十五日の本会議において、臨教審法案の各党質疑に対し答弁中、国会同意は中立性を損なうと受け取られる内容がありましたが、国会同意は中立性を損なうものではありません。(拍手) —————・————— 皇室会議予備議員の選挙
第101回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 田中議員にお答えをいたします。 まず、今回の改革は行政改革、臨調答申との関係においていかんという御質問でございます。 今回の改革は、臨時行政調査会の答申を尊重いたしまして、その線に沿って行わんとしておるものでございます。臨調答申の趣旨とするところは、要するに、経営並びに労働関係の主体性と責任性を回復さして効率化を上げようというのが主な中心点でございます。そういう意味におきまして、公社制度から株式会社制度に…
第101回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 川崎議員にお答えをいたします。 今日の改革は、専売公社の役割を果たしてきたのに対していかなる意味があるかということでございます。 専売公社及び専売制度が日本の財政収入の確保等に大きな役割を果たしてきたことは周知の事実であり、この点につきましては大いに感謝しておるところでございます。しかし、開放経済を志向する我が国といたしましては、いつまでも閉鎖的な状況のもとにこれを置くことはできず、製造たばこの自由化に踏…
第101回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 町村議員にお答えをいたします。 まず、教育に対する認識と基本的理念いかんという御質問でございます。 最近の教育の現状を見ますと、社会の急激な変化及び教育の量的拡大、それに加えまして、ややもすれば教育の制度自体が硬直化している嫌いがありますし、人間中心の教育というよりも、むしろ試験制度やその他の面におきまして子供たちを数字で扱うという嫌いがなきにしもありません。また、教育をめぐる環境も大きく変化しておる状態…
第101回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 小川議員にお答えをいたします。 まず、戦後教育に関する反省いかんという御質問でございますが、戦後の歴代内閣は、教育改革につきましては非常によく努力してきていると思います。また、文部省も中教審等を中心にいたしまして教育の整備充実に非常に努力してきていると思います。しかし、教育は時代の変化あるいは進展に常に対応していかなければならないと思います。そういう意味におきまして、全国民の世論も今や教育改革を断行すべし…
第101回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 神崎議員の御質問にお答えいたします。 まず、教育理念の問題でございますが、やはり人格主義あるいは理想主義、そういうものを中心にした民主主義的な立派な日本人、世界的日本人をつくっていく、そして二十一世紀を担うに値する青年たちをはぐくんでいきたいというのが私たちの教育改革に対する理念でございます。 また、生涯教育に関する御質問がございましたが、教育は学校教育のみならず幼児期からの生涯全般にわたるものであり、い…